2026年3月29日放送の『日曜日の初耳学』では、前回に引き続きMrChildren・桜井和寿さんが登場!
2週目となる今回は、B’z・稲葉浩志さんとのビデオ”対談”の続きや、ファン必見の「ミスチルのライブあるある」も紹介されるとあって、目が離せません。
260曲以上の名曲を生み出し、ミリオンセラーも多数ある桜井和寿さん。
気になる年収から、現在の妻や俳優として活躍する息子さん、そして元妻とのエピソードまで知りたい!
この記事では、桜井和寿さんの驚愕の年収や家族構成、そして『初耳学』での稲葉浩志さんとの”対談”秘話を詳しくまとめました。
桜井和寿|年収・印税収入や資産は?
MrChildrenの桜井和寿さんは、シンガーソングライターとして日本音楽史に残るヒット曲を連発しているため、その収入はけた外れで、その年収は数億円から数十億円規模ともいわれています。
2012年時点では、印税収入だけで40億円以上に達したと報じられたこともあります。
各項目で見ていきましょう。
| 項目 | 推定金額のイメージ | 備考 |
|---|---|---|
| 著作権印税 | 数億円 | 作詞・作曲の両方を担当しているため極めて高い |
| アーティスト印税 | 数千万〜1億円 | 過去の名曲の二次利用を含む |
| ライブ・グッズ | 変動あり(億単位) | ツアー開催年に大きく跳ね上がる |
| ファンクラブ・他 | 数千万円 | 安定した固定収入 |
桜井和寿さんの年収における最大の特徴は、作詞・作曲・歌唱のすべてをほぼ一人で担っている点にあり、他のアーティストと比較しても実収入率が非常に高い構造となっている点です。
桜井和寿さんは、日本の音楽史において歴代トップクラスの売上を誇ります。
バンドとしてはMrChildrenは歴代2位の売上で、現段階の1位はB’zです。
- B’z:総売上約8,000万枚以上で歴代1位
- MrChildren:総売上約7,500万枚以上で歴代2位
桜井和寿さんのシンガーソングライターとしての実績は圧倒的で、「日本で最も成功したシンガーソングライターの一人」と言えます。
- 3つの年代でミリオン達成:
1990年代、2000年代、2010年代の3つのディケイドにわたり、アルバムミリオンセラーを達成。 - 驚異のヒット連発:
Tomorrow never knows」(約276万枚)や「名もなき詩」(初週120万枚超)など、シングルでも数々の日本記録を樹立。
総売上枚数だけでいうと、B’zや、ソロ活動で松任谷由実さん、浜崎あゆみさんなどが上位に君臨しています。
楽曲制作の印税という点では、桜井和寿さんはバンドでありながら作詞・作曲を一人で行っているため、個人としての「印税収入」という点では、他の多くのトップアーティストをしのぐ「日本一クラスの稼ぎ」である可能性が極めて高い、と言われています。
桜井和寿さんの自宅は非公開で、田園調布か世田谷区かと言われていますが、どちらも超高級住宅地には違いありません。
桜井和寿さんの資産は、以下の内容が知られています。
(2018年時点の報道参照)
- 自宅は土地+建物(地下にスタジオ有)で10億円クラスとも
- 練馬区の事務所も土地建物合わせて1億円程度
- 実家近くの山形県鶴岡市にスタジオ併設の自宅4000万円程度
- 神奈川県茅ケ崎のマンション評価額5000万円程度(妻実家近く)
上記の総資産額は約12億円で、ちょっと凡人からは想像できない世界で、すごい‼という言葉しか出てこないですね!
