NOKKOの現在は?ラジオで森高千里がレベッカをコピーした秘話の続きは料理やドライブ、作詞についても【オカエリ ただいま。】

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2026年2月21日・28日、3月7日の3週に渡って、「NOKKOのオカエリ ただいま。」に森高千里さんがゲスト出演されます。

全盛期のNOKKO(レベッカ時代)から、ひらがな「のっこ」が大好きだった私は、子育てや仕事の忙しさが少し落ち着き、少し時間が出来たので、最近NOKKOさんが何をしているのかな、と検索してみました。
すると、NOKKOさんは人気ラジオ番組を持っていたり、レベッカを復活させて全国ツアーをされていたり、という事を知りました。

NOKKOさんがめっちゃ大好きだったのに、熱海で生活されるようになってから以降の作品を聴けていなかった自分が残念! 全然推し活できなかったな~と自分を振り返りながら、NOKKOさんの今を知り、とても嬉しくなりました。

そして、なんと森高千里さんとラジオで対談されているなんて!

めっちゃ胸熱じゃないですか?!

レジェンドNOKKOさんと大人気だった森高千里さんの対談内容や、森高千里さんがレベッカのコピーバンドをしていた話まで、気になることがいっぱいです。

みなさん、一緒に見ていきましょう!

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NOKKOは今何してる?2026年現在の活動と私生活

NOKKOさんの近況と私生活です。

NOKKOさんは現在、静岡県熱海市で家族とともに生活をされています。

42歳で出産されたNOKKOさんですが、娘さんの育児を優先するため、自然豊かな環境である熱海を選ばれました。

自宅には、NOKKOさんの夫で音楽プロデューサーのGOH HOTODA(保土田剛)氏のスタジオもあり、NOKKOさんは落ち着いた環境で自身のペースに合わせて音楽活動を続けています。

また、NOKKOさんはラジオでも活躍中です。
毎週土曜日16:00~16:20にニッポン放送(AM1242)でレギュラー番組を持っておられ、様々なアーティストをゲストに迎えてトークされています。

最近のゲストとしては、矢井田瞳さん、TRICERATOPSの和田唱さん、そして今回の森高千里さんと、ジャンルを超えた対談を繰り広げています。

「NOKKOのオカエリ ただいま。」番組のブログでは、日常生活で見つけた珍しい虫の話題を出すなど、等身大で茶目っ気たっぷりなNOKKOさんの様子が綴られています。

最新SNSで「バンドをやりたい」と宣言!ライブの予定は?

NOKKOさんは音楽への意欲的な活動もしたいと宣言されており、特に2025年末のSNS投稿では、2026年は「バンドをたくさんやりたい」と胸の内を明かされました。

更なるライブ活動や音楽制作への意欲を見せており、ファンとしてはとても楽しみな一年になりそうですね。

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森高千里がレベッカをコピー!ラジオで明かされた高校時代の秘話

森高千里さんは、2026年2月21日の放送回から3週にわたり、人気ラジオ番組「NOKKOのオカエリ ただいま。」にゲスト出演されています。

森高千里さんは、高校生のころ、レベッカの楽曲をコピーして演奏されていたという驚きのエピソードを明かされました。

えー、そうだったんだ!というのが率直な感想です。

あの森高千里さんの歌声から、NOKKOさんの歌をコピーするのはイメージが違うな、と思っていたのですが、森高千里さんは、キーボードを担当されていたとのこと。

ちょっと納得かもしれません。

でも、ボーカルの方が歌えないときは、森高千里さんはキーボードを弾きながら代わりに歌うこともあったのだそう。
そして、バンド活動や音楽の授業を通じて、ドラムやギター・ベースなどの様々な楽器もこなしていたそうです。
すごく貴重な情報ですよね!

ちなみに、森高千里さんがコピーしたレベッカの楽曲は、以下の通りです。

  • 『フレンズ』
  • 『Maybe Tomorrow』
  • 『RASPBERRY DREAM』

どの曲も、当時爆発的に売れて、レジェンドな曲ですね。

あの頃は、バンドブーム全盛期だったので、女子ならレベッカ、男子ならユニコーンかブルーハーツ、みたいな時代だったとも言えます。
1980年代後半が懐かしいですね。

その頃、森高千里さんは、レベッカが最大の憧れの存在だったとのこと。

そのNOKKOさんとラジオ番組で共演だなんて、森高さんは嬉しかっただろうと思います。

森高さんは、レベッカの他、ビートルズやピンクレディー、キャロル(矢沢永吉さんのバンド)を始め、演奏する側の人として、洋楽ロック・ポップスも聴いていたのだそう。
熊本で一番可愛い女子校生キーボーディストの当時の好きなアーティスト、幅広いなと思いました。

ちなみに、NOKKOさんが好きな森高千里さんの曲は、

  • 『雨』
  • 『渡良瀬橋』

なのだそう。

どれも素敵な曲ばかりですね。

ちなみに、森高千里さんは2026年に「エスプレッソ SUMMER tour」を開催予定です。

NOKKOさんが森高さんの曲を「エスプレッソな雰囲気」と評したのですが、それも、このツアー名に関連した粋なリスペクトかもしれません。 

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【2月28日放送】NOKKO×森高千里の対談・話題は何?

2026年2月28日は、「料理」「作詞」「ドライブ」について話題に上がりました。

森高千里・NOKKOの「料理」は?

先週料理の話題が出たので、NOKKOさんは森高千里さんに、詳しくどんな料理が好きか質問されます。

「週末の料理やご飯で流行っているのは?」とNOKKOさん。

森高千里さんは、「冬は、鍋ですね」「鍋は、もう最高ですね」と即答。

九州は水炊きがすごく有名なので、小さい頃からよく食べていたそうです。

「レタスと豆苗、豚だけ」を細く切った鍋など、いわゆる「リセット鍋」をよく作る森高千里さん。
NOKKOさんもよく作るそうです。

健康的で良いですね!

