京都・宇治観光|情熱大陸で紹介のパン屋「たま木亭」で確実に買いたい!近隣のお出かけスポットやお土産は?便利なアクセスも!

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2026年2月22日の「情熱大陸」では、京都府宇治市黄檗にあるパン屋「たま木亭」が紹介されました。

こちらのパン屋「たま木亭」は、朝7時の開店前から行列ができるリピーター続出の超人気ベーカリー。
「黄檗」という駅近くのパン屋さんに1日600人ものお客さんが来て、6000個のパンを買う程のお店。
パン1つ300円としても3000円分のパンを買いたくなる程のお店、ということになります。
中には1万円以上買う人も。

昨今の物価高ですが、それを勘案しても、とても美味しいパンなのには違いありませんね。

確実に買うには、たま木亭には何時頃に行くのがいい?

たま木亭はどんなメニューがおすすめ?

看板メニューは何?

せっかく宇治に行くなら、観光もしたい!

ということで、気になるポイントをまとめてみました。

このプランがあれば、たま木亭の絶品パンを楽しみつつ、京都宇治の観光が1日で出来ちゃう!というものも2種類まとめてみました。
アクセス情報もしっかり確認して、1日をタイパよく過ごせるよう整理しています。

京都出身で美味しいモノが大好きな管理人が選んだプランを、良かったら一緒に見ていきましょう!

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たま木亭 基本情報

  • たま木亭
  • 住所:〒611-0011
    京都府宇治市五ケ庄平野57−14
  • アクセス:
    JR奈良線黄檗駅(徒歩5分)
    京阪黄檗駅(徒歩6分)
  • 営業時間:8:00~18:45
  • 定休日:月・火・水曜日
  • 電話番号:0774-38-1801
  • ホームページ:http://www.tamaki-tei.com/
  • Instagram:https://www.instagram.com/tamakitei/
  • 支払い方法:現金のみ
  • 駐車場:専用駐車場完備、6カ所32台

▼駐車場の地図はこちら!

「たま木亭」は観光名所である宇治にもほど近く、1日楽しめるプランも!

観光名所の宇治にも近い「たま木亭」

「たま木亭」人気のメニューは?

情熱大陸では、スヴィンバケット(税込410円)が一番に紹介されていました。

その他、定番のパンとして以下のパンが人気!

  • クニャーネ 313円
  • バケット 340円
  • クロワッサンたま木 302円
  • カレーパン 310円
  • 食パン(角食・1斤) 442円
    (焼き上がり8時・10時頃)

たま木亭の「クニャーネ」は、注文したらその場でクリームを入れてくれて、サクサクの生地が絶品で美味しいと大人気。
買ったらスグに食べた方が美味しいです!
1家族2本までの人気商品です。

「クロワッサンたま木」も大人気!
北海道バターを折り込み、表面にロデヴ生地が貼り付けてあり、バターの風味に加えてカリッと香ばしいクラスト(皮)と、しっとりもちもちした独自のコクと食感を楽しめる、フランス南部ロデヴ発祥のクロワッサンです。
濃厚なバターのクロワッサンに独特の香ばしさがあり、絶品です!

たま木亭の食パンは「粉の旨味を存分に楽しめる」というコンセプトで、食パンとして究極のシンプルかつ美味しい仕上がりだと思います。
絶対買いたい!

たま木亭の角食は、買ったその日には、焼かずにシンプルにそのまま食べて楽しみたい逸品ですね。
次の日なら、厚切りにしてバターを塗って食べたいです。

角食や山食は、予約も可能なようです。

牛すじ入りカレーパンは、たま木亭を代表する人気商品。
ゴロゴロとした牛すじ入りで、食べ応えが抜群です。

他にも、たまごサンド(388円)、クロワッサンメイプル(194円)、クーニャマン(313円)など、どれも美味しそう!

価格は300円前後~食パンやバケットなど大きめのものは相応の金額で、どれも美味しく納得の声が多いです。

情熱大陸では、営業中は常に焼きたてパンが並ぶそうで、工房内は常にフル回転していました。
番組では、納得のいく商品だけを、きっちり見て店頭に並べるという徹底ぶりが素晴らしかったです。

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たま木亭で人気のパンをゲットするには?

