2026年3月9日に地上波初放送となる「ラストマイル」に主演の満島ひかりさん。
満島ひかりさん、いつ見ても素敵で憧れます。
最近はテレビであまり見なくなりましたが、満島ひかりさんの最新活動を調べてみました。
雑誌「otona MUSE(オトナミューズ)」やLOEWEなど、満島ひかりさんが関わりの強い活動について、一緒に見ていきましょう!
満島ひかりの最新活動|雑誌「otona MUSE(オトナミューズ)」は?
満島ひかりさんは、雑誌「otona MUSE(オトナミューズ)」の”顔”として頻繁に登場されています。
2026年1月号(2025年11月28日発売)で満島ひかりさんは表紙を担当されました。
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「オトナミューズ」は30代後半から40代の女性をメインターゲットにした雑誌で、キャッチコピーは「37歳、輝く季節が始まる!」が掲げられており、自立した大人の女性に向けたファッションやビューティ、カルチャー情報が主な内容です。
満島ひかりさんは、読者にとってはとてもなじみ深い存在ですね!
満島ひかりさんのインスタグラムには、撮影時のオフショット写真が掲載されていました。
満島ひかりさん、とっても素敵でかわいい!
満島ひかりの最新活動|「LOEWE(ロエベ)」での活動
満島ひかりさんは、近年、ロエベでのグローバルなイベントや撮影に深く関わっています。
2025年10月にパリで開催された『ロエベ2026年春夏 ウィメンズ ランウェイコレクション」にゲストとして来場されています。
すごくかわいいですね!
お顔が小さいから、衣装の雰囲気もさらにハイセンスに見えてしまう感じで、とても素敵です。
そのほか、リニューアルされたパリ・モンテーニュ通りの旗艦店を訪れ、その様子が『Casa BRUTUS』(2025年12月号)などのメディアで紹介されるなど、単なる来場にとどまらないような深いプロモーションに関わっています。
満島ひかりさんは、ロエベをまとって各ファッションメディア(FASHIONSNAPやGINZAなど)で、最新ビジュアルを公開されていて、ブランドのイメージを担う一人として注目されています。
自然体でロエベを着こなせる満島ひかりさん、気負いなく品があって、ヘルシーで馴染んでいるところが本当に素敵だなと見入ってしまいます!
満島ひかり|経歴・プロフィールと映画『ラストマイル』出演の経緯は?
- 満島ひかり(みつしま ひかり)
- 1985年11月10日 生まれ(40歳、2026年3月9日現在)
- 鹿児島出身、沖縄育ち
- 俳優として『愛のむきだし』『カルテット』などで高い評価を得る。
- NHK Eテレ『アイラブみー』では約50役を演じる声優としての才能も発揮。
- 2025年11月28日『兄を持ち運べるサイズに』主演。
2010年~2017年頃は、満島ひかりさんはテレビドラマの最前線で活躍されていました。
『それでも、生きていく』(2011)、『Women』(2013)、『若者たち2014』、『カルテット』(2017)などが代表的な作品です。
毎年のように話題のドラマに出演されていて、お茶の間でも「演技派女優」として非常に高い頻度で見る存在でした。
2018年3月より、満島ひかりさんは所属事務所から独立してフリーランスとなりました。
これ以降、活動のスタンスは「すべて自分の責任のもと自由に独りでやってみたい」という本人の強い意志に基づき、作品選びをするようになりました。
監督や脚本家との共鳴を重視した作品選びを行っています。
今回地上波で初放送となる『ラストマイル』も同じで、監督・塚原あゆ子氏と脚本・野木亜紀子氏のコンビへの信頼があり、満島ひかりさんは出演されるに至ったそうです。
監督・塚原あゆ子氏と脚本・野木亜紀子氏のコンビに加え、プロデューサーの新井順子氏を加えた3人は、ドラマファンから「最強チーム」としても人気があり、満島ひかりさんも、このチームがつくる「骨太なエンターテイメント」への信頼から主演を引き受けました。
「厳しい目と愛情深い目を持っており、何を聞いても的確な答えが返ってくる」と俳優たちからも厚い信頼がある「最強チーム」。
満島ひかりさんも、塚原氏の「迷いのない演出」や野木氏の「正義を一つに決めつけない脚本」への共鳴があり、自身のキャリアを一度わきに置いて、「大型新人」のつもりで挑めた現場であったことを明かされています。
素敵な逸話ですね。
魂を込めて演じている満島ひかりさんがとても素敵だと思いました。
まとめ
満島ひかりさんが主演の『ラストマイル』が2026年3月9日に地上波初放送となりました。
満島ひかりさんを最近テレビであまり見ないなと思っていましたが、フリーランスの俳優として、ご自身で活動を選ぶようになっておらたためと思われます。
雑誌『otona MUSE』やLOEWE(ロエベ)と深い信頼関係を築き、映画でも人と人とのつながりを大切にしながら、魂のこもった演技を届けてくれる満島ひかりさん。
満島ひかりさんの紡ぐ表現から、これからも目が離せません。
満島ひかりさんの、さらなるご活躍を楽しみにしています!


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