また、キムチ鍋などが好きだという森高千里さん。

NOKKOさんも、水炊きで感動したエピソードを話されます。
白濁したつゆに感動されたよう。

森高千里さんは、白濁したつゆなら、時間が無いときはタレをつかったり、骨付きの手羽元などを活用して美味しいお出汁をとるのだそう。

和食中心だけど、ハンバーグ、ミートソースなども子供のリクエストで料理する森高千里さん。
素敵ですね~。

エプロンを着て料理している森高千里さんを想像すると、やっぱり可愛いなぁと思いました。

森高千里・NOKKOの「作詞」は?

NOKKOさんは、森高さんの曲を「面白い歌詞だった」と。
精神年齢が高いのかな、とNOKKOさんは推測されます。

森高さんは、上京してきて、10代だったけれども、仕事で関わる周囲の年上つまり大人に合わせて頑張らないと、と思って仕事に取り組んできたそうです。
あまり上手く話せず背伸びしていたかも、と森高千里さんが明かされます。

作詞にも頑張って取り組んだ森高千里さん。

NOKKOさんも、歌詞を書くなんて思っていなかったことも明かされました。

めっちゃ書いてるイメージあるのに、そうだったんですね。

「実物の少女がそのまま(歌詞を)書く」ということは当時あまりなかったとNOKKOさんは語られます。
「しっかりした気持ちでないと、できなかったかなー、と」と振り返っておられました。

森高さんも呼応するように、思い出して、森高さん自身もそうだったと。

「私がおばさんになっても」ってすごい流行ったし、キラキラしているように見えたとNOKKOさん。
さらっと歌っているけど、「考え直したけど、すごいパワーワードだよね」とNOKKOさんは続けます。

意外と長期的に歌うことになった「私がおばさんになっても」の楽曲は、森高さん自身もその長きにわたる人気曲になったことは意外だったそうです。

年齢を重ねると、捉え方がまた変わってくる自分の楽曲。
ファンの方の表情を見ていても、楽しく歌っていると森高さんは語られました。

今はもう、そうとう追い込まないと作詞できない、とも語られる森高さんでした。
当時はとても頑張っておられたことがうかがい知れました。

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「ドライブ」が好きな森高千里・好きでないNOKKO

「運転は?」と訊ねるNOKKOさんに、森高さんは「大好き」と。

NOKKOさんは、しょうが無いから運転するけど、あまり好きでないと。

森高さんは熊本まで友達と運転しながら帰る程、歌いまくりながらドライブするのが楽しかった、と20代の頃を振り返られます。

免許は東京に来てから取得された森高さん。

あんなに人気だった頃に運転して熊本まで帰っていたんですね!

森高さんは最近も運転が大好きでされるようです。
子供の好きな曲をかけているので、自分の聴きたい曲は聞けないのだそう。
これは「お母さんになったらあるある」かも知れませんね。

森高さんの子供さんはKポップのブラックピンクさんのライブに行くほど好きとのことで、森高さんの車の中できいたり、子供さんと一緒にライブに行ったりもしたそうです。

今日流れた曲は「私がおばさんになっても」でした!

噛めば噛むほど、味が出る歌ですね。
女性ならだれでも共感する歌詞なのではと、今になっても思います。

若い頃の回想もあるし、今の自分のことを振り返ることができる曲でもある。
素敵な曲を、20代の頃に書いた森高千里さんは、想像力や人間力がとてもおありなのだな、と感じました。

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まとめ

2026年2月28日の「NOKKOのオカエリ ただいま。」では、森高千里さんがゲスト出演されました。

お二人とも、等身大の今の母親になったトークを聞かせてくださって、「料理」「作詞」「ドライブ」についての話題があがりました。

料理は鍋。
リセット鍋をマネしてつくってみたいですね。

作詞については、20代の頃の作詞について、話題があがりました。
とくに森高千里さんの「私がおばさんになっても」という「すごいパワーワード」(NOKKOさん談)が入った歌詞は、今でもファンから望まれる懐かしい歌。
そして、懐かしいだけでなく、今聞いても、今聞く自分に響く歌。
作詞した当時はこんなに長く歌うことになると思わなかったと、森高千里さんは曲に対する気持ちを語られました。

ドライブは、20代の頃に森高さんが友人と歌を大声で歌いながら、熊本までドライブした話が明かされました。
東京から熊本までなので、スゴイ距離ですが、運転が好きなのだなと伝わってきました。

また、子供さんの話題にも。
森高千里さんの子供さんはKポップも好きで、ブラックピンクさんのライブにも森高さんも一緒に行くこともあったそう。

番組の最後に流れた曲は、やっぱり「私がおばさんになっても」でした。
若かった頃を回想出来る歌だし、今の自分も振り返って見つめ直せる、そんな曲だな、と聞いていて感じました。

そんな曲を20代で書き上げた森高千里さんって、共感力や人間力が素敵だな、と感じた今回の番組でした。

NOKKOさんや森高千里さんの声、とっても素敵でした。
懐かしいと同時に、母親として毎日過ごされている日常があり、とても共感できる内容でした。

NOKKOさん・森高千里さんとも、今年はライブツアーを開催されるようです。

森高千里さんは、「エスプレッソ SUMMER tour」を開催予定。
NOKKOさんは、バンド活動をもっとしたいと意欲を燃やされていることをSNSで明かされています。

森高千里さん・NOKKOさんとも、ますますのご活躍が楽しみですね!

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