たま木亭は、パンが美味しい状態で販売することにこだわりがあるお店です。

ひとつひとつのパンに思いを込め
わざわざパンを買い求めに来て頂いたお客様に
そのパン自身が持っている魅力を
最高の状態で伝えたい期待して来店されるお客様に対して
それ以上に感動してもらいたい

店主 玉木 潤

(たま木亭 HPより引用)

通販やお取り寄せは基本的にありません。

百貨店などへの出店も断り続けておられるそうです。
商品管理が徹底出来ないから、が理由だそうです。

せっかく宇治の黄檗まで行ったのに買えなかった・・・では、とても残念ですよね。

絶対買いたい!という場合は、開店直後の時間を狙いましょう!
特に土日に車で行く場合は、開店前から並ぶようです。

もし「たま木亭」に行った後に京都観光も考えているなら、情熱大陸で「たま木亭」が2026年2月22日に放送されたばかりなので、8時の開店時間に到着ではその後の予定が上手くいかない可能性があります。
観光も含め1日を楽しむ予定なら、開店時間よりも早めに駐車場に車を入れて、店舗前で並ぶことをオススメします。

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「たま木亭」でパンを買った後の日帰り観光プラン3選!

せっかく朝早くから「たま木亭」に行ける機会があるなら、ついでに近隣の観光も楽しみたいですね!

たま木亭のパンを最大限楽しみつつ、宇治を日帰りで楽しむプランを3つ紹介します。

  • SNS映え重視:最新スイーツと絶景を巡るプラン
  • 歴史堪能重視:世界遺産と源氏物語を深掘りするプラン
  • 雨の日もOK:たま木亭&ランチ込みの「黄金スケジュール」

どのプランも車で行くことを前提にしていますが、電車でももちろんOK!

「たま木亭」から電車でほど近い宇治は、歴史にちなんだ場所や有名なカフェや雑貨屋があり、日帰り旅行にはちょうどいいボリュームです。

どんな観光名所や人気スポットがあるのか、ざっと見ていきましょう。

黄檗山 萬福寺

「たま木亭」から徒歩圏内(約500m)にある中国様式の禅寺。
異国情緒あふれる建築や「布袋尊」が有名です。

萬福寺はお坊さんが叩く「木魚」のルーツであるお寺です。
木魚の原型が萬福寺にあります。

また、萬福寺を開いた隠元(いんげん)禅師は、中国から多くの食文化を日本に伝えました。
インゲン豆だけでなく、スイカ・レンコン・タケノコなども隠元禅師が中国から持ち帰ったとされます。

萬福寺は江戸時代に中国の僧侶によって建てられたため、他の日本の寺院とは全く違う「異国情緒」に溢れています。

  • 拝観時間9:00 〜 17:00(受付終了は 16:30 まで)
  • 拝観料: 大人 500円
  • 定休日: なし(年中無休)
  • 滞在目安: 約30 〜 60分
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平等院(鳳凰堂)

宇治観光の目玉。
「たま木亭」から車やタクシーで約10分、電車でも隣の宇治駅経由でアクセス可能です。

10円玉のデザインで有名な世界遺産・平等院は、平安貴族が憧れた極楽浄土を地上に再現した阿弥陀堂(鳳凰堂)が見どころです。
池に映る優美な姿や鳳翔館に並ぶ国宝の数々は、1000年の時を超えて今なお訪れる人を圧倒する美しさです。

平等院鳳凰堂」の内部拝観(中に入って阿弥陀如来坐像を鑑賞すること)を予定に含める場合、当日の先着順受付(予約不可)となるため、全体のスケジュール調整が非常に重要になります。

項目 内容
庭園・鳳翔館8:30〜17:30(年中無休)
鳳凰堂内部9:30〜16:10(20分毎に受付、当日先着順)
料金(大人)拝観料 700円 + 内部拝観 300円
公式サイト世界遺産 平等院

うまくスケジュールを組んで、効率良くたくさん楽しみたいですね!

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宇治川

世界遺産・平等院と宇治上神社を結ぶ宇治川は、源氏物語「宇治十帖」の舞台として知られ、朱色の朝霧橋や中州の十三重石塔が歴史情緒を醸し出します。

川沿いのベンチは、たま木亭のパンや宇治茶スイーツを楽しみながら、千年の歴史が流れるせせらぎを堪能できる特等席です。

「ただの川」といったらそうかも?!なのですが、管理人は源氏物語が好きなので、とても情緒を感じる場所なのです。

源氏物語ミュージアム

源氏物語の世界や平安時代の文化を、模型や映像で分かりやすく紹介する施設です。

  • 満足度: 高い(4.0/5.0)。
    特に大河ドラマなどの影響で平安時代に興味がある層からの評価が高いです。ただし、文学的な深掘りを期待する方からは「展示が物足りない」という声もあります。
  • 見どころ:
    • 実物大の模型: 牛車や調度品のレプリカがあり、平安貴族の暮らしを体感できます。
    • 映像シアター: 宇治十帖をテーマにしたオリジナル短編映画が上映されています。
    • 雲上茶寮: 館内のカフェで、抹茶スイーツを楽しみながら庭園を眺められます。
  • 所要時間60〜120分程度。
  • 開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)

大河ドラマの関係で、現在とてもお土産物が充実しているとの情報あり!

