結城敬蔵の実家「山里まめてん」や家族は?
結城敬蔵さんの実家は「山里まめてん」という味噌の製造、加工、販売を行う家族経営のお店。
実家は築100年の立派なお屋敷で、敷地内の蔵で味噌製造所「山里まめてん」というお店でお母さんが味噌作りをされています。
「山里まめてん」では、単に味噌だけを造っているのではなく、糀から手作り。
味噌に使う豆も結城敬蔵さんのお父さんが1年かけて作っているそうです。
結城敬蔵さんのお母さんは、結城智世さんで、デジタルクリエーターをしながら「山里まめてん」の仕事をされています。
ご両親で力を合わせてお店を経営されています。
「山里まめてん」では、無駄のない、自然の味を大切にされているそう。
その「山里まめてん」で、結城敬蔵さんご自身の名前をつけた「敬蔵みそ」の製造・販売を手がけらあれ、完売になる人気商品だったそう。

「敬蔵みそ」は仕込みから約1年寝かせた深みのある味わいの味噌で、結城敬蔵さんか値段設定、パッケージデザイン、ラベル作成まですべて自分で行われています。



結城智世さんのXのアカウントを利用して、結城敬蔵さんは「敬蔵みそ」の紹介などもされています。

「敬蔵みそ」は人気のようで、2025年2月28日付けのXの投稿で、「敬蔵みそ」が販売開始になったという投稿もありました。
今年もそろそろ「敬蔵みそ」が販売される時期なのかも知れませんね。
食べてみたい方は要チェックです!

かつての”博士ちゃん”である結城敬蔵さんは、16歳になった今も、この時期は「敬蔵みそ」の仕込みをされていました。
「山里まめてん」では、糀から味噌まで手作りされていますが、糀を扱う中で、味噌以外にも甘酒も造られているようです。
そして、敬蔵さんの弟で三男の清史郎さんは、「甘酒」の分野でテレビに出演されていました。
Xの写真からは、4人家族かと思っていましたが、甘酒を作る弟さんが三男さんであることが分かったので、結城敬蔵さんは、少なくとも5人家族のようです。
また、結城智世さんのエックスでは、次男さんはピアノの習い事をされているという情報がありました。
これらの情報から、結城敬蔵さんのご家族は、
お父さん・お母さん(結城智世さん)・結城敬蔵さん・三男の清史郎さんのほか、結城敬蔵さんの弟さん(次男)でピアノを習っている方がいらっしゃる可能性が分かりました。
家族で協力して味噌造りをする中で、それぞれに専門的分野があり、なんとも協力的な家族であることが伝わってくるようです。
結城敬蔵の実家「山里まめてん」の商品は?通販で買える?
結城敬蔵さんの実家「山里まめてん」の商品や販売について見ていきましょう!
結城敬蔵の実家「山里まめてん」の商品は?
- 敬蔵みそ 700g:900円
麹菌はAOK139を使用。
山里まめてんの中では一番発酵が強く、味としても粘性もとてもなめらかでおいしいと自慢の麹です。 - ゆうきみそ 定番仕立 750g:750円
原料に大豆登米を同量使い、風味良く仕上げた十割味噌。
滑らかな口当たりでクセもなく、幅広い料理に使えるのが特徴。 - ゆうきみそ むかしみそ 750g:750円
他に比べると色が濃いこの味噌は、糀の風味を強く感じる昔ながらの味噌。
どこか懐かしさを感じる味わいにファンが急増中。 - ゆうきみそ AOK 750g:1,000円
AOK139という糀菌を使用することで、香りの元となる「リパーゼ」と「脂肪酸エチルエステル」が増加するそう。
より香り高い味噌に仕上がっています。 - 三五八(さごはち) 150g:594円
塩・糀・米を3:5:8の割合で作っていることから三五八。
シンプルな素材を最大限に活かした無添加の甘味は、野菜料理の他、肉や魚にも相性抜群。 - しょうゆ糀 150g:594円
糀と醤油が織り成すまろやかな甘味は、思わずご飯が欲しくなるほど。
また、他の食材と合わせれば、素材の旨味を引き出す万能調味料にもなります。 - あまざけ 750g:1,350円、200g:400円
試行錯誤の結果、最高のあまざけが生まれました。
砂糖は一切使用せず、糀の甘味のみでとってもヘルシー。 - 凍みもち 220g:5枚入り
会津の郷土菓子。
寒い季節の保存食として作られていた凍みもちは、小さな子供からお年寄りまでみんな大好きなおやつです。 - 煎りピーナッツ:600円
畑でコツコツ手作業で育てたピーナッツを丁寧に焙煎。
大粒で油分の高いしっとりとした食べ応え。
他では手に入らないほど丁寧な味に仕上がっているピーナッツ。 - こめポン げんまいさとう味 30g:216円
自家製コシヒカリを玄米のままポン菓子にして砂糖をからめた。ほの甘いお菓子。
原料はコシヒカリと砂糖のみで、離乳食後期から食べられます。 - ゆうきさんちの赤しそシロップ:410円
自家製の赤しそを使って、夏の暑さに負けないようにすっきりとした酸味と呑みやすく砂糖で甘さを入れてあります。
冬は温めてホットワインのように飲むのがおすすめ。
お酒で割るのも美味しいです。


一つ一つ丁寧に、家族への愛情をじっくりと込めた
心も身体もあったまる、山里の味ができました。
福島県会津美里町(旧・新鶴村)で育てた米と大豆を使って
自分たちの手で糀をおこし、味噌に仕込んでいます。
無駄なものを入れないまっすぐな商品作りをしています。
「山里まめてん」HPより
お味噌以外にも、糀や米由来の商品がいくつかありました。
現在、お味噌は「敬蔵みそ」を含むいくつかが売切れになっています。
またX(エックス)か「山里まめてん」ホームページで販売開始のお知らせが入るのではと思います。
結城敬蔵さんの「敬蔵みそ」が早く購入できるよう、販売が開始されると嬉しいですね!
結城敬蔵の実家「山里まめてん」は通販はある?
結城敬蔵さんの実家「山里まめてん」は通販はあるかどうか、調べてみたところ、通販をやっておられるようです。
ホームーページから、商品ページをクリックすると簡単に購入できます。
PayIDやAmazon Payにも対応していました。
送料は地域により異なりますが、以下の通りです。
- 東北・関東・北陸・信越:1,100円
- 北海道・近畿・中国・四国:1,300円
- 九州:1,500円
- 沖縄:2,000円
また、甘酒を注文する場合は、すべて冷凍での発送の対応となるそうです。
次のページでは、「敬蔵みそ」を使ったレシピを結城敬蔵さんが紹介されていた内容を詳しく見ていきましょう!


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