2026年3月15日放送の『日曜日の初耳学』では、キングコング西野亮廣さんが出演!
『学校では教えてくれない”夢とお金”の熱血授業』第2弾として、西野亮廣さんの発信が「現代の働き方に刺さりすぎる」と話題です。
年収6億の西野亮廣さんですら語る「稼働率100%で赤字」の真意や、給料が上がらない衝撃の理由をまとめました。
(リアルタイム編集予定です)
【今回の見どころまとめ】
- 年収6億の西野亮廣が語る「頑張っても給料が増えない構造」
- 稼働率100%で赤字?西野亮廣さん最新FB(フェイスブック)投稿の衝撃考察
- 石田純一親子への「億単位」資金集めアドバイス
- 【第1弾復習】VIP戦略とファーストクラスの法則
一緒に見て行きましょう!
西野の”夢とお金”熱血授業|第1弾「お金が尽きれば夢は尽きる」要約
前回2025年7月の『日曜日の初耳学』での西野亮廣さんの熱血授業の内容要約です。
【夢とお金の関係性】
「お金が尽きれば夢は尽きる」と断言。
夢を叶え続けるためには、きれいごとではなく「お金の知識(守り方・作り方)」を学ぶことが不可欠であると説きました。
【VIP戦略と飛行機のビジネスモデル】
なぜ一部の高価格帯チケットが必要なのかを解説。
飛行機のファーストクラス(高価格)があるからこそ、エコノミークラスの料金が抑えられているという例を挙げ、「高価格帯を批判することは、巡り巡って自分たちの首を絞める」と指摘しました。
【お金が貯まる3択】
19歳の起業志望者を例に、日本人が陥りがちな「貯金=正義」という思考の罠について、クイズ形式で解説しました。
「問題を解決した量」の対価がお金であり、支援が集まるのはその人に「信用」が有るからだ、という観点から、「どうすれば応援されるか」という信用作りに時間を使うことが大切、と説きました。
ビジネスの速度が速い現代では「アルバイトで起業資金を貯めるのは最悪の選択。お金を貯める前に『信用』を貯めろ」という言葉は、多くの視聴者の価値観を揺さぶりました。
今回の第2弾では、そのさらに先にある「給料の上げ方」へと話が展開します。
第2弾「私がChatGPTです」給料が上がらない理由と稼働率100%赤字の真実
2026年3月15日放送の西野亮廣さんの「熱血授業」の内容です。
「エグい話を今からします」と宣言して、熱血授業を開始!
第1弾に深く感動した石田純一さんが、息子のいしだ壱成さんを連れて「再受講」されます。
第1弾の「お金の基礎知識」を踏まえ、今晩はより踏み込んだ「給料の上げ方」や「絶対NGな子どものお金教育」などの実践編が、西野亮廣から語られました。
大事なポイントは「才能不足で夢は諦めても、お金の知識不足で夢を諦めない」ということ。
西野亮廣さんが「ChatGPT」のごとく的確に答えた「熱血授業」を、詳しく見て行きましょう!
