注意!獺祭|商品購入は会員登録をしてから
獺祭のホームページで何気なく、どんな商品があるのか、チェックしていたとき。
気になった商品をポチっとしたけど、、、
あれ?カートに入ったのかな?
と、ちょっとだけ、わかりにくかったです。
カートが画面に出てこないので、もう買うつもりになっていたので、気になって会員登録を先にしよう、と思い、新規会員登録を行いました。
会員登録が済んだら、その後カートが見えるようになりました。
どうも、酒類を扱うオンラインショップのため、年齢確認が大事なようで、そういう構造になっているようです。
でも、会員登録する前にポチッとしていた商品は、カートには入っていませんでした。
購入を具体的に検討している方は、先に会員登録をしてから商品ページに行くと二度手間がなくてスムーズです。
カートに入れて、他の商品を見に行くときは、WEBページ内に戻るボタンがないので、ブラウザで戻る形をとりましたが、会員登録後は問題なく、ポチった商品はカート内にちゃんと入っていました。
その他の、WEBストアのページの使い勝手についてですが、携帯から獺祭オンラインストアに会員登録しましたが、後からパソコンでオンラインページにログインしたところ、すぐには使えませんでした。
というのは、二段階認証になっていて、登録のメールアドレスに送られる認証コードを、あとから使うデバイス(今回ならパソコン)入力して、初めて同じアカウントを使うことができました。
ちょっとだけ手間でしたが、セキュリティがしっかりしているオンラインストア、という印象でした!
購入したい商品が決まって、「カートを見る」から支払いに進むと、のし紙や包装紙、配送先などを選択可能な画面が出てきます。
配送を2カ所にしたい場合、「複数の送り先へお届けする」という選択ボタンがあるので、1回のお会計で別の場所に送る事もできます。
これは便利。
詳しい手順が知りたい方は、「獺祭」オンラインショップの「初めての方へ」という所に、手順が画像付で載っているので、参考にしてくださいね!
※「購入方法」「送料について」などのクリックできるボタンは見つからなかったので、「初めての方へ」を見るのが便利です。
本音!獺祭|送料はちょっとだけ覚悟がいります
送料は、しっかりかかります(笑)
「○○円以上購入の場合は、送料無料」に慣れてしまっている昨今、獺祭ではどれだけ買っても送料が必要なのか・・・とちょっと思ってしまいました。
でも、1梱包あたり、全国一律847円(北海道は1,265円、沖縄は1,870円)なら、良心的な価格かも。
そして、冷蔵便が含まれる場合は、1梱包につき、要冷蔵手数料として220円440円が追加で必要になります。
今回、私が実際買った商品代金が4,034円。
送料は、1,287円(全国一律料金847円 + 冷蔵便220円440円)でした。
代金と送料で、計 5,321円でした。
主婦だけど仕事を一年頑張ってきて、ちょうど2025年度も終わるタイミングだし、ご褒美に!と言い訳をして、ポチッと。やっちゃいました。
甘酒が入ったので、冷蔵便になり、若干高くなりましたが。
これは、もう仕方ないですね。
でも、847円+220円は1,067円だけど、なぜ1,287円?
ちょっと不明でしたが、ひょっとしたら、石鹸だけ違う便で来るのかな?
また847円+220円の合計金額が送料では無かったことは、分かり次第、ブログに載せたいと思います。
追記:冷蔵便の送料は440円に値上がりしていたようです。
そのため847円+440円で1,287円、で正解でした。
WEBページでの送料の説明が少なかったので、ぜひ参考にしてくださいね!
自分で買いに行くとなると、電車代も時間もかかるので、「まあしょうが無い、経費として納得!」と自分に言い聞かせて、ポチっと購入するに至りました。
ただ、日時設定なしで購入しましたが、3/12早朝に注文したところ、3/13にはもう届くようです。
配送日を選択する場合は1週間後の日付からの選択が可能になっていたので、とても早く感じました。
配送日を決めない購入なら、とてもスピーディでした!
獺祭|実店舗で買うならどこ?
獺祭の商品は、基本的に値引きはないようです。
店舗によっては、上乗せした金額で売られていることもあるよう。
成城石井や高島屋などでも取り扱いがあり、もし通販で購入するなら、送料無料になる場合のある通販サイトを利用するのが賢いかも知れません。
また、Amazonや楽天でも取り扱いがあるので、確認してみました。
Amazonでは、【獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 720ml】が5,725円(送料無料:プライム会員の場合)でした。(Amazon商品ページ:https://amzn.to/3NdDqFW)
定価5,720円の商品なので、アリかもしれません。

