【マツコの知らない世界】みそ博士ちゃん結城敬蔵(ゆうきけいぞう・wikiプロフ)は高校生!「山里まめてん」の商品は?通販はある?紹介のレシピは?

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2026年2月17日の「マツコの知らない世界」は、海外で人気!日本の食文化【味噌】」として、みそ博士の高校生・結城 敬蔵さんが出演されます。

番組の予告動画で、味噌の専門家の雰囲気が「子供かな?」と思った方も多いかも知れません。

結城 敬蔵さんは、2022年12月の「コドモミライ あすを創るひらめき」という番組で、味噌研究をしている13才として紹介されていた方です。

発酵食品好きの管理人としては、今回、「マツコの知らない世界」で、結城 敬蔵さんがさらにパワーアップしたみそ博士としての姿を見せてくれるのではと期待しています。

また、結城敬蔵さんは実家がみそ屋さんのようです。

みそ博士・結城敬蔵さんの実家で作っているお味噌や、人気で完売になった「敬蔵みそ」はどんな商品なのでしょうか。
通販はあるのでしょうか。

皆さん、一緒にみていきましょう!

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結城敬蔵 wikiプロフ

  • 結城敬蔵(ゆうき けいぞう)
  • 出身地:福島県大沼郡会津美里町
  • 生年月日:2010年生まれ
    (2026年現在16歳)
  • 学年:高校1年生
  • 学校:高専にて寮生活
  • 将来の夢:宇宙で味噌を研究したい
  • 実家の店舗:「山里まめてん」

それもそのはず、今回の「マツコの知らない世界」でみそ博士として出演される結城敬蔵さんは、なんと高校1年生!

母親である結城智世さんのエックスでのポストから、結城敬蔵さんは実家からは通いづらい高校(寮制のある高専)に行っている可能性があることが分かりました。

家族でお母さんの誕生日のお祝いをしている様子が、とても微笑ましいですね!

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結城敬蔵・みそ博士としての経歴

結城敬蔵さんは、小学生の時にすでにテレビで味噌の専門知識を披露されるなど、驚くべき専門性を小さい頃から持っています。

  • 小学2年生で初めて味噌を仕込む。
  • 小学3年生の時、本格的に味噌作りに取り組む。
  • 小学5年生で「敬蔵みそ」の製造・販売を開始。
  • 小学校での自由研究は全て味噌がテーマ。詳しく研究した。
  • 小学6年生のとき、2021年「夏休みヨーグルト&発酵食自由研究コンテスト」受賞。

小学校6年間研究を続けた味噌について、6年生の時に集大成としてコンテストに出されたようですね。
受賞されているのがすごいです。

その他、2022年はテレビにも多数出演されています。
「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に2022年1月22日に初出演され、その後、「放課後シェア」「未来の主役」などにも出演されています。

また、地元のテレビ局でも結城敬蔵さんの実家の「山里まめてん」についての詳しい取材があり、「山里まめてん」の味噌などがどのように製造されているかなどの番組にも出演されました。

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将来の夢「宇宙で味噌を研究したい」というのは、昔テレビで言われていた”博士ちゃん”としての夢「宇宙飛行士になりたい」に繋がっています。

初志貫徹でコツコツと小さな頃から継続できる結城敬蔵さんなら、いっけん突飛に聞こえる「宇宙で味噌を研究する」という夢を本当に実現されそうです。

天才とは、こういった突飛に見えてしまうような命題でも、継続して真正面から取り組める人のことを言うのだろうなと、再認識する「夢」の話を聞かせてもらえました。

番組の尺的に結城敬蔵さんの「夢」にはフォーカスされませんでしたが、一貫性のある行動を継続されている結城敬蔵さんだからこそ、すでに「夢」に向かうための「人生の設計図」が出来ているのではないかと思わされました。

管理人も発酵食品が大好きなので、ぜひ「味噌」の知られざる効果効能などを発見して、教えてもらえたら、と思いました。

応援しています、頑張ってくださいね!

次のページでは、”博士ちゃん”こと結城敬蔵さんの実家「山里まめてん」や、ご家族について、詳しく見ていきましょう!

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