西野亮廣の教え①|年代別の強みと、20代が今すべきこと
今回の熱血授業では、20代の方3人が質問者として登場されました。
また、石田純一さん()といしだ壱成さん(51歳)の親子2名もお悩み相談します。
一番最初の質問は、本間さん21歳から、「西野亮廣さんが20代に戻るとしたら、何に『お金』と『時間』を使う?」という質問。

西野亮廣さんは、「各世代で武器が変わる」と言います。
西野亮廣さんがいう、各世代の「武器」はこちら。
10代は友人。
どの友達とつるむかで、見れる景色が変わるため。
20代は体力。
夢を掴む環境に、自分自身を没入させる。
がむしゃらに経験を積み、スキルを身に付けることが、きれいごと無しで言える、夢への近道。
20代は「答無用で体力」が武器と西野さんが言う理由は、「量質転化」とも言われるように、量をこなさないと質が手に入らないから。
若手社員に「量をこなせ」というと、必ず「質は?」と返答されると西野亮廣さん。
「僕はとにかく量をこなせ」と言う理由は、「質は、量をこなさないと成長しない」と、西野先生は熱弁。
「成果物は質」が必要で、「成長は量」が必要と。
プロスポーツ選手も言う言葉です。
ワークライフバランスは「けっこう寝言だと思っていて」という西野亮廣さん。
ワークライフバランスでいう「8-8-8ルール」、つまり労働・睡眠・趣味に各8時間が「人間の理想的な生き方が理想的」というけど「ちょっとまって」と西野さん。
「20代の体力と70代の体力は、訳が違う」として、20代には70代にない体力があり、それを積極的に活用できないと「勝ちきれない」と西野亮廣さんは説きます。
「労働基準法があるため公には会社もそんなことは言えないけれども、20代は体力があるから、会社の後、家に帰ってから勉強するのは自由、あるいは、友達と仕事の話をするのは自由」と西野亮廣さんは言います。
「ここでまず量をこなさないと勝てない。それをしないと、勝ちきれない。」と断言。
「没入」がキーワード。
事実、西野亮廣さんは、芸人として超多忙な25歳ころ、ときに1日17時間も絵本に費やして、絵本作家に、西野さんも体力を使える年代で没入する経験があったそう。
その没入による経験が、現在のエンタメ事業の礎になったのです。
30代は質。
「20代で量をぶち抜いたら、質」と西野さん。
勝者同士で組むのでより勝つ。
敗者同士で組むので寄り負ける。
「これは世の理ですね」とのこと。祈るようなポーズで話を聞いていた石田純一さん。
「20代で体力をぶち込んでないと、基本的にはあんまり良い未来が待っていない」と断言。
「これを言うと、めっちゃくちゃ、年配の方には嫌われます」と笑う西野亮廣さん。
20代で体力をぶち込まなかった30代~80代の方はどうしたら良いのか?
「言い言葉があるんです」と言った上で、「ここ、今日のハイライト」と煽る西野先生。
「木を植える一番良いタイミングは20年前がベスト」「次にいいタイミングは今日。それを、30代以降の方に送りたい。」と熱弁された西野亮廣さん。
どの世代に対しても「今が大事」と西野さん。
若い時に挑戦する価値は大きいとはいえ、夢への一歩に年齢は関係ない。
全世代、ベストタイミングは「今」とのことでした。
林修先生は「時代の考え方が変わった」とし、公には言わなくたったとも言われましたが、「成功者に必ずする質問」があると。
それは、「若い時に休み無く働いた時期がありますか?」という質問。
林先生が「スゴいなと感じる方は、全員イエスだった」と語ります。
今でこそ、そういうのはダメな時代になり公にはしないけれども、「あの考え方は納得できるところがある」と林修先生は言っていました。
西野亮廣の教え②|明日からできる給料の上げ方
大学3年生で就活中の佐々木鈴さん23歳。
彼女はなんと本間さんの付き添いできただけなのに、スタジオ収録に参加されました。
そして、悩みを西野亮廣さんにぶつけます。
「会社員の給料を上げる方法」を知りたいとのこと。
実質賃金は4年連続で前年を下回っている昨今、誰もがしりたい内容。
そんな、一見無謀にも聞こえる質問にも西野亮廣さんは真正面から答えます。
西野先生はおもむろに、「まずは謝罪をさせて頂きたい」と。
「人類はまだこの答えを出していないです」として謝っている西野先生。
でも、「答えはあります」と。
「上がったらいいな、と思っているだけで、給料の上げ方を知らない。」
「これは、上げ方が体系化されていない」と西野亮廣さん。
そこで澤部さんからツッコミが。
「答え持ってないじゃないですか」と。
「いや、私、全ての答えを持ってます」「私はChatGTPです」と笑いを誘った上で西野亮廣は続けます。
給料の上げ方として「頑張るしかないは最低、給料と頑張りは関係ない」と断言する西野先生。
【給料を上げる2つのポイント】
- 自分を高く売る
- お客の問題解決
そもそも、自分を高く売る = お金 =「問題を解決した量」であるとし、
給料とは、頑張りの量ではなく、「問題を解決した量への対価」という説明がありました。
給料アップをしてもらうには、より問題を多く解決する社員になる必要があります。
では、会社員の解決すべき「客の問題」は、誰が抱えているの?