上記資産と収入を合わせて、桜井和寿さんの世界が「50億円ワールド」とも言われていることに納得してしまいますね。
桜井和寿|家族構成(現在の嫁・息子/元嫁・娘)
MrChildrenの桜井和寿さんは、一度の離婚を経て、現在は元タレントの女性と再婚されています。
- 現在の嫁: 吉野美佳(よしの みか)さん。
- 元タレント(ギリギリガールズ)で、2000年に再婚しました。
- 1997年頃に共通の知人を介した飲み会で知り合ったとのことで、1997年2月に吉野さんとの不倫が週刊誌で報じられました。
- 2000年5月に前妻との離婚が成立し、その翌月2000年6月に吉野美佳さんと再婚されています。
- 息子(長男): 櫻井海音(さくらい かいと)さん
- 2001年4月13日生まれ。
- 俳優・モデルとして活動し、かつてはバンド「インナージャーニー」のドラマーとしても活躍していました。
- 次男:櫻井 愛音(まなと)さん
- 2003年生まれ。
- 名前の由来は、父・和寿さんが「音楽を愛してほしい」という願いを込めて名付けたと言われています。
- 三男:櫻井 奏楽(そら)さん
- 2008年生まれ。
- 名前には「音楽を奏でる」という意味が込められており、和寿さんの音楽への想いが息子たちの名前に一貫して反映されています。
- 元嫁: ゆかりさん
- ミスチルの元マネージャーの女性で、下積み時代から献身的にバンドを支えたことから「ミスチルの育ての親」とも言われることがあります。
- 1994年に結婚し、2000年に離婚しました。
- 娘(長女): 優歌(ゆうか)さん
- 元嫁との間に生まれた長女がいます。
- 1994年生まれで、楽曲「優しい歌」は彼女に捧げられたものと言われています。
元妻のゆかりさんは一般人のため苗字などの詳細なプロフィールは公表されていません。
桜井和寿さんは1女3男のパパなんですね。
日本一売れているといっても過言ではないシンガーソングライターの桜井和寿さんの家族構成を調べてみましたが、子供たちの名前を見ていてもわかるように、とても家族思いのお父さんなのだな、と感じました。
林修先生が気が付いたMrChildrenライブ「あるある」まとめ
2026年3月29日放送の内容で、ミスチルのライブあるあるが明かされます。
林修先生は、何時間もかけてミスチルの過去の番組やライブをすべて見て、このインタビューに対応したそう。
その中で、ライブ「あるある」といえる共通点があったそうです。
- ライブで一番演奏されていた曲は「終わりなき旅」。
終わりなき旅は大事な曲だから、とても考えて演奏する場面を決めていたので、もっと少ないと桜井和寿さんは思っていた。
今回こんなに多かったことに初めて気がついた。 - サビをお客さんに歌って貰うことが多い。
『innocent world』ではサビは100%桜井さんは歌わない。
理由は、喜びを一緒に分かち合いたい。一体感を味わうため。
一番の歌詞を丸々ライブ会場の人たちに歌ってもらったことも。 - 後に「桜井の声で歌って欲しい」と言われるまで、みんなは歌いたいものだと思っていた。
- ライブ中の服装は、91.3%VネックのTシャツを着ていた。
理由は猫背だからと、自分で鎖骨が好きだから。 - ギター田原健一さんは、長袖が100%。
- ドラム鈴木英哉さん(JENさん)は何も着ていない時がある。裸率は17%。
- ドラムの鈴木さんはどんどんしゃべる。他の3人はどんどんしゃべらなくなる。
また、ライブ直前に作詞作曲した曲の出来具合をメンバーに見てもらう、という貴重な映像もありました。
ホント、歌もできて、歌詞もかけて、作曲もできる桜井和寿さんはすごいと改めて思いました。
『日曜日の初耳学』での稲葉浩志(B’z)ビデオ”対談”や秘話
2026年3月の放送では、約24年ぶりとなるトーク番組出演が大きな話題となりました。
今回のB’z稲葉浩志さんとのビデオ”対談”内容はこちらです。
- ビーズのマネージャーがファンで、熱く語るから知っていた。
- ポップに見えてロックバンドだと思った。
- 曲によって100点満点の優しさで包み込む声も。
- 曲によって思春期の危ない暗い尖った部分が、声の成分で出ている。
- カメレオンのように曲によって違うところが凄い。
- B’z稲葉浩志さんが欲しい桜井さんの能力は「作曲能力」と。
- 大切な人に言われたら幸せな言葉を繰り出す桜井和寿さんがすごい、と。
- また「例の場所」でゆっくり話ができたら、と稲葉さん。
桜井さん曰く「秘密の場所」なのだそう。
稲葉浩志は自分の声の嫌いな部分はあるし、桜井さんは自分の声で嫌いな部分「やかましい」と思うこともいっぱいある、とおっしゃってました。
トップアーティストのお二人がそんなことを言うなんて、意外でしたね!
