睡眠の悩み④ それぞれ理由が違う?!”いびき”解決策とは?
いびきにも色々あるようです。
それぞれのいびきの原因とその解決策を見て行きましょう!
更年期女性に急増中の睡眠のお悩み&解決策は?
恥ずかしくて、なかなか相談出来ないかも知れません。
女性のいびき問題が、悩みの種なのは西村知美さん(55歳)です。
西村朋美 加齢によるいびきの悪化の原因は?
悩み:家族から指摘されるほど深刻で長年のコンプレックス。
・10代の頃から悩みの種だった。
・50秒以上の無呼吸も。
(睡眠時無呼吸症候群)
原因:いびき+睡眠時無呼吸症候群の原因は?
いびきも無呼吸も、どちらも気道が塞がることで発生する。
脳への酸素不足を招き、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まる怖い状態。

肥満や飲酒が原因で940万人もの潜在患者が睡眠時無呼吸症候群と言われていますが、スリムで飲酒もしない西村知美さんが無呼吸になる原因は、骨格や舌の長さにあるそうです。
西村将吉先生が解き明かす西村知美さんのいびき・睡眠時無呼吸症候群の原因は、更年期にありました。
女性補不問の量が減ると、筋肉が緩みやすくなり、喉の奥にある「口蓋垂(いわゆる のどちんこ)の肥大や、舌を支える筋肉の衰えを生むのだそう。
40~50台女性におけるエストロゲン減少が、筋肉のゆるみを生み、「更年期いびき」の発症や、睡眠時無呼吸症候群の発生リスクが3~4倍も増える、と解説がありました。
解決策① 横向きに寝る
橋本将吉先生は、横向きに寝ることを一番簡単な解決策だと提案されました。
舌が気道を塞がないようにするのが、単純だけれども効果の高い一番の解決策なのです。
解決策② 医療器具シーパップの活用
その他、無呼吸の治療法として「シーパップ」が紹介。

シーパップの仕組み:呼吸に合わせ、機械が空気を送り出し気道を広げ、睡眠中の無呼吸を予防。
シーパップを使用されている人は結構多いようです。
医師の診断と処方が必要なのですが、健康保険が適応されるため、費用面では安心かもしれません。
検査を受けた上で、医師の判断で必要なら、保険適応で機器をレンタル開始可能です。
毎月の診断料とレンタル料含めて、月額約5,000円程度のコストになるそう。
無呼吸の悩みのある方は、怖い状態なので、まずは、睡眠時無呼吸症候群を診療している耳鼻咽喉科や循環器内科、睡眠外来などの医療機関に相談しましょう!
解決策③ オーダー枕の活用
オーダー枕を作ることが出来る「日本橋西川 本店」が紹介されました。
専用マシンで骨格を確認していきます。

この情報を元に枕をオーダーメイドするそうです。
- 後頭部の形を確認
- 9種類の中から好みや硬さ・質感を選ぶ
- 実際に寝て1㎝単位で枕の高さを調整
- 10分ほどでオーダーメイド枕が完成!
こちらの枕、オーダーメイドで44,000円だそうです。
枕難民には朗報ですよね!
既製品で良い枕は10,000円程度から販売がありますが、骨格まで見て調整できる、そして好みの硬さに仕上げることができるなんて、かゆいところに手が届いている商品だと思いました。
西村知美さん、横向きでオーダーメイド枕を使用した結果、いびき・無呼吸なしで睡眠できたそうです!
スゴイ効果ですね!
トム・ブラウンみちお いびき+無呼吸+歯ぎしりのお悩み&解決策は?!
トム・ブラウン みちおさんのお悩みは、爆音いびきと睡眠時無呼吸症候群、そして歯ぎしりとのこと。
男性に多いこの睡眠中の悩みと解決策、詳しく見て行きましょう。
みちおさんは、いびきなどの自覚がないそうです。
みちおさんの回りでは、楽屋でも飛行機でも、すごい音で困っていると相方の布川さんは明かします。
芸人同士のバスでの移動も、みちおさんの近くは嫌煙されるそう(笑)
早速、橋本将吉先生がみちおさんの自宅に訪問して、解決策のための調査に。

