マツコ・デラックスが絶賛!「敬蔵みそ」レシピは?
そして、「マツコの知らない世界」の番組内で、結城敬蔵さんが作っている「敬蔵みそ」をマツコ・デラックスさんが試食されました。
- もち田楽
- 結城家流けんちん汁
- 鮭の酒粕味噌漬け焼き

絶品すぎると大絶賛でした。
特に、結城敬蔵さんのお父さんがつっくったお餅が最高に美味しいようで、数個しかないことを非常に残念がっておられました。
「敬蔵みそ」レシピ・結城家流けんちん汁
野菜からでる出汁と味噌を使った、お母さんの手料理のようなけんちん汁が結城家流。

番組で紹介されたレシピはコチラ!
- 大きな鍋で大根・にんじんを油で炒める。
- ごぼう・里芋・さつま揚げ・白菜・ねぎ・油揚げを入れて水を入れる。
- 沸騰したら、糸こんにゃく・豆腐を入れる。
- 最後に大豆を入れる。
(大豆はゆでてあるものと思われます) - 敬蔵みそを入れる。
- みそが温まったらできあがり!

大豆が入ることで良質なタンパク質をしっかり摂取でき、この一杯で必要な栄養が概ね摂取できる「完全食」になるそうです。
「完全食」というワードが、結城敬蔵さんが目指す夢「宇宙で味噌の研究をしたい」を彷彿とさせるものに感じられました。
「敬蔵みそ」レシピ・鮭の酒粕味噌漬け焼き

美味しそうな鮭の酒粕味噌漬け焼きのレシピはコチラ!
- 「敬蔵みそ」・酒粕・みりんを混ぜ、タレを作る。
- 鮭の切り身を一晩漬ける。
- 味噌だれから取り出して余分なみそをとり、焼く。


焼き方の紹介はされていませんでしたが、一般的な鮭の西京焼きの焼き方で良いと思われます。
簡単にできるトースターでの焼き方はコチラ!
- 味噌だれを軽くぬぐう。
味噌を落としすぎない程度に薄く残すと美味! - くしゃくしゃにしたアルミホイルに味噌漬けの魚を皮目を上にして乗せ、トースターに入れる。
くっつかないホイルの方がベター! - トースター(1000W)で8~10分程度焼く。
- 焦げそうなら途中で上からアルミホイルをふわっとかぶせる。
- 8分以降は焦げやすいので、様子を見ながら焼くと焼きすぎ防止になります。
味噌が香ばしく焼けて美味しそう!
「敬蔵みそ」レシピ・もち田楽

焼いた餅に味噌だれをかけた、もち田楽も紹介されました。
「もち田楽」の味噌だれを50cc程度作る分量はコチラ!
※ 分量はテレビでは紹介されていなかったので、一般的な味噌だれの分量を紹介します。お好みで調整してくださいね。
- 味噌 50g
- 砂糖 30g
- みりん 大さじ2
- 水 大さじ1
- 上記材料を小ぶりの鍋に入れ、しっかりと混ぜる
- 中火にかけながら、しっかりと混ぜる
- 照りが出たら完成!
レンチンでする場合は、レンチン→混ぜるを数回に分けて行うと可能です。
みそ・砂糖・みりんを混ぜたタレを自家製の餅にのせた「もち田楽」は、おやつにも軽食にもなりますね。
マツコさんが絶賛していた「もち田楽」は、餅を絶賛されていたものの、「山里まめてん」でのお餅の販売はありませんでした。
が、お正月にあまったお餅の消費としても、ぜひ試したいレシピですね!
まとめ
今回、「マツコの知らない世界」では味噌の世界の紹介で、高校一年生のみそ博士である結城敬蔵さんが出演されました。
結城敬蔵さんは、実家が「山里まめてん」という味噌の加工・販売をするお店。
家族で大事に作った味噌やその他の商品も販売されています。
その中で、結城敬蔵さんは小学生の頃から味噌作りをされ、専門的な知識をテレビで披露するまでになられました。
今回、結城敬蔵さんの実家の「山里まめてん」で作られた製品が通販で購入できることが分かりました。
また、「マツコの知らない世界」では、結城敬蔵さんはみそ博士としてその知識を披露するだけでなく、「敬蔵みそ」を用いた料理も紹介されていました。
結城敬蔵さんはまだ高校1年生。
今後、本当に味噌造りで人間国宝に認定されるかもしれませんね。
「宇宙で味噌を研究する」という夢も、応援したいです!
今後の結城敬蔵さんや「山里まめてん」がますますご活躍・ご発展されるのを楽しみにしています!


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