それは、「社長の問題」なのです。
社長と社員は、お客さんとサービス提供者、という関係だと西野先生。
「社長はお客さんである、と言う風にまず考える」と。
「社長の問題」を解決することが、給料を上げるポイントになります。
社長が抱える悩み = キャッシュフロー(会社に入るお金と出て行くお金)を、西野亮廣さんの経験を例にして説明されました。
西野亮廣さんの会社は、社長である西野亮廣さんの悩み「キャッシュフロー」を共有したとたん、スタッフのパフォーマンスが一気に上がったそうです。
ミュージカル「えんとつ町のプペル」は総制作費4億5千万円で、売上5億円。
5000万円以上の利益が出ているけれども、会社はすぐ「やったー」とはならないと。
売上である売れたチケット代が会社に入るのは2ヶ月後。
劇場には3億円を先払い。
手元に3億円が無かった場合、支払うお金がなく倒産に。
利益が確定しているのに発生する黒字倒産(3割以上)を恐れて、融資を受ける会社が多いのです。
銀行が融資を受けるには、売上高から原価や販管費、営業外損益を引いた「経常利益」で融資が可能を評価されるため、「経常利益」が最も大事。

「経常利益を厚くしたい」というのが、社長のお悩みなのです。
経常利益を上げるための工夫をできる社員を厚遇したいのは、社長。
社長の困りごとを解決するのが、給与の上げ方なのです。
給与を決めているのは人。
人と仕事をしている、ということが大事。
経常利益をどれだけ増やすことができるか、ということが大事。
林修先生は、「講師としての給料はすぐあがったか」の質問には「はい」と。
交渉の時から、「上げれば上げるほど、僕はいい仕事をしますよ」と掛け合ったそうです。
「お金の話は、日本では良くないと思われているけれど、自分の価値に自信があるなら、正しく評価してもらう努力をする、ということを、西野先生はおっしゃっている」とコメントされました。
堂々と、自信をもって「自分の価値」を高めていきたいですし、「社長のお困りごと」を解決するスタンスで、給料を上げられるように仕事にとりくみたいな、と思いました!。
西野亮廣の教え③|日本人が知らない資金の集め方
石田純一さんの息子、いしだ壱成さんからの質問への答えです。
いしだ壱成さんが相談するのは、生涯のライフワークにしたいこととして「地方創生」があり、「夢のために億単位の資金を集めたい」といういしだ壱成さん。
日本ではまだ西野亮廣さんしか実行していないという驚くべきノウハウを伝授されます。
地方再生について、いしだ壱成さんは、何億円もかけた劇場やホールが有効活用されていないことを上げ、そこに国際演劇祭を作り上げ、そこにいしだ壱成さんの昔の仕事仲間であるヨーロッパの最新鋭の劇団を呼びたいとのこと。
でも、どこからお金を集めればいいのか。
石田純一さんからも「西野さんはどうやって資金を集めたのか」という質問が。
西野亮廣さん自身は「具体的に何をやっているのか」という質問に対して、まずは西野先生は自信満々に「ごちそうさまです」「待ってました」と質問して貰ったことに感謝してから、答えます。
「僕が出来るお金の集め方を、教えてくださいって言うことですね?」
「あります!」と語調を強めて、西野亮廣は答えます。
「集まった金額は、36時間で4億8千万円以上」と!!