他の小さいサイズは、送料が上乗せされた金額のようでしたので、購入するときは、良く価格を確認するのが良さそうですね。
楽天は、送料別になっている商品がほとんどです。
送料無料の商品もありますが、見比べると若干送料が乗った金額になっているので、確認して納得してから購入するのが良さそうです。
ただ、貯まったポイントがある等、ポイントを使えるなら、お得に購入できると思いました。
実店舗なら、やまや等の酒屋でも取り扱いがある店舗が多く、購入可能です。
やまやなら、Dポイントが使えるので、ポイントによってお店を考慮してもいいかもしれないですね。
小さいボトルがあるかどうかは、店舗により異なるようです。
ご近所に小さいボトルの獺祭があるなら、私は断然そっちで買うかも!
今回は、私は日本酒だけでなく、他に石鹸や甘酒も欲しかったので、公式サイトを活用させて頂きました。
放送直後はしばらく入手困難になる可能性があるので、もし気になる商品があるなら、見かけたら買うのもアリですね!
カンブリア宮殿|海外でも人気ブランドとして確立させた【獺祭】の企業情報は?
「株式会社 獺祭」の企業情報です。
- 会社名:株式会社 獺祭
- 代表者:代表取締役 櫻井一宏
- 所在地:〒742-0422 山口県岩国市周東町獺越2167-4
- WEBサイト:https://dassai.com/
- 獺祭StoreWEB店:https://www.dassaistore.com/
- 事業内容:獺祭の製造および販売
- 創業:1948年1月23日
取り扱い店は、世界規模!

めっちゃ多くてびっくり!
「獺祭」は、日本酒の海外輸出額は「ナンバー1」だと番組で拝見しました。
ヨーロッパやアメリカに多いのは想像していましたが、東南アジアにも多いですね。
アジアの富裕層の間でも、『お祝いにはホンモノの味である獺祭を』が定番になってきているのかも?!
世界中で愛される「獺祭」ブランドなら、大切な人へのギフトに選んでも、絶対外さないですよね。
その世界進出の様子を「カンブリア宮殿」で教えてくれたのが、会長の櫻井博志氏と社長の櫻井一宏氏の親子2名です。
2026年3月12日の放送時点でのお2人のご年齢は以下の通りです。
- 桜井 博志 会長:75歳(1950年11月21日生まれ)
75歳でニューヨーク移住を決め、新ブランド「DASSAI BLUE」を立ち上げる会長のバイタリティは圧巻! - 桜井 一宏 社長:49歳(1976年生まれ)
50歳手前の社長が、伝統を守りつつグローバルに攻める姿は、同世代の主婦である私にとっても「自分たちの世代も頑張らなきゃ」というポジティブな刺激を貰う気持ちになります!
櫻井博志会長の言葉、
「エースがいなくてもいい」
「15年分の経験も1年で学べる」
「とりあえずコストは無視!」
など、すごいな、と感銘を受けます。
主婦的には、コストを無視した家計運営はムリ!
と思いつつも、今回はコストやや無視気味のお買い物をしましたが(笑)
エースがいなくても、というのは、倒産寸前だった会社から「杜氏」が退職してしまったことなのかな?と思いながら番組を拝見しました。
ものすごい大変だったと思いますが、データ化と職人技が融合していくなんて、ものすごい進化ですよね。
それにしても、驚いたのは、会長も社長も、お肌がきれい!
毎日、生産される日本酒の味を確かめているそうですが、ひょっとして日本酒の効果なのかな?なんて淡い期待を…
自分のお肌も、日本酒できれいになったらいいな~なんて、ほんと淡い期待です 笑
2026年3月12日のカンブリア宮殿では、「”ニッポンの食”の可能性!グローバル化の行く末とは?」と題して、地方の倒産寸前だった小さな酒蔵が、いかにして世界的なブランド「獺祭」へと成長したのかについて、特集されます。
世界的なスゴイ会長と社長だけど、主婦でも奮発したら買えるような、1,000円台の身近な商品も作ってくれているのは、とても嬉しいな、と思いました。
私自身、理学療法士ですが、患者さんと美味しい日本酒の話になって、特別美味しい日本酒として「獺祭」を紹介してもらったことがあります。
それ以来、ずっと憧れの日本酒でしたが、カンブリア宮殿で取り上げられる事を知り、思わず、「買えなくなる前に先回りして買おう」と決心した形でした。
社名を「獺祭」にされたのは、私のような日本酒への知識がない人(管理人は”酒粕マニア”ですが、米の磨き方などは詳しくないのです)でも覚えやすく、印象に残る音の響きで、その商品にかける会社の熱意をも感じる名前で良いな、と思いました。
「獺祭(だっさい)」という破裂音(だ)を含む力強い発音や響きは、この日本酒のブランド力を世界レベルまで押し上げる秘訣になっているかもしれませんね。
まとめ
2023年3月12日の「カンブリア宮殿」では、「獺祭」が紹介されました。
高級品だとばかり思って、勝手に諦めていたのですが、よく見てみると、私でも購入できるプチプラ商品もありました。
獺祭は海外でも人気のブランド日本酒です。
プチプラでも、日本酒が好きな方には喜ばれるので、手土産としても重宝しそう!
そして、甘酒や酒粕に弱い私は、ついポチッと購入!
公式の獺祭WEBストアで購入すると、送料は必要ですが、上乗せされがちな商品代は必ず定額だし、他の甘酒や石鹸も一緒に買えて良かったです。
ポイント等によっては、楽天や、お酒のディスカウントショップ「やまや」でもお得に獺祭を購入することができそうですよ。
主婦の私にとっては、買いやすいプチプラ商品があるおかげでちょっと奮発するだけで楽しめるのは、とてもありがたいと思いました。
プチギフトとしてももちろん喜ばれると思いますが、今回、私自身が味を確かめたら、「獺祭」を大切な場面でのしっかりとしたギフトとしても使いたいな、と思いました。
今回「獺祭」で購入した商品が届いたら、レビューを紹介したいと思います!
世界進出をしている会社「獺祭」の、これからのご活躍がもっと楽しみですね!
追記|獺祭公式サイトで購入した商品が届いた件
注文したのが木曜日の朝早い時間でしたが、大阪に住む私のところには、翌日の10時位に届きました!
めっちゃ早くない?!
と思い、ワクワクしながら受け取りました。

