酒粕は日本酒の後に摂ると良い?!だるさやむくみを回復するだけでない、驚きの効果とは?

理学療法士のコラム
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こんにちは!
「酒粕習慣ダイエット|食事8割メソッド」「ゆる酒粕ダイエット」を実践中の理学療法士atscoです。

実は昨夜、少し日本酒を楽しんだのですが……
寝る前に「酒粕」をひと口食べておいたら、今朝の目覚めが驚くほどスッキリ!

「日本酒の後に酒粕を摂る」

これ、実は理学療法士の視点で見ても、だるさやむくみを回復させる「理にかなった習慣」なんです。

今朝の私のレンチン粕汁(材料:豆もやし、本だし、酒粕、白味噌)でも、しっかり酒粕をチャージしました。

本日は、そんな「お酒の後のケア」で、酒粕が持つ驚きの回復効果について深掘りしていきます!

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レジスタントプロテイン|アルコールを含むのに「肝代謝」をサポート!

レジスタントプロテインは、酒粕に多く含まれる消化されにくいタンパク質です。

このレジスタントプロテインが、脂肪や不要なものを掃除してくれる、まさに肝臓の負担を減らす『お掃除ユニット』なのです。

アルコールの分解には多くのエネルギーと酵素が必要なのですが、酒粕にはその成分が含まれており、肝臓を助ける働きをしてくれるのです。

酒粕自体にもアルコールを含みますが、意外だけどこんなに嬉しい作用があるなんて!
美味しいだけでなく、酒粕パワーが肝臓に効くなんて、嬉しいですね。

ビタミンB群の補給|エネルギー代謝の再起動をブースト!

アルコールを代謝するとき、身体の中のビタミンB1が激しく消費されます。

ビタミンB1が不足すると、糖質をエネルギーに変えられず、翌日の「だるさ」や「むくみ」に直結します。

酒粕は、ビタミンB群の宝庫です。

酒粕を食べることで、ビタミンB群が補給されて、滞ったエネルギー代謝をスムーズに回し、身体の重さを軽減する助けになるのです。

酒粕は、いわば代謝のスイッチを入れ直す、天然の栄養ドリンクのような役割があるのです。


アデノシン|深部体温と血流改善でスッキリ!

日本酒に含まれるアデノシンは、酒粕にも凝縮されています。

アデノシンには、血管を拡張し、血流を促す働きがあります。

酒粕を食べると、お酒を飲んだ後の冷えや、筋肉の緊張を和らげ、リラックスした状態で睡眠(回復)の質を高める効果が期待できるとされています。

酒粕は、理学療法士がリハビリで重要視する『循環のリズム』を身体の中から整えてくれる、ありがたい存在なのです。

まとめ|酒粕が変える、翌朝のパフォーマンス

日本酒を飲んだ後の酒粕の効果についてまとめました。

  • 酒粕にはレジスタントプロテインが多く含まれ、「肝代謝」をサポート!
  • 酒粕を摂るとビタミンB群の補給ができ、エネルギー代謝の再起動をブースト!
  • 酒粕に含まれるアデノシン深部体温と血流改善でスッキリを叶える!

結局のところ、なぜ理学療法士の私が「酒粕」を推すのか。

美味しいから、が一番の理由ではありますが、身体の事を考えると、

内臓の代謝がスムーズで、翌朝のだるさが少ないと、翌日の一日の活動が劇的に変わるからです。

例えば、ウォーキング。

身体が軽いと歩幅が広がり、リズムも良くなる。

歩ける距離もちょっと伸びたりして、運動の量や質に良い影響が生まれる。

体の中のだるさが無い状態を作れることで、ダイエット効果がさらに加速できると考えます。

「食事8割」で土台を整え、「運動2割」で効率良くダイエットする。

これが、私が提案する「ゆる酒粕ダイエット」の理想のサイクルです!

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まだ編集中ですが、良かったらどうぞ!ぼちぼち編集していきます。


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