5. 食後の「ご褒美」を「温かい飲み物」に
食後すぐにデザートへ行くのではなく、ブラックコーヒーや温かいお茶を飲みます。満足感を高め、食事を「終了した」と脳に認識させる儀式として有効です。
まずは次の外食で、「マヨネーズを抜く」か「サイドでたんぱく質を1品足す」のどちらか一歩から始めてみると良いです。
「どうしてもデザートがやめられない!」という気持ちは、実は多くの石本式ダイエットでも聞かれる悩みなのだそう。
デザート欲求を賢く抑え、太りにくくするコツや以下の4つです。
1. 「たんぱく質不足」を疑う
脳が甘いものを欲するのは、実はエネルギー不足ではなく「たんぱく質不足」による食欲の乱れであることが多いです。
- 対策: 食事のメイン(肉・魚・卵)をしっかり食べ、たんぱく質を20g以上確保すると、不思議と「食後の甘いもの欲」が落ち着きます。
2. 「神やせ」流デザートに置き換える
どうしても食べたい時は、脂質が低く、たんぱく質が摂れるものを選びます。
- 和菓子を選ぶ: 洋菓子(ケーキやクッキー)は脂質が非常に高いですが、あずき(おはぎや大福)は脂質がほぼゼロで、食物繊維も豊富です。
- ギリシャヨーグルト: パルテノやオイコスに少量のハチミツをかけると、高たんぱくなデザートになります。
3. 外食先での「賢い選択」
モス、ガスト、スシローでのデザート選びの基準です。
- ガスト: ケーキ類ではなく、ゼリー系やフルーツ、または豆乳プリンなどを選び、脂質を最小限に抑えます。
- スシロー: 大学いもは石本氏も認める「優秀な炭水化物」です。ただし、食べ過ぎ防止のため1皿まで。
- モス: どうしてもなら「ひんやりドルチェ」など小さめのものを選び、その分バーガーのマヨネーズを抜くなど「脂質のトレード」を行います。
4. 「温かい飲み物」でリセット
デザートを注文する前に、まずブラックコーヒーやストレートティーをゆっくり飲みます。
- 温かい水分で胃が落ち着き、「あ、やっぱり食べなくても大丈夫かも」という「脳の錯覚」を解く時間を稼げます。
石本氏の考えでは、「一生デザートを禁止する」のではなく「太らない食べ方を知る」ことが重要です。
5.どうしてもデザートを食べたいときは?
例えば、チョコレート・アイス・ケーキなど、どうしても食べたくなるときのダイエットのコツを紹介します。
チョコレートは脂質と糖質が多いため、ダイエット中は注意が必要です。
- 代用品:
- 高カカオチョコレート: カカオ70%以上のものを選びます。脂質はありますが、カカオポリフェノールが豊富で、少量で満足感を得やすいです。
- 純ココア: 無糖の純ココアを豆乳や低脂肪乳で割って飲むのもおすすめです。砂糖は少量加え、温かい飲み物として満足度を高めます。
- 食べ方のコツ:
- 「ちょい食べ」: ドカ食いせず、食後や小腹が空いた時に1〜2片だけと決めて食べます。
次に、アイスです。
市販のアイスクリームは乳脂肪分が多く、高脂質です。
- 代用品:
- シャーベットや氷菓: ガリガリ君など、氷菓は脂質がほぼゼロで、糖質もコントロールしやすいです。
- フローズンフルーツ: 冷凍マンゴーや冷凍ベリーなど、果実そのままのフローズンデザートは、ビタミンも摂れておすすめです。
- 食べ方のコツ:
- 「たまのご褒美」に: どうしても乳脂肪分のアイスが食べたい時は、頻度を週に1回程度に抑え、その日は他の食事で脂質を抑えるなど調整します。
最後に、ケーキです。
ケーキは生クリームやバターを多用しており、デザートの中でも特に高脂質・高カロリーです。
- 代用品:
- 和菓子: 前述の通り、おはぎや大福、団子など、あんこを使った和菓子は脂質が少なく、優秀な炭水化物源になります。
- シュークリーム(カスタード): 生クリームたっぷりよりは、カスタードクリームのシュークリームの方が脂質が抑えられる場合があります。
- 食べ方のコツ:
- 頻度を極端に減らす: ケーキは「特別な日」だけのスイーツと割り切ります。
- 半分だけ食べる: 友人や家族とシェアして食べるのも良い方法です。
石本式ダイエットでは、「我慢してストレスを溜める」より「太りにくい代用品や食べ方のルールを知る」ことが継続の秘訣です。
コツを知って、楽しみながらダイエットが成功できると嬉しいですね!
まとめ
今回、丸山桂里奈さんが『櫻井・有吉THE夜会』で「外食やせダイエット」に挑戦されました。
丸山桂里奈さんは、体重は一時71キロまで増加したことがあるとのことも、今回の「THE夜会」でのダイエット開始時は68.4キロでした。
丸山桂里奈さんは、外食やせダイエットで、一ヶ月で-6.1キロものダイエットに成功されました!
丸山桂里奈さんが挑戦するのは外食やせダイエットの方法は、
- タンパク質をしっかり摂る
- 炭水化物を抜かない
- 脂質はできるだけ抑える
ということが基本になります。
そして、「外食やせダイエット」の食べ方のコツは、タンパク質と野菜を先に食べること。
「石本式ダイエット」では、血糖値の急上昇を抑えることや、タンパク質を先に食べる事で満足感を得ることがポイントです。
丸山桂里奈さんが減量できた食事メニューや食べ方は、普段の生活でも私たちもマネできそうですね!
ぜひ丸山桂里奈さんのように外食でも痩せる食べ方と組み合わせを考えて、しっかり食べながら痩せる、を実現したいですね!
丸山桂里奈さんが今回「THE夜会」で体重を告白してくれたことで、「私も頑張れるかも」と勇気がわいた人も多いはず!
そして何より、丸山桂里奈さんの明るい雰囲気に癒やされました。
明日からまた気を取り直して、私もダイエットに励みたいと思いました!
丸山桂里奈さんの今後のますますのご活躍、期待します!


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