KAZUHA|人気の秘密・美人なのに実はコテコテ?「大阪魂」と関西弁
韓国の「国民の初恋」として知られるペ・スジに似のカズハさんは、韓国でも大人気!
その美貌からは想像できない、KAZUHAさんの親しみやすい関西弁や笑いのセンスと魅力を紹介します。
カズハさんが韓国で大人気な理由
デビュー当初は「バレエ出身で練習生期間が数ヶ月」という経歴に対し、「実力不足では?」という厳しい目もありましたが、彼女はそれを自らの力で覆しました。
- 「スジに似ている」清純なビジュアルの衝撃
初公開時、国民的初恋と呼ばれる「スジ」に似ていると韓国中で話題に。
「韓国人が最も好む清純で上品な顔立ち」として、ビジュアルだけでアンチを黙らせるほどのインパクトを与えました。 - 圧倒的な「フィジカル」と「腹筋」の説得力
バレエで鍛え上げられた背筋や、バキバキに割れた腹筋が「努力の証」として尊敬の対象に。
ストイックに自己管理をする姿勢が、厳しい韓国のファンから「プロ意識の塊」と認められました。 - 「15年のキャリア」を捨てた覚悟への共感
バレリーナとしての輝かしい将来を捨て、見知らぬ土地でゼロから挑戦するストーリーが「IM FEARLESS」のコンセプトと合致。
その「人生の賭け」に対する覚悟が、若者の共感を呼びました。 - 低音ボイスのラップという「ギャップ萌え」
おっとりした見た目に反し、ステージでは力強い低音ラップを披露。
当初の「バレエしかできないのでは?」という予想を裏切るパフォーマンスの幅広さが、実力派としての評価を確立しました。 - 謙虚で穏やかな「内面の美しさ」
言葉が通じない中でも常に笑顔で、メンバーを支える穏やかな性格が番組等を通じて浸透。
「実力だけでなく人間性も一流」という評価が定着し、アンチが入り込む余地をなくしました。
【深堀ポイント!】愛されキャラはギャップ萌え?!カズハの大阪ネタ
韓国でも人気なのは、カズハさんのトークにもポイントがあります。
- 慣れない韓国語でも、ファンを笑顔にさせるトーク
カズハさんは、メンバーから「オヤジギャグ」の達人と呼ばれる程、韓国語でのダジャレを楽しんでいます。
言葉の響きが似ているものを掛け合わせるのが特徴で、楽屋でも一生懸命ダジャレを言って自分で受けている姿のギャップが、ファンには堪らない魅力になっています。 - 「大阪人」としてのサービス精神
「めっちゃ好きやで!」「浮気したらあかんで!」といった関西弁での告白は、主に日本のイベントでのエピソードとして有名です。
韓国語を一生懸命話す普段の姿と違って、日本のファンに向けて「地元の言葉で本音を伝える」という演出が、「大阪人魂」として受け入れられました。 - 韓国での活動
韓国のバラエティ番組はファンサイン会でも、メンバーから「大阪出身」であることを紹介され、韓国語の合間に関西弁を交ぜてメンバーやファンを笑わせるシーンがよく見られます。
最近ではオヤジギャグを連発するのも、KAZUHAさんの定番ネタになっています。
ちなみに、彼女が「浮気したらあかんで!」と言うと、ファンからは「絶対にしません!」と即答されるのがお決まりの流れです。
デビュー以前では、バレエを一筋に世界レベルまで努力を続けたカズハさん。
努力家なのはプロフィールだけでも一目瞭然ですが、こんなに努力家で美しいのに親しみやすいなんて、人気が出ない訳ないですよね!
KAZUHA|アナザースカイで話したこと・デビューまでの秘話(裏話)も!
カズハさんは、韓国に来て4年経ち、5年目になります。
アナザースカイで、堀田真由さんと一緒にカズハさんが話されたことをまとめました。
【まずは女子トーク】可愛いカズハさんが見られました!
- 遊びに行ったら絶対に”韓国プリ(Photoism)”を撮る。
- 堀田さんと一緒に韓国プリを楽しんだ際、「ルセラフィムのカズハ」のテンプレートも使って、堀田さんは2人のカズハさんに挟まれたスリーショットを撮れた。
- アナザースカイは憧れの番組だったので、夢みたい、とカズハさん。
【普段の休みはどこに行く?】
- 休みの日は、ソンスで過ごすことが多い。
- パンが好きでパン屋巡りをする。
- BETONという塩パンが人気のパン屋さんがおすすめ。
(行ってみたくてリストアップしている) - 「ソウルの森」という公園があり、シカが居る。
- 動物を見るのが好きなので、シカと戯れている。
- ファッションは、LOW CLASSICが大好きでよく着る。
【カズハ大好物のヤンコプチャンの店にて】
- 一人でコプチャンを食べに来るくらい好き。
- 最近も、一人でカラオケに行って、コプチャンを食べて帰るという休日を過ごした。
- ホルモンを食べるとコリコリしていて、なかなか喋れないとも。
- カズハさん、食リポ初挑戦!お箸でつまんで「キラキラしてますね」、一口食べて「まるで脂の海に飲み込まれているようです」と笑いながら言って最後はカメラ目線の素敵な笑顔!
- 堀田真由さんの食リポは、「美味しすぎて、ほったまげ~」と。
カズハさんは「使わせてください」とも。メンバーに広げるそうです。
【カズハと堀田真由の共通点はバレエ】
- 堀田真由さんは6~16歳まで、カズハさんは3歳から18歳まで、バレエをやっていた。
- カズハさんはオンラインオーディションでK-POPの世界に来た話を。
- カズハさんは、「何でもいいから一歩踏み出してみよう」と動画をおくったらいい返事がもらえた。ラッキーだったと語る。
- バレエは「毎日自分との戦い」「積み重ねたから大きな物になる」という世界。
- 「物事に取り組む姿勢をすごく学んだ」と。
- 実際のパフォーマンスでもバレエの要素を取り入れてくれている。
【カズハが明かしたデビュー前の秘話(裏話)】
- 最初は韓国語が全然分からなかった。
- メンバーとの初対面はオンラインだった。
- 韓国語、最初はもどかしかった。
- 「できなければいけない」という世界だった。
- 韓国語はメンバーと話している内に上達できた。
- 間違えたことが話題になったことが。そこから怖がらずに言ってみようと思えた。
- 今も、宿舎でメンバーと暮らしている。
- 5人さえ居れば、話が尽きない。
- オランダは2年ほど。ちょうど留学したときからコロナが始まった。
- 自分がこの先どんなことをしていきたいか考える時間がすごくあった。
- K-POPの世界にも行ってみたいと思った。
- そういう意味でも、オランダは自分の人生が変わった場所。
- BLACKPINKが凄く好きで、「こんな世界があるんだって衝撃を受けて」魅力にはまっていった。
韓国ではおばあちゃんが来ているようなベストが流行っているとのことで、番組の最後にカズハさんから堀田さんにプレゼントされていました。
ベースはホワイトで、ピンク~レッド系の花柄のような小さな柄入りで、白いファーで縁取りされてて可愛い!
でも、おしゃれに着るのは難しそう・・・。
若い子の間では、それを現代アレンジにして着るのが流行っているそうです。
可愛いハンテンのようなベストが韓国の若者達の間で流行っているなんて、意外でしたね。
次のページでは、カズハさんと堀田真由さんが訪れたヤンコプチャンのお店がどこにあるのか、具体的に見て行きます!

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