箱までデザインに気を配っているのが感じられます。

そして、「冷蔵商品の案内」に加え、獺祭の会社より「彩りを添えることができたら」という素敵なメッセージのシールも!

早速、ワクワクしながら赤いガムテープをめくると、きちんと緩衝材に包まれ並んだ商品の上にパンフレットが。

獺祭のパンフレットは英語面と日本語面になっているバイリンガル仕様。
世界の獺祭が手元に届いた実感・・・!


緩衝材を一つ取ってみると、整然と詰められていました。
梱包は、「日本の丁寧な企業ならでは」という印象で、郵送での贈り物としても、安心感があります。


買ったのはこの3つ!
甘酒、日本酒の「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分180㎖」、酒粕石鹸。

甘酒は、国産米や麹のみが原料で、砂糖不使用のため、カロリーは一般的な砂糖を使うものより低いです。
早速飲んでみましたが、米の優しい甘味がダイレクトに伝わる味で、半殺し程度(餅に使う表現ですが、甘酒でも分かりやすいかな?)の粒々具合が、私の好みドンピシャでした!
「甘酒に砂糖は不要」と思っている私にとっては、体も心も喜ぶ美味しさでした。
自分が作る米麹の甘酒よりも、米が潰れていますが、「米発酵抽出物」なるモノが入っているからか、旨味がスゴイ!!と感動。
甘酒としては高い商品とは思いますが、購入して「世界の獺祭」の甘酒を試すことができて良かったです。
酒粕石鹸は、本当にシンプルな原料で驚きました。

見えるかな?成分は「石ケン素地、酒粕」だけ。
超絶シンプルな石鹸です。

手を洗うのに使ってみましたが、シンプルな昔ながらの手作り石鹸の香りでした。
顔を洗うのに、獺祭の酒粕石鹸をしばらく使ってみようと思います。
パッケージや中身はこんな感じでした。



小さいパンフレットが箱に入っていて、ストーリーが分かる感じが良かったです。
酒粕石鹸は、酒粕や日本酒が好きな方への贈り物として、プチギフトに良いと思いました。
日本酒は、まだ開けていません。
なんだか、自分一人で飲むのも勿体ないので、家族が揃ったタイミングで開けようと思います!
世界の獺祭がどんな味なのか、とても楽しみです!


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