2026年4月8日放送の『ホンマでっか⁉TV』では、最近リフォームが完成するという辻希美さん&杉浦太陽さんが登場!
番組では、収納王子コジマジックさんがリフォームで収納プロデュースした辻希美さん&杉浦太陽さんの自宅(豪邸)で、”散らからない春の収納術”を伝授されました。
- シンデレラフィット=NG説
- 捨てられない人の抜け出し方
いつもかわいい辻希美さん!
収納は夫婦そろって苦手、と明かされています。
うちも苦手…というご家庭、案外多いのではと思います。
保存案件として紹介してくれる収納方法を、各評論家の先生たちの知見も併せて、理学療法士の視点も交えて徹底レポートします。
みなさん、一緒に見ていきましょう!
辻希美の豪邸収納術|お悩み&解決策まとめ
辻希美さん&杉浦太陽さんの自宅(豪邸)での収納についてのお悩み&解決策はこちらです。
- クロゼットがパンパン:
- ハンガー定数はハンガーパイプの長さで決める。
- 高さ・色をそろえて空間を活用。
- カビの原因になるので詰めすぎない。
- 衣替えで床掃除までするとカビ対策に。
- キッチンの鍋などの収納:
- 取り出しやすい位置と方法が基本。
- グッズ活用で空間を有効化・効率化。
- ストック品は見える化を。
- 粉物はダニが発生しないよう冷蔵庫に収納。
- シンク下収納は100均突っ張り棒&ケースでデッドスペース活用。
- リビングが散らかる:
- リュックや上着は定位置管理で解決。
- 子供の片付けは「遊び心」で環境整備。
- 郵便物などは玄関で処理。
そして、収納については、以下の方法や知見も紹介されました。
- モノの捨て方:
- 「今使うか」で判断、「早朝に写真を撮って処分」が良い。
- 増えてしまう紙袋:
- 定数管理が基本。
- 要らない紙袋は加工して収納ケースにも。
基本的には以下の項目が一貫されていた収納方法でした。
- 定位置管理&定数管理
- 取り出しやすく見やすい
- 要るモノ・要らないモノを「今」目線で管理
基本的にシンデレラフィット(ピッタリ収まる状態)は良いけれども、行き過ぎると良くない、というのも収納王子コジマジック(収納評論家)の教えです。

- クロゼット内の端から端までシンデレラフィットを狙いすぎると、開き戸の扉に当たってしまい、引き出しが出せなくなることも。
- そのため、「有効開口寸法」で考えることが大事。
「シンデレラフィットしすぎない」を念頭に、それぞれについて、詳しく見ていきましょう!
クロゼット収納|ハンガー本数や割合で解決!スッキリでカビ対策にも!
4年前にコジマジックさんがプロデュースした辻希美さんの回遊式クローゼット。
現在は、クロゼット内の通路に荷物が置いてあったり、壊れた加湿器が隅っこにあったり、足元にたくさんグッズがあり、片づけられない荷物がたくさんになっていました。
回遊するハズの場所に、物が沢山置いてある、とコジマジックさんは嘆いておられました。
収納の悩みに対する対策のコツが伝授されました。
クロゼット収納|コツはハンガー本数・割合・余白
クロゼットでスッキリ収納を叶えるためのコツは、以下の通りです。
【コジマジックのクロゼット収納のコツ】
- 服の丈は、短い→長い、のように丈をそろえる。
- 短いものの下に引き出しなどを階段状に設置できる。
- 一般的な夫婦のハンガーの本数は110本。
- 杉浦家はハンガー800本使用(4年前)。
- ハンガーとハンガーの間は3㎝がベスト。
- ハンガーパイプは90㎝だったら、3で割ると適正本数がわかる。
- 「出し入れしやすい」ということが大切。
- ハンガーの本数を増やせる収納グッズを紹介。
- 上下に分けてハンガーパイプを増設するとハンガーの本数を増やせる。
- 上下・前後にずれているハンガーパイプも有効。
- 布団の圧縮袋など、圧縮したらモノがなくなると思っている悪い癖が辻希美さんにある。
- 1年使っていないものは捨てる。
- 片付け下手は未来形で考える(痩せたら着よう、など)。
- モノに対しては常に現在形で考える。
【ひでまる先生(インテリア収納評論家)のクロゼット収納のコツ】
- 暖色→寒色に配置すると、視覚的にも整った印象になりすっきり見える。
- 8割収納が勝ちパターン。
8割で収納すると、モノを貰ったりしやすいとスタジオでも話題になりました。
残り2割、私も詰め込みたい方ですが、余白を持つのがコツなんですね。
カビ対策は「隙間」、掃除はアルコール+床ワイパー
また、カビやダニなどによる健康被害を抑える掃除や保管方法のコツについての紹介もありました。
【佐藤満春先生(掃除評論家)のクロゼット内カビ予防のコツ】
- 服をクロゼット内ぎちぎちに詰めるとカビの温床になりやすい。
- 隙間を作るほうが服が長持ちする。
- 衣替えは掃除の大チャンスだが、衣替え自体をしない事も増えている。
- 床のホコリがカビの発生源になる。
- ホコリ+湿度でカビが生える。
- 衣替えの時に荷物を一度全部出して、床のほこりをキレイにするなど掃除することがでカビの発生が抑制できる。
- フロアワイパーにアルコールを拭きかけて床を拭くだけでカビが生えにくくなる。
- ものを減らす提案も。
- 1年使わなければ処分という判断基準で良い。
【牛窪恵先生(マーケティング評論家)のカビさせない布団収納のコツ】
- 圧縮袋要らずの布団収納クッションカバーも有効。
- 目に付きやすいことで干しやすい。ダニやカビの対策にもなる。
クロゼットの中ってついつい沢山モノを入れておきたくなりますよね。
でもやっぱり定数管理と定位置、そして余白が大事なんですね。
カビやダニは酷い健康被害に繋がるので、やっぱり風通し良くできるようにしないと、と思いました。
杉浦太陽さんもリビングにぽいっと上着を置いてしまう、とのこと。
牛窪先生から、収納にまつわる驚きの数字とコメントも。
- 家族の収納に対して7割以上がストレスあり。
- 夫婦間で家庭内のモノの位置が分からない等で揉めたことがあるのは7割。
- そのうち、結婚を後悔したのは約5割。
- 特に夫婦間で物のトラブルで3割が離婚を考えた。
辻さんと杉浦さん、今は仲が良さそうに見えるけれども”収納離婚”の危機にあるかも?!と牛窪先生。
それを受けて、二人で見つめ合って笑っていた辻希美さんと杉浦太陽さん。

”辻ちゃんとたあくん”だから、大丈夫かな?!
ホントに可愛らしい素敵な雰囲気のご夫婦なので、まさか、ですよね。
太陽さん曰く、「娘と辻の服が多すぎて、自分の部屋に追いやられる」と。

「追いやったんじゃない」「収納は作るものなんだから、自分で」と辻さん。
それを受けて太陽さんは「そうね、自分で作らなあかんよね」と。
そして、さんまさんに「あなたの収納場所はコジマジックさんに作って貰いましたよね」と言われた辻さんは、うなずきながら笑いを誘っていました。
杉浦さんの優しく「そうね」と言えるこの余裕のある感じ、とっても素敵ですね!
収納だけでも夫婦の危機がある昨今、辻さん&杉浦さんの仲の良いご夫婦の様子が伝わってきて、ほっこりしましたね。
次のページでは、キッチン収納についてみていきましょう!
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