西野亮廣さんが資金を集めたその方法はこちらです。
「事業投資型クラウドファンディング」という方法が大事、と西野亮廣さん。
「事業投資型」であることを念押しされます。
通常の「クラウドファンディング」は、オンラインで商品を売る、返礼品が必要。
返礼品に追われがちなこの方法は、本業であることに時間を使えないことがネガティブな点があると西野亮廣さんは言います。
『プペル』映画製作費の一部は「事業投資型」で集めた →「事業の売上の一部を分配する」

「事業投資型」だと、リターンの返礼品が無いため、本業に支障がない、と西野亮廣さんは説明します。
「事業投資型クラウドファンディング」は、リターンは売上の一部を分配する形のため、返礼品の制作の必要がありません。
出資する側も、返礼品は不要だが、上手くいったらお金が戻る、という点がいいと思う人も多いそう。
返礼品の制作に追われることなく、事業そのものに全力で挑戦できることが良い、と西野亮廣さんは熱弁されました。
「事業投資型クラウドファンディング」は、法律上「出資を公募できない」ため「個人でやるのは絶対ダメ」だが、「15年~20年前からある『事業投資型クラウドファンディング』という方法をみんな知らないからやらない、やれない」とのこと。
「選択肢を持っていないことが一番問題」、すなわち知識が大切と。
ここで、いしだ壱成さんが「ある不安」を相談されます。
いしだ壱成さんが「旗を振って3億円集まるのか?」と。

それに対して、西野先生は「本当にドブ板です」と。
どぶ板とは、もともとドブ(側溝)を覆うための板のことですが、ビジネスや政治の世界では「一軒一軒を地道に回る、泥臭い草の根運動」を指します。

西野亮廣さんの場合、25公演のミュージカルをやっていた期間中、「全日程、その夜は空けて」「1日3軒はしごです」と驚きの方法を明かされます。

ハードな会食行程ですが、「そのぐらい覚悟を決めないと、その先は待ってない」と熱弁。
「そこがめちゃくちゃ重要で、いきなり、行動していない人が、急には難しいけれど、逆に言うと誰にでもチャンスはある」と西野亮廣さんは言い換えていました。
さらに、いしだ壱成さんは「先生、もう一つ・・・」と言いかけると、西野亮廣さんはすかさず「先生って呼ばれてる?」と突っ込みも(笑)
『大先生』ですよね。
36時間で4億8千万円以上も集めることができたのですから。
いしだ壱成さんの質問は、例えば会食で「手伝ってあげるよ」となった翌日にメールが帰ってこなかったり電話も出てくれなかったり・・・とすぐに結果に結びつかない悩みについてでした。
西野亮廣さんは「そんなのめちゃくちゃあります」と。
「ほぼそれです」「何にもならなかった会食がほとんどです。ですがやる。その量が全て」と語っておられました。
新しい仕組みでも、地道な行動が必要で、現場で汗をかくことが大事、と冒頭で触れた「量」についての言及がここでもありました。
言葉で「36時間で4億8千万円」と聞くと、何か魔法のようなすごい方法があったのに違いない、と私たちは期待しますが、知られざる仕組みであったとしても、現場で泥臭く立ち回ることなどの舞台裏とも言えるようなお話を聞けて、やっぱり本気で努力した結果なのだと強く感じました。
「頑張った量が給料に反映されるわけではない」とは言え、「問題解決には頑張りの量が必要なことも多いのだ」と知らしめられた感じでした。
「頑張る方向性を間違えないようにしないと」と感じたし、「頑張るなら、目的に向かってまっすぐ突き進みたいな」、と思った西野亮廣さんの「教え」でした。
西野亮廣の教え④|正しい人材育成法
人材育成法、これはどこに所属していても、上長も部下も頭を悩まして、日々苦労している内容なのではないでしょうか。
人間関係・チーム作りのお悩みは、人が集まるところではどんな場所でも発生する問題なのでは、と思います。
藤村連さん(24歳)は、3店舗を持つラーメン経営者で、海外進出したいけれども、「店長が無断欠勤」したとアルバイトの方から連絡が入るなど、「上手く人材育成できない」ことがお悩みだそう。
注意するとパワハラになってしまうことが気になる昨今。
