2026年3月7日の「NOKKOのオカエリただいま。」は、過去2回からの続きで、今回も森高千里さんが出演されます。
森高千里さんとの対談は今日が最終回。
前々回の放送は、森高さんがレベッカのコピーバンドをされていた話で盛り上がりました。
前回は、料理やドライブの話題のほか、作詞について、お二人の若いころの心境を聞けたことがとても印象的だった「NOKKOのオカエリただいま。」でしたね。
今回はどんな話が聞かせてもらえるのか、とても楽しみです。
皆さん、一緒に楽しんでいきましょう!
【3月7日放送】NOKKO×森高千里の対談・話題は何?
前回は、料理は鍋料理(九州の水炊きやリセット鍋として人気の豆苗レタス鍋)を作る、といっていた森高千里さん。
今回も料理の話が聞けるのでしょうか。
また、作詞についても明かされた前回は、「私がおばさんになっても」について、その時の心境も交えてトークされました。
NOKKOさんもレベッカ時代に作詞をされていますが、まさか少女がそのままの気持ちを表現するようなことになるなんて、ということもNOKKOさんは言っていました。
今回3/7、NOKKOさんと森高千里さんの素顔のトークが聞けるのではと胸を高鳴らせています。
今回は、3月ということで、卒業にまつわる話と、子供への手作り弁当の話、そして、森高千里さんのライブについての話題でした。
NOKKO・森高千里「音楽×素顔の日々」を語る等身大の言葉とは?!
前回は、「料理」、「ドライブ」のほか、「作詞」と若かった時と今の心境を織り交ぜながら、聞かせてくださった森高千里さんとNOKKOさん。
今回は、3月ということで、卒業にまつわること、子供への手作り弁当の話、そして、森高千里さんのライブについての話題でした。
森高千里×NOKKO|「卒業」について語る
卒業式は行ったりしたか、と問うNOKKOさんに対して、森高千里さんは「もちろん、毎回行きました」と。
着物は着なかったそうです。
「感慨深いものがあるというか…、こんなに大きくなっちゃって――とか、あとは子供たちの歌声が、結構ジーンときて。ほんとに子供の声って素直できれいだなって。それが何か、とても感動して」と森高さんは語られます。
部活などお手伝いしましたか、と問うNOKKOさん。
森高さんは、そうだった、というような感じで、スポーツ系の部活の手伝いに順番に行っていたことを思い出されます。
部活の話から、話題は「お弁当」に移ります。
森高千里×NOKKO|「お弁当」について語る
子供のお弁当も、森高千里さんは十数年間作ってきたと。
「毎日作っていて、けっこう大変だな、って思いながら作ってるけど、最後の日までは『やったー!』とか思ってたんですけど、作らなくていいんだ、となると、ちょっと寂しかったですね」と森高さん。
NOKKOさんも同感だったようで「失恋に近いものと思って」と。
一番最初に作ったお弁当は?というNOKKOさんの質問に、森高さんは「俵型のおにぎり。三角ではなく。小さい子が、こう、持ちやすいように」と。
家族思いの森高さん、おにぎり一つとっても、気持ちが宿ります。
NOKKOさんは、自身がお弁当を作った時の失敗談を教えてくれました。
使っていたのは、ボックス型のこんもり盛れる、蓋が深くかぶさるタイプのお弁当箱。
きれいに詰めて、できた、と思ったら、「蓋のほうに詰めていたの」と。
「そのことは、もうね、歌にしました」と笑うNOKKOさん。
こどもは気が付いたのか、と問う森高千里さんの質問に、NOKKOさんは、正しい方に入れ直した話をしてくれました。
「刻々と、時は迫ってくるから、しょうがないから、ラップをかぶせて、逆さにして、で、外して、本体のほうに」と。
NOKKO節がここにも。ラジオで直接聞けるのはうれしいですね。
そして、2人で笑われます。
焦っちゃいますよね、と。
お弁当に詰める技術って要りますよね。
森高さんは、幼稚園の時は量もしれているけれども、「小学校後半くらいから、量を入れないといけないし、ほんとにもう、半分くらいご飯をぎゅうぎゅうに詰めて、ガツンとしたものを食べる、みたいな。揚げ物とか」と明かされました。
子供のお弁当を作ってきた経験のあるかた、「そうそう!」と共感することばかりでしたね!
私はまだお弁当真っ只中ですが、作らなくなると、それはそれで「失恋」ほどさみしい、という気持ちが、「そうなんだ」と知りました。
何だか、今子供にお弁当を作れること自体を「大切な日々」と認識したほうがいいのかも、と感じました。
毎日忙しいから、なかなかそんな視点を持てなかったです。
いい話を聞けて良かったです。
次のページでは、【森高千里×NOKKO「ライブ」について語る】を見ていきましょう!


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