なかなかの熟成を見せている部屋・・・男性一人暮らしなら「あるある」なのかも知れません。
狭い場所で、足も十分伸ばせず寝る状態で、みちおさんは
「体中痛い」と。
「関節技キメられた後、みたいな」とのことで、首・方が慢性的に凝っているそう。
原因:首や肩のコリによるいびき
首・肩周りの筋肉がガチガチに硬くなると、首の位置がずれ、喉を圧迫。
それにより、いびきが発生。

橋本将吉先生は、睡眠の質が低く、夜中に体が休まらないと指摘されます。
10年後に、糖尿病・高血圧・脂質異常症や、さらに心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中のリスクがあると。
さすがのみちおさんもショックを隠せません。
橋本将吉先生は、きちんと体をほぐしたり、リラックスした状態で眠れるように整えることを解決策として提案されました。
解決策① 頭蓋骨はがし
「頭蓋骨はがし」って名前がすごいですが、どんなものなのか見て行きましょう。

実際には剥がしませんとみんみん先生。
専門機具を使用したヘッドマッサージをしていきます。
自律神経に繋がるツボを刺激します。
ゆるい刺激で始めますが、人によっては適切な刺激が強い場合もあるようで、みちおさんは痛そうでした。
首・肩が凝っていると、神経が過敏になり痛むそうです。

耳の後ろに安眠のツボがあるそうで、刺激していきます。
みんみん先生の頭蓋骨剥がしは、20分3,900円(初回価格)と紹介されていました。
月1回通うのが理想ですが、自宅マッサージを紹介されていました。
頭蓋骨剥がし・セルフケア法
お風呂の前後にブラッシングを行う方法です。
- クシを使用する
- 頭に対して垂直にクシを当てる
- 「頭皮を動かす」つもりで、クシを頭皮にあてたまま、小刻みに頭皮を動かしていく
1日1分、毎日行うと効果的なのだそう。

簡単なので、やってみたいですね!
管理人は毎日指で同様の頭皮を動かすマッサージをやっています。
5年ほど続けているのですが、最近ようやく頭皮の硬さが減ってきて、前髪に嬉しい変化もありました。
信じてやってみると良いことがそのうち起こるかも?!ですね!
解決策② 橋本将吉先生 直伝!自作「快眠枕」
橋本将吉先生は、みちおさんの枕をみて、家にあるものでできる「快眠枕」で解決策を提案されます。
【快眠枕の作り方】
バスタオルを使用。
・タオルをくるくると巻く
・巻いたタオルの上にタオルをかける
・首の後ろに丸い部分があたるように置いて寝る
この方法で、「寝返りを打ったときにタオルがついてきてくれる」(首と枕の間に生じる空間を埋めてくれるので、全体的に支えられることで、首の負担が少ないという意味だと思われます)、「タオル自体が柔らかいので、高さも調節してくれる枕になるので、おすすめです」と橋本将吉先生。
有吉さんも、このタオルを巻いて作る方法に落ち着いて、よく眠れるようになったそうです。
いびきについては「モンスター」級のみちおさん。
頭蓋骨剥がしをして、枕が変わった状態。
寝息程度はありましたが、大きないびきはありませんでした。
寝起きはすごくすっきりしていたそうです。
モンスター級のいびきが寝息程度になるなんて、本当に効果がすごいですね!
理由が違う「いびき」でしたが、共通する解決策は、「枕による寝姿勢の改善」でしたね。
次のページは、睡眠のお悩みに対する解決策「まとめページ」です。
ボリュームのある内容だったので、ざっと見られるようにまとめました。
日々のチェックに役立ててくださいね。


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