「部下に気を遣い、言いたいことが言えない」というのが指導する多くの人が抱える悩みですよね。
西野亮廣さんは「本当に時代のせいなのか、ということをまず考える必要がある」と。
怒られて育っていないなど、本当に「免疫、耐性がない」と「特に上の世代の人は考えるんだけど、本当に責任はそっち(部下)にあるのか。それとも、自分の影響力がたりていないんじゃないか」と考える必要があると西野亮廣さんは熱弁します。
「部下に『お前』っていう言葉ひとつとっても、許される会社・許されない会社があります。ってことは、こっち(指導者)の責任がありますよね。自分の影響力・指導者の影響力が落ちているのではないか、こういう風に考えないといけない」と西野亮廣さん。
人材育成は、人に対して「モテるっていうのは、めちゃくちゃ大事」とその必要性を西野さんは明かします。
例示として番組MCが、出演者に対して声をかけるなど、収録前に話しやすい空気を作る工夫などをしていることをあげます。
「いいMCはモテる」と。
「めっちゃリアクション取る」「めっちゃ笑うとか、褒めるとか。」などの具体的な会話でのコツも。
「当たり前ですけど、一番笑っている人のところに人が集まる。人が集まると情報もあつまる」と本質的なことを西野亮廣さんは上げていました。
ダウンタウンの浜ちゃんは「誰よりも笑ってくれる」「つっこみは音が鳴るだけで痛くないは嘘です」「音相応の痛さがある」と笑いも誘いながら、大事なことを教えてくれていました。
人材育成で大事なのは「何を言ったかではなく、誰が言ったかが大事」「部下にとって魅力的か」。
自分は部下にとって話を聞くべき魅力的な人間なのか、それを疑うことから始めるべきだと西野亮廣さんは言います。
ぜひ、西野亮廣さんの『目からうろこ』な自分の磨き方を実践していけたら、と思いました。
もう、やるか、やらないかですね。
それが収入に直結するなら、やってみるしかないですね!
最初は上手くできないかもですが、行動を変えることから意識して始めたいと思いました。
きっと悩んで取り組んだ分だけ、自分に返ってくる、そう思います。
西野亮廣の教え⑤|永続できる支援活動の考え方
大学3年生の本間玲衣さん21歳からは、
子ども食堂をやりたいが、ボランティアに近いためどうしたらいいか、というお悩み。
被災地支援の経験がある西野さん。
自分自身も被災されたことがあるそう。
ボランティアが抜けるときは飽きたとき・経済的に困窮したとき。
そのとき、思いがあっても、生活が回らないと、人を助けることができない。
ボランティアは続けることが大切。
自分にメリットがないと続かない。
無償の愛でリターンが
事業として成り立たない人助けは、終わってしまう。
取ることが悪いことではない。
自分のことを考えて良い、という西野さん。
西野亮廣さんは、自らが「子供支援」を継続されているとのこと。
子供
TAKEを設計するマインドが抜け落ちている。
そうすると、GiveとTake
独身の西野亮廣さんは、ご自身にとって「一番納得のいくお金の使い方を選んでいるだけ」とのことですが、「子供支援」の輪が拡がっているとFBでも綴っておられます。
その経験からも、支援をする側・されたい側の両側面から、真理としてのを話してくださるのではないかと期待しています。
どの「教え」も現代の社会を鋭く切り取る視点があるからこその「夢とお金」の話なので。
なんかもう、普遍的で哲学的なことを言ってくれそうで、すごく期待してしまっています。
楽しみですね!
詳細は、番組を見ながら編集していきたいと思います!
西野亮廣の教え⑥|絶対NGな子どものお金教育
やっぱり、「問題を解決した対価」としてのお金の話をされるのかな、と思いますが、子どもへ「夢」を持つ芽を伸ばしてやるようなお金の教育なのか、もっと現実的な話をされるのか、とても興味があります。
子が夢を持ち始めたときに、
夢のためにお金が必要。その現実を教えることは必要。
でも、絶対にしてはいけない/やったほうがいいお金の教育とは?
子供が将来お金で苦労しないためには?
ドラマの悪者=金持ち
金持ちを倒せ、という考えでそだってしまう。
ホントにそれでいいの?