ビデオコメントに合わせて”対談”のような演出で、桜井和寿さんにインタビューされていた内容では、レジェンド級のバンドのお二人がお互いをリスペクトしあっている様子が良く伝わってきて、とても興味深く面白かったです!
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ミスチル桜井和寿【初耳学】インタビューまとめ
その他、「初耳学」で桜井和寿さんが明かされた秘話はこちらです。
- ドラマの中で歌が邪魔をしないよう、歌詞には抽象的な言葉を使うよう気を付けている。
- 「しるし」は桜井和寿さんが書いた「最高傑作」のラブソング。
- 「HANABI」では「最高傑作が完成した」と桜井さん。
「最高傑作」をいくつか作っていたと林修先生から”ご指摘”も。 - Mr.Childrenを自分なりに解析したことがあった。
「名もなき詩」では「みんな苦しい」を共有することで楽になれる、ということを言い続けてきたバンドだと気がついた。
「若手のバンドがマネしないようにお願いします(笑)」とも。 - 新曲が出来たらまずメンバーに聞かせてその反応を一番大事にしている。
- ライブはあまり好きでは無かった。
- 自分が他のコンサートに行くと、客としてライブにいくと共有意識から一体感を作っていくことに気がつき、そこからライブが楽しくなって、意義を感じるようになった。
- 「シーソーゲーム」はまさにライブでみんなが歌える曲として作り、共有感を生む曲だった。
- コールアンドレスポンスは「彩り」にも見られた。自然に出てきたところもある。
- 「彩り」「終わりなき旅」は教科書にも取り上げられた曲。
- 「GIFT」の一節をお寺の説法で使われている。
- ミスチルは続けられるだけ続けたい。
- メンバーが欠けたらできなくなる。
- 身体的に声が出なくなったら、リスナーのイメージを汚すなら、やめた方がいい。
- 健やかに続けていきたい。
- そのための努力はし続けたい。
- タイアップに採用されて売れたかったのは、音楽をやる以外に自分が適応できる場所がないと思っていたから。
音楽を続けるために何が何でも売れる、と思ってヒット曲を生み続ける努力をしてきた。 - 有言実行としての象徴を「空也上人」に込めた。
- 歌詞は星みたいに配置だけ。星座の形は自由につくってほしいと思っている。
- 誠実であること、自分の思い描く理想や正義に誠実でいたいと思っている。
- 理想の音楽に対して、誠実にいたい。
- 人として、人間として「縁」を大事にしたい。
- 恩返しというか、こんなに音楽をたくさん聴いてもらえたことに対して。
- 頭の中にあるイメージを壊さないようにやっていきたい。
桜井和寿さんの語りがトーク番組でこれだけ多く聞けたこと、本当に貴重でした。
「お客さん」と言わず、「リスナー」という言葉を常に使うミスチルの桜井和寿さん。
とても素敵なお話を聞かせていただけて、とても胸いっぱいになりました。
まとめ
2026年3月29日放送の『日曜日の初耳学』に、MrChildren・桜井和寿さんが出演されました。
ミリオンセラーを数多く生んだシンガーソングライターとしての桜井和寿さんの年収を調べたところ、数億円規模の年収であることが分かりました。
桜井和寿さんのシンガーソングライターとしての実績は圧倒的で、「日本で最も成功したシンガーソングライターの一人」と言えます。
その桜井和寿さんの家族構成は、現在の家庭では妻・3人の息子となっていて、離婚した元妻との間には長女が1人おられます。
桜井和寿さんは1女3男のパパなんですね。
『初耳学』では、B’zの稲葉浩志さんと2週にわたりビデオコメントによる”対談”が実現し、とても見ごたえがありました。
また、今回の番組ではミスチルのライブ「あるある」が見れて、とても面白かったですね。
MrChildren・桜井和寿さんの凄さと、歌の良さを再認識した『初耳学』でした。
桜井和寿さんの、今後の益々のご活躍が、とても楽しみです!



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