2026年3月28日の『アナザースカイ』に、歌手のアイナ・ジ・エンドさんが出演!
アイナ・ジ・エンドさんは、アイスランドで世界的アーティストであるビョーク(Björk)やシガー・ロス(Sigur Rós)のゆかりの地を巡ります。
アイナ・ジ・エンドさんが巡った場所を、じっくり見たい!という方のために、この記事では、アイナ・ジ・エンドさんが「聖地巡礼」として訪れた場所を順番に紹介します。
アイナ・ジ・エンドさんが至福の時間を過ごした場所を、一緒に見て行きましょう!
アイナ・ジ・エンドの行った場所まとめ
- レイキャビク市街地周辺
- 老舗ベーカリー「Sandholt」
- 世界の楽器屋「sangitamiya」
- ビョークゆかりのレコード店「Smekkleysa Record Shop」
- ビョークMVの場所「グロッタ灯台」
- 夕食を食べたレストラン「Kaffivagninn」
- クヴァルフィヨルズル
- オーロラが見える天然温泉施設「Hvammsvík Hot Springs」
- モスフェルスバイル市周辺
(シガー・ロスのボーカルのヨンシーの故郷)- ヴァルマ川(Varma)
- ヴァルマ川沿いの遊歩道
- シガ―・ロスのスタジオ「Sundlaugin Studio」
- 自然の中でダンス
携帯で採取した音をご自身で加工して、最後にダンスを披露されました。
「静から動」へ、溢れる魅力とパワフルな動きで、とっても素敵なアイナジエンドさんでした!
最初に訪れた老舗ベーカリー「Sandholt」
アイナ・ジ・エンドさんは老舗のパン屋さん「Sandholt(サンドホルト) 」を訪れました。
Xでも番組前に投稿があった場所です。
アイナ・ジ・エンドさんが美味しそうにクリームをほおばっていましたね。
美味しそう!
「Sandholt」 はどんな店?
「Sandholt(サンドホルト)」 は、1920年創業で、現在は4代目が経営するアイスランドでも非常に有名な家族経営のパン屋さんです。
- Happy Marriage Cake:
伝統的なレシピを守っており、多くの旅行者や地元の人から「ここのハッピー・マリッジ・ケーキが一番美味しい」と評判です。 - 雰囲気:
店内は洗練されており、併設されたカフェでゆっくりと食事やコーヒーを楽しむことができます。
アイナ・ジ・エンドさんさんも、ここにある豊富なメニューの中からこのケーキ選びました。 - 混雑状況:
非常に人気があるため、朝食時や週末は行列が出来ることも多いです。
テイクアウト専用の列もあります。
「Sandholt(サンドホルト)」 店舗詳細
- 店舗名:Sandholt(サンドホルト)
- 営業時間: 毎日 7:30 〜 18:00
- 公式サイト: sandholt.is
- 住所: Laugavegur 36, 101 Reykjavík, Iceland