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宇治上神社

日本最古の本殿(国宝)を持つ神社で、静謐な雰囲気が特徴です。

  • 満足度: 高い(4.3/5.0)。
    特に「こじんまりとしているが神秘的」「最古の建築に歴史を感じる」といった評価が多い一方、派手さを求める方には「地味」と感じられることもあります。
  • 見どころ:
    • 本殿(国宝): 11世紀に建てられた、現存する日本最古の神社建築です。
    • 桐原水(きりはらすい): 宇治七名水の一つで、今も湧き出し続けています。
  • 所要時間10〜30分程度。

個人的には、神さまが降り立ったとされる神聖な場所である「天降石(あまもりいし)/岩神さん」があり、そこがとても好きです。

「天降石(あまもりいし)/岩神さん」は、拝殿の右手前にある大きな岩で、古くから神様が降臨した場所と伝えられています。 

  • 別名: 地元では「岩神(いわがみ)さん」の愛称で親しまれています。
  • 由来: 宮司さんの伝承によると、かつて本殿があった場所を示す岩ともいわれています。
  • 信仰: 岩の上には多くの小石が積まれています。これは参拝者が「石を落とさずに積むことができれば願いが叶う」と信じて積んだもので、願掛けのパワースポットとしても知られています。

宇治上神社は、源氏物語ミュージアムから「さわらびの道」という散策路で結ばれていて、徒歩約5分で移動可能です。

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中村藤吉本店

「宇治ならではの映えスイーツ」を楽しみたいなら断然こちらです。

中村藤吉平等院店
中村藤吉本店
  • 若者に人気の理由:
    • まるとパフェ: 表面に店のロゴ(十)が描かれたパフェはSNS映え抜群。
    • 生茶ゼリイ: ぷるぷるの食感が絶品で、宇治観光の「定番」として満足度が非常に高いです。
    • 雰囲気: 明治期の茶商の建物を利用したモダンで洗練された空間。
  • 注意点: 非常に人気で数時間待ちになることも珍しくありません。到着したらまず中村藤吉本店で整理券を受け取るのが鉄則です。

伊藤久右衛門

 こちらも、宇治抹茶スイーツの名店で人気!

伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん)は、江戸時代から続く京都・宇治の老舗茶屋です。
高級な“手摘み一番茶”の伝統を受け継ぎつつ、抹茶パフェや大福など、香り高い宇治抹茶スイーツで高い人気を誇るブランドです。
お茶だけでなく、現代の食文化に合わせた多彩な抹茶スイーツを販売しています。 

  • 創業: 天保3年(1832年)創業の歴史ある老舗。
  • こだわりの茶葉: 経験豊富な職人が手摘みする上質な一番茶や石臼挽き抹茶を使用。
  • 抹茶スイーツ: 抹茶パフェが名物。チョコレートや大福、ロールケーキなど200種類以上のスイーツを展開。
  • 有名社寺御用達: 宇治の地で長く愛され、多くの寺社にも茶が納められている。
  • 購入場所: 宇治本店や京都の店舗のほか、公式オンラインショップで全国から購入可能。
抹茶パフェアイスバーが美味しそう!

永楽屋

「おしゃれな和雑貨やお土産」を探したいなら、こちらがおすすめです。

  • 特徴:
    • 手ぬぐい・風呂敷: 江戸時代から続く綿布商で、レトロモダンな柄の手ぬぐいが若者にも「可愛い」「アートみたい」と人気です。
    • 宇治平等院店: 平等院のすぐ近くにあり、観光の合間に立ち寄りやすい立地です。
  • 楽しみ方: 食べ歩きやカフェの合間に、自分用や友人へのセンスの良いお土産を選ぶのに最適です。 

どの観光名所や人気のお店も徒歩圏内なので、車を駐車場1カ所に駐車して徒歩で回ることが可能です。

次のページでは、宇治の観光名所を楽しみたい方必見!どんなプランか見ていきましょう!

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