2026年2月18日の「ほんまでっか!?TV」では、『教場』でのクールな大人の演技で大人気の木村拓哉さんが出演されます。
木村拓哉さんは、若い頃から現在も、超多忙な俳優生活を送っておられます。
そのため、木村拓哉さんの今欲しいものは「睡眠力」なのだそう。
多忙な毎日を支えるため、しっかり睡眠をとって、日中の活動をより良くするためのプロ意識が素晴らしく、「やるからには」というモットーのもと、いかなる仕事にもストイックに取り組む姿勢がうかがい知れます。
ドラマ、映画、CM、ラジオなど、多方面でトップランナーであり続けるため、スケジュールが絶えず詰まっているそう。
木村拓哉さんが熱望する「睡眠力」を向上すべく、今回、睡眠の専門家として医師の渥美正彦氏が出演されます。
渥美正彦先生の経歴やプロフィールは?
渥美正彦先生が木村拓也さんに伝授する「睡眠力」向上の方法が知りたい!
睡眠の質を上げるとダイエットにも良いと聞きます。
なので、睡眠について詳しく知りたい!
気になるポイントを調べてみました。
ちょっと長めの文章なので、ダイレクトに渥美先生直伝の方法だけが知りたい方は、以下の目次から確認可能です。
直接見に行ってくださいね!
皆さん、一緒に見ていきましょう!
睡眠専門家・渥美正彦 医師のwiki風プロフィール・経歴
- 本名: 渥美 正彦(あつみ まさひこ)
- 現職:
- 上島医院 院長
(大阪府大阪狭山市西山台) - 精神科医・睡眠専門医
- 上島医院 院長
- 学歴: 1997年 大阪市立大学医学部 卒業
- 略歴:
- 近畿大学医学部付属病院(脳神経内科)勤務
- 2004年6月:上島医院 入職
- 2005年6月:同医院 併設南大阪睡眠医療センター長 就任
- 2010年4月:同医院 院長 就任
- メディア活動:
- YouTube:
「睡眠専門医渥美正彦」チャンネルを運営。登録者数は約16万人(2025年末時点) - テレビ: フジテレビ系列『ホンマでっか!?TV』の「“睡眠力”を上げる方法SP(2026年2月18日放送回)」などに出演
- YouTube:
- 著書:
- 『ぐっすり! 1万人を治療した専門医が教える最強の睡眠メソッド 』(徳間書店)
2025年11月28日発売で、今回の「ほんまでっか!?YV」番組内でも取り上げられる「睡眠力」について、医学的に実証されていることが詳しく書かれている著書。
Amazonで1870円(ソフトカバー・単行本)で販売中。 - 『睡眠専門医が教える! 子供が朝起きなくなったときに、親子で読む本』(セルバ出版)
- 『子どもの発達障害がよくなる睡眠の教科書』(マキノ出版)
- 『ぐっすり! 1万人を治療した専門医が教える最強の睡眠メソッド 』(徳間書店)
渥美正彦先生の年齢は調べてみましたが不明でした。
もし医学部を現役卒業されていたら、1973年前後の生まれで、2026年現在は52~53歳前後であると推測されます。
渥美正彦先生は、ご自身の弱視というハンディキャップを公表しつつ、「睡眠専門医」として1万人以上の臨床経験に基づいた発信を続けておられます。
渥美正彦先生は、YouTubeや本、SNSなど、様々なメディアを通じて発信されており、上の図のような面白いAI作成画像もエックスに上げておられました。
専門性もあり、その知識を様々な形態で発信してくださるなんて、一般市民にとってはありがたい存在ですね。
また、渥美正彦先生は院長なのに、所属の病院は「上島病院」なのはなぜ?と思い調べてみると、前院長が上島病院の創立者で、医学部を卒業されいている娘さん達が理事長や副院長を引き継いでいる中で、協力して院長の仕事を渥美正彦先生が引き受けておられる形を取っているようです。
血縁関係があるかどうかや、理事長や副院長と結婚されているのかどうかを調べましたが、それについては明かされていませんでした。
もし家族や婚姻関係がないのであれば、とてもお互いを信頼して協力しているのだろうと感じました。
そして、渥美正彦先生は、上島病院のホームページ内の動画で不眠の患者さんに対して、
「泣いてるあんたは結構ええ顔してるから泣いたらええと思うわ」
「カッコ悪いなって思うかもしれへんけど、カッコつけてるあんたの方がカッコ悪いからな」
と語りかけておられます。
とっても人情味のあふれる先生だと感じました。
親身になって相談に乗ってくださる雰囲気があり、頼れる先生なのだろうと思いました。
キムタクに伝授した「睡眠力」向上の方法は?