古くからの伝統の味、食べてみたいですね!
ビョークの原点、伝説のレーベル直営店「Smekkleysa Record Shop」を訪ねる
アイナ・ジ・エンドさんが訪れたビョークのレコード店を見て行きましょう。
アイナ・ジ・エンドが見たモノは?
アイナ・ジ・エンドさんは、ビョークがかつて所属していたバンド「ザ・シュガーキューブス」のメンバーによって設立されたレコードショップSmekkleysa Record Shop (Bad Taste)訪れます。
店内にはビョークやシガー・ロスのレコードが並び、アイナさんはここで大好きなアーティストの魅力を熱く語っています。自分にとって思い出深い1枚も発見したようです。
シガー・ロスのアルバム『()』のレコード盤でした。
2000年代初頭のものだと言うアイナジエンドさん。
お店に入る前から壁にディスプレイしていあるレコードを見つけていて、アイナさんの喜びの声が印象的でした。
シガ―・ロスのTシャツなども購入されていたアイナさん。
お土産なのでしょうか。
店員さんに様々な説明を受けていたアイナさん、きっと刺激をたくさんもらたのだろうと思います。
「Smekkleysa Record Shop」はどんな場所?
このレコードショップは、アイスランドパンクの聖地とも言われる場所です。
読み方は、スメッケレイサ・プラトゥブズ ( 英名:Bad Taste Record Store)で、アイスランドの首都レイキャビクにあるレコード店です。
店名はアイスランド語で「悪趣味(bad taste)」という意味。
ビョークが所属していたバンド「ザ・シュガーキューブス」のメンバーらによって設立されたレーベル「Smekkleysa(スメッケレイサ)」の直営店で、1986年に設立されました。
ビョークのキャリアの原点とも言える場所で、現在もビョークがサプライズでDJセットを行うことがあります。
店内にはビョークのレコードやCDはもちろん、ツアーにインスパイアされた限定グッズやTシャツなども豊富に揃っています。
このお店には、カフェやバーも併設されており、アイナ・ジ・エンドさんのように音楽に囲まれながらゆっくりと過ごすことが出来る、ファンには堪らないスポットなのです。
そして、ライブ会場としての機能も備えているこのお店。
ビョークは「4満月」ごとにライブをするそうです。
満月ごとって、ビョークの時間の流れには、本当に自然が体にしみこむように息づいているんですね。
アイナさんも、ここでライブが経験できたらなって思われたかもしれませんね。
音楽をやっていた私もそうですが、敬愛するアーティストゆかりの地でライブをやっているなら、知らないバンドであったとしても、その場の空気を生で体験したいと思うのはきっと必然ですよね。
アイナ・ジ・エンドさんもきっとそうなのでは、と思いました。
「Smekkleysa Coffee & Record Shop」店舗情報
- 店名: Smekkleysa Coffee & Record Shop (Bad Taste Records)
- 場所: Hverfisgata 32, 101 Reykjavík
(読み方:フヴェルフィスガータ)

アイナ・ジ・エンドが立ち寄った世界の楽器屋「sangitamiya」
「Sangitamiya」は、アイスランドの首都レイキャビクにある、世界中の珍しい楽器を取り扱う有名な楽器店です。

アイナさんはこちらでカズー(スタッフの分まで!)や、ウィンドチャイムを購入されていました。
後でその楽器を使って環境音を録音され、ご自身の創作活動につなげます。
- 店名: Sangitamiya: The Nectar Music
- 場所: アイスランド、レイキャビクのダウンタウン
- 特徴: 世界各地の民族楽器やエキゾチックな楽器を幅広く取り揃えており、音楽ファンや観光客に人気のスポットです。
グロッタ灯台
アイナ・ジ・エンドさんが敬愛するビョークがミュージックビデオ撮影に使用した場所です。
- ビョーク『Stonemilker』(2015)
- 撮影地:グロッタ灯台

グロッタ灯台(Grótta Lighthouse)は、アイスランドの首都レイキャビクの西端、セルチャルナルネス(Seltjarnarnes)にある人気の観光スポットです。
【グロッタ灯台の主な特徴と見どころ】
- 潮汐で現れる道:
灯台は小さな島に建っており、潮が引いている時だけ歩いて渡ることができます。
潮が満ちると道が消えて戻れなくなるため、訪問前には必ず潮汐表を確認してください。 - 絶好の夕日・オーロラ観賞地:
市内から近く、街灯が少ないため、冬にはオーロラ観測の定番スポットとして知られています。
また、水平線に沈む夕日の美しさでも有名です。 - 自然保護区:
野鳥の繁殖地となっており、産卵時期の5月1日〜6月30日は灯台エリアへの立ち入りが制限されます。 - 隠れ足湯:
灯台近くの海岸沿いには、地元の人に愛される小さな岩場の足湯スポットがあります。