子供が金持ち嫌い、というマインドになってしまいます。
金持ちが嫌い、とSNSで言うと、そういうコミュニティになってしまう。
日本中にお金持ちが増えたら、税金安くなる。
日本はお金持ちにつばをはく・そうすると日本からお金持ちがいなくなる。そうすると、税金があがる。
子供に教えるのはお金持ちに対する悪いイメージを植え付けない
それが、お金から子供を遠ざけないコツなのだそう。
西野亮廣が語る「AIに負けない価値」とは?FB最新投稿の“人格と思想”が本質すぎる
西野亮廣さんは、最新刊『北極星~僕たちはどう働くか~』という著書を背景に、旅舎のSNSフォロワー数を基準に出版の可否を判断している最近の動向について、ご自身のフェイスブックで2026年3月14日に意見をまとめておられます。

AIの台頭により「僕たちはどう働くか」という観点で、以下のようにご自身でまとめておられました。
・著者のSNSフォロワー数を基準に出版の可否を判断している最近の出版社に対して、「出版社として、その姿勢はどうなの?」という疑問を持つ気持ちは理解できる。
・とはいえ、時代が変わり、出版社のリスクも大きくなったので、「SNSのフォロワー数」を判断基準の一つにする出版社の気持ちも理解できる。
・ちなみに、僕としては、出版社が「SNSのフォロワー数だけで判断している場面」を(少なくとも今は)見ていない。肌感としては10年ぐらい前にあったようなイメージ。
・「フォロワー数を数えるだけならAIでもできる」といった指摘がある一方で、 現代においては、「文章を書く」という行為そのものも、すでにAIが担える領域に入りつつあって、結局は「著者の人格」が本の価値の多くを占めている。
・著者の人格を知っていただく為にはSNSの発信も必要で、結局は、今の時代に合った届け方を探るしかない
これって、どの分野にも共通する、本質を書いているのでは、と強く感じました。
特に、「最後に残ったのは『作者の人格や思想』だった」と綴られていることが、一番心に残りました。
著書などの文学的作品について書かれたコメントだったのですが、どの業界にも通用すると思われる本質的な言葉。
最後に残ったのは「作者の人格や思想」だった。
作者が何を信じ、どのように世界を見ているのか。
どのような姿勢で日々を生きているのか。
そうした輪郭こそが、〝これまで以上に〟作品の価値を支える中核になりつつある。
先日の「カンブリア宮殿」でのHIS会長 澤田秀雄氏の言葉もしかり、結局、「人」を動かすのは「人」なのだと思いました。
合わせて読みたい!
西野亮廣|年収6億の「お金のプロ」の経歴・活動からみる年収は?
西野亮廣の経歴や現在の活動からみる年収について、見て行きましょう!
西野亮廣|経歴
まずは簡単に、西野亮廣さんの経歴をおさらいします。
芸人から絵本作家へ(クラウドファンディングの先駆者)
西野亮廣さんは人気絶頂の芸人としてキングコングで活動されながら、「ひな壇芸人を辞める」と宣言して、タモリさんの勧めで絵本製作を開始されました。
2016年発表の『えんとつ町のプペル』では、当時まだ珍しかったクラウドファンディングで1億円以上の資金を調達し、分業制で作品を完成させたことが有名。
「ネットでの全ページ無料公開」という戦略も、世間を驚かせていましたね。
国内最大級のオンラインサロン運営
西野亮廣ご自身の創作活動の裏側を共有する「西野亮廣エンタメ研究所」を設立。
最大7万人を超える会員数で、国内最大級の規模を誇ります。
サロンメンバーと共に、プロジェクトを動かす”共犯者”づくりの仕組みは、現在のコミュニティビジネスの先駆けとなりました。
映画『えんとつ町のプペル』世界的ヒット
2020年、絵本が原作の映画『えんとつ町のプペル』で製作総指揮・脚本を担当。
コロナ禍での公開でしたが、動員170万人、興行収入24億円を突破するという、異例の大ヒットになりました。
日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を住所したほか、海外の映画祭でも高い評価を受け、世界中に広がりを見せました。
西野亮廣さんは、現在は吉本興業を離れ、独自のチームでエンタメの枠を超えた活動(ミュージカル・歌舞伎だけでなく、町作りなど)を精力的に行われています。
西野亮廣|現在の主な収入源と事業内容
西野亮廣さんの現在の活動について、各項目に分けて見て行きましょう!
オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」
西野亮廣さんは、最大級のコミュニティを誇るサロンを運営されています。
会員数は、約3万人超え(ピーク時は7万人以上)で、月額1,000円程度。
推定収益は、かつてインタビューでサロンの売り上げだけで「年間約5億円」にのぼることを認めています。
著作・印税収入
西野亮廣さんはベストセラー作家として、『えんとつ待ちのプペル』等の絵本や、『新・魔法のコンパス』、『夢と金』などのビジネス書を多数出版されています。
最新刊『北極星~僕たちはどう働くか~』も出版されており、安定した印税収入があると思われます。
舞台・映画・IP事業
西野亮廣さんが製作総指揮をされた『えんとつ町のプペル』は興行収入27億円を記録しました。
ミュージカルや歌舞伎など、ご自身の知的財産(IP)を活用した多角的な興行展開を西野亮廣さんは行っておられます。
音声メディアや講演会
西野亮廣さんのVoicyのプレミアムリスナー(有料放送)や、ビジネス・教育関連の講演活動も継続的な収入源となっています。

給与形態の仕組み
西野亮廣さんは、ご自身が設立した「株式会社CHIMNEY TOWN」で働いており、個人としては会社から役員報酬を受け取る形の給与形態を取っておられます。
かつて「自分の給料は(生活に困らない程度の)700万円程度に抑えている」と語っていた時期もあり、個人の生活費はかなり抑えているとのこと。
西野亮廣さんは、お金を貯め込むことはないようで、事業売上の大半は会社の内部留保や次のプロジェクト資金に回されています。
西野亮廣の収入まとめ|年収は6億なの?
西野亮廣さん個人の年収は6億円ではないことが分かりました。
西野亮廣さんが生み出す会社としての売上は6億円前後~10億円規模であると言われていますが、実際の年収は「700万円程度に抑えている」という西野亮廣さんのコメントからもわかるように、売上全てが西野亮廣さんの年収ではないことが分かりました。
「年収6億円」というのはイメージ戦略だったようですね。
年商6億円、という意味では大きく間違ったことを言っているわけではなく、信用を得るための戦略的なコントロールとしての意図を感じますね!
西野亮廣さんは「お金は循環させることに意味がある」と考えており、サロンの収益などもメンバーへの還元や次のエンタメをつくるための資金として捉えています。
そのため、「稼いでいる金額」は年間数億~数十億円になりますが、西野亮廣さん個人の手取りとしては、一般的な富裕層のイメージとは違うと言われています。
それでも、億単位のお金を生み出す経営をされている西野亮廣さんは、本当に「夢と金」を動かす力を持ち、最大限発揮されているように思いました。
大きなお金を生み出すことができる、すなわち「問題を解決した量」としての対価を得る「仕組み」を作った西野亮廣さん、本当にすごいですね!
自分も実践できることからやっていきたいと思いました。
まとめ|初耳学で見せた西野亮廣の本質的な教訓
2026年3月15日放送の『日曜日の初美学』はキングコング西野亮廣さんの『学校では教えてくれない”夢とお金”の熱血授業』第2弾でした。
TVer見逃し配信はこちら!
【見逃し配信:3月15日(日)22:00~22:54】
【見逃し配信:番組終了後~1週間】
『年収6億円』と西野亮廣さんのことを思っていましたが、6億円は「会社の年商」であり、西野亮廣さんの年収は700万円前後である可能性が高いことが分かりました。
年間数億円~10億円以上とも言われている会社の売上は、その次の活動や、「子供支援」などに使われており、西野亮廣さん自体は「お金を回していくこと」を実践されています。
そこで得た信用を、さらに大きな事業への発展にしていく――そんなサイクルを、西野亮廣さんの仕事の仕方から学ぶことができました。
そして、本質的な言葉。
「AIに負けない価値」は、『作者の人格や思想』であるとし、ということが、現代の世の中で人間の働く価値とは何か、その働き方を教えてくれました。
詳しくは番組を見ながら編集していきますが、FBで発信されている西野亮廣さんの言葉は、読むだけでもブレインストーミングになり、明日を働く私たちの、気持ちの土台を平らにしてくれるものだな、と感じました。
西野亮廣さんの「子供への想い」は未来への願い。
だからこそ、20代に向けた「熱血授業」を展開してくださったのだろうと感じました。
これからも、西野亮廣さんのますますのご活躍を楽しみにしています!

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