今回、渥美正彦先生は、木村拓哉さんとバラエティ番組等を通じて、多忙なスケジュールの中でも質の高い睡眠を確保するための「睡眠力」についてアドバイスを行っています。
番組の放送内容では、脳が疲れると睡眠の質が悪くなる、とのことで、脳の疲労をためないことが重要と前情報がありました。
丁寧に皿洗いをすると眠りにつきやすくなる理由や、今すぐに実践できる朝すっきり目覚めるための方法、身近なモノを使って自分にぴったりな高さに調整できる枕の作り方も紹介されています。
木村拓哉さんに伝授した「睡眠力」向上の方法や、番組・著書で紹介されている渥美正彦先生の具体的な睡眠テクニックは以下の通りです。
渥美正彦流「睡眠力」向上のポイント
渥美医師は、単に長く寝るのではなく、「体内時計のコントロール」と「頑張りすぎない習慣」を重視しています。
休みの日に人と会う
日本人の体内時計では、1日は「24時間10分」なのだそう。
放っておくと、いつの間にかずれが生じてしまうため、体内時計をリセットする必要がある、と渥美正彦先生は言います。
体内時計をリセットするために、休みの日のに人に会うことを渥美正彦先生は勧めています。
人に会うことで、体内時計をリセットすることが可能だとのこと。
疲労評論家の梶本修身氏は、「休みの日は人に会わない方がいい」とのことでした。
理由は、外に出て過ごすことも、脳にとっては「疲労」となるためとのこと。
梶本修身氏は自宅でゆっくり休養を取ることを勧めていました。
真逆の方法でしたが、どちらの方法がご自身に合っているのかは、目的やご自身のライフスタイルに合わせるのが良いのだろうと思われました。
(例:普段から外に出ないような仕事の仕方をしているなら、休みの日は体内時計をリセットするために外に出る/普段は外で働いていて疲れているは自宅でゆっくり過ごす 等)
夕方以降の「光」を避ける
番組では紹介されませんでしたが、渥美正彦先生の推奨する方法の一つです。
- 夕方から上昇する睡眠ホルモン「メラトニン」は、光を浴びると分泌が抑制されてしまいます。
- 木村拓哉さんのような多忙な方には、特に夜間の強い光(スマホやスタジオの照明など)を避け、体内時計を寝る準備へ向かわせるよう指導しています。
睡眠を「頑張りすぎない」
「完璧に寝よう」と努力しすぎると、かえって脳が興奮して眠れなくなるため、「楽しむ感覚」で習慣を改善することを推奨しています。
番組で面白かったのは、レム睡眠で見た夢の続きが見たい場合は、目が覚めてしまってもすぐにまた寝ると、夢の続きが見られるのだとか。
そんな風に考えたことがなかったので、「夢の続きが楽しみ」と考えられるなら、楽しむことが出来そうですね。
悪夢を防ぐ方法とは?
悪い夢を見てしまう人は、夢で見た内容を書き出すとよいと渥美正彦先生は言われていました。
そして、ハッピーエンドに書き換えるのが渥美流・睡眠の質改善に繋がるそう。
実際、実践された患者さんでは、5回の悪夢が2回に減るなどの効果があったとのことです。
そして、夢の続きを見たい場合は、目が覚めてすぐにもう一度寝ると、先ほどの夢の続きがみれるそう。
その逆で、もしもし嫌な夢を見たら、20分以上時間が経ってからもう一度寝ると、その夢はもう続きを見ないことがほとんどなのだそうです。
臨床研究に裏付けられた方法を実践することで、悪夢を防いで良く眠れるようになると気持ちがいいですね!
次のページでは、枕の高さで「睡眠力」向上させる方法を見ていきたいと思います!


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