とっても綺麗なところですが、アイナ・ジ・エンドさんはめちゃくちゃ寒そうでしたね。
「自然が狂気的だなと思って」とアイナ・ジ・エンドさんは言っていました。
「ただただ人にされるがままだったら、ダメかなと思う」
「そういうときにビョークを聴くと」「独特な感覚になれる」とアイナさんは語ります。
この場所でも自然になじむ様に、アイナ・ジ・エンドさんは体を傾けてダンスをされていました。
極寒の温泉「Hvammsvík Hot Springs」
アイナ・ジ・エンドさんがオーロラを見られたら、と思いつつ訪れた温泉。
極寒の温泉「Hvammsvík Hot Springs(クヴァムスヴィーク・ホットスプリング)」にアイナ・ジ・エンドさんは向かいました。
温泉に浸かりながらのオーロラは無理でしたが、その後、帰り道でオーロラが度々見られたとのこと!
温泉施設 Hvammsvík Hot Springs 施設情報
クヴァムスヴィーク・ホットスプリングは、アイスランドの首都レイキャビクから車で約45分、クヴァルフィヨルズル(Hvalfjörður)というフィヨルドの海岸沿いに位置する比較的新しい温泉施設です。
海と一体化したような開放感あふれるロケーションが特徴で、以下の魅力があります。
- 8つの天然温泉プール: 温度が異なる8つの地熱プールがあり、周囲の自然な岩石や地形を活かしたデザインになっています。
- 海との一体感: 潮の満ち引きによって景観が変化し、プールのすぐ目の前には大西洋が広がっています。火山の熱で温められたお湯と、冷たい海水の両方を楽しむことも可能です。
- 絶景パノラマ: フィヨルドに囲まれた静かな環境で、冬には温泉に浸かりながらオーロラを観賞できるチャンスもあります。
【施設情報】
- アクセス: レイキャビクから北へ車で約45〜50分。レンタカーや、市内からの送迎付きツアーが一般的です。
- レストラン・バー: 施設内には、アイスランドの伝統的なシーフードスープなどが楽しめるレストランや、プールに入ったまま飲み物を注文できるバーが併設されています。
- 予約: 人気のスポットであるため、公式サイトや Guide to Iceland などの予約サイトでの事前予約が推奨されています。
【営業時間】
季節によって営業時間が異なります。
- 通常(8月21日~5月31日): 10:30 ~ 20:30(最終入場 19:00)
- 夏季(6月1日~8月20日): 10:00 ~ 22:00(最終入場 20:30)
- 併設ビストロ (Stormur Bistro)
- 公式サイト: hvammsvik.co
- 住所: Hvammsvík, 276 Mosfellsbær, Iceland

夕食を食べたレストラン「カフェヴァギン」
アイナ・ジ・エンドがスタッフと和気あいあいと夕食をたべたレストランです。
アイスランドの料理を堪能しながら、アイナさんのBiSHが大好きすぎる思いや、音楽活動について語られました。

フィッシュアンドチップスかな?
美味しそう!
カフェヴァギン(Kaffivagninn)店舗詳細
「カフェヴァギン(Kaffivagninn)」は、アイスランドの首都レイキャヴィークの旧港エリアにある、1935年創業のアイスランド最古のレストラン・カフェです。
もともとは漁師たちのために港でコーヒーを販売するトラック(ワゴン)から始まったため、店名も「コーヒー・ワゴン」を意味しています。
- 場所
レイキャヴィークの旧港(Old Harbour)エリアに位置し、マリーナ地区の景色を楽しめます。 - 営業時間
毎日 8:00 〜 21:30
(※情報源により多少前後しますが、公式サイトではこの時間となっています)。 - 雰囲気
歴史を感じさせる居心地の良い空間で、地元の人々と観光客の両方に愛されています。

アイナ・ジ・エンドさんの食事中の様子は、スタッフの方々と本当に仲良くなっている姿がとても印象的でしたね!
次のページでは、アイナ・ジ・エンドが訪れたシガー・ロスのゆかりの地について、詳しくみていきましょう!


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