2026年4月11日放送の『アナザースカイ』に俳優の伊藤淳史さんが登場!
伊藤淳史さんが思い出の地ドイツ・ミュンヘンを再訪。
そこで登場した、あのボリューム満点でトロットロのドイツ料理『アイスバイン』が、あまりに美味しそうで釘付けになってしまいましたよね!
『あんなに大きな塊肉、どうやって食べるの?』
『日本でも本場の味を楽しめるお店はある?』
『お取り寄せして家でビールと一緒に楽しみたい!』
そんな疑問を持つ方のために、この記事では伊藤淳史さんが絶賛したアイスバインの美味しい食べ方から、通販情報、さらに銀座・大阪・全国チェーンの名店まで一挙にまとめました。
これでお家や近くのお店で、あの美味しいお肉を頬張れること、間違いなしです!
伊藤淳史がドイツ料理で選んだ肉「アイスバイン」とは?
伊藤淳史さんがドイツのディナーに選んだのは、「アイスバイン」。
アイスバインとは、ドイツの伝統的な家庭料理で、豚のスネ肉(塩漬け)をタマネギやセロリ、香辛料と煮込んだものです。
名前の由来は、骨が「氷(Eis)」のように見えた、あるいは骨をスケートの刃(Bein)にしたなど諸説あるようです。
伊藤さんが番組で美味しそうに食べる姿、食欲をそそられましたよね~。
『アナザースカイ』の番組は夜遅いし、「食テロ!」と思った方、多いのでは。
伊藤淳史さんは「世界で一番好きなのはお肉」と語るほど。
実は30代から「ゆる糖質制限」を続け、野菜とタンパク質中心の健康管理をストイックに行っているそうです。
そんな健康意識の高い彼が選んだ「アイスバイン」は、実は理学療法士の私から見ても『究極の食べ痩せメニュー』。
ドイツ料理のアイスバインは「豚のすね肉」。
一見豪快に見えますが、実は驚くべきメリットが詰まっています。
- 美肌・骨の強化:すね肉に豊富なコラーゲンが、お肌のハリや骨密度をサポート。
- 代謝アップ:豚のビタミンB1が疲労を回復し、糖質燃焼を助けます。
- 低脂質・高鉄分:トロトロですが、実は赤身が多くて意外とヘルシー!
- 滋養強壮:骨ごと煮込むので、栄養と旨味がギュッと凝縮。
私自身、理学療法士として体の仕組みを考えながら、『食事8割×運動2割』の『ゆる酒粕ダイエット』で20㎏減量した経験があります。
「アイスバイン」はダイエット中の方にこそ「食べ痩せ&ご褒美」として、おすすめしたい一品なのです。
伊藤淳史さんが訪れたドイツ「アイスバイン」の店は?
伊藤淳史さんがドイツで訪れた「アイスバイン」のお店は、ベルリンの「Brauhaus Georgbräu」です。
お店の読み方は、カタカナで書くと「ブラウハウス・ゲオルグブロイ」です。

- Brauhaus(ブラウハウス):
ドイツ語で「醸造所(ビール工場)併設のレストラン」という意味です。 - Georgbräu(ゲオルグブロイ):
「ゲオルグさんのビール」といったニュアンスですね。
このお店はベルリンの観光名所「ニコライ地区」にあり、シュプレー川沿いのテラス席がとても気持ち良い名店です。

ベルリン最古の地区にある醸造所ブラウハウス・ゲオルグブロイですが、伊藤さんが巨大な肉塊に挑んでいましたね!
- アイスバインの特徴:
ここでは、ベルリン名物の「茹でたアイスバイン」がド迫力のサイズで出てきます。 - 自家製ビール:
店内で造っている新鮮な自家製ビールが自慢で、特に「濃い色のビール(ダークビール)」とアイスバインの相性が抜群と言われています。
こちらで提供されているビールの名前は「ゲオルグ・デュンケル(Georg Dunkel)」で、日本では市販されていないため、お取り寄せは難しい現状があります。


店舗情報|Brauhaus Georgbräu(ブラウハウス・ゲオルグブロイ)
ベルリン最古の地区、ニコライ地区のシュプレー川沿いに位置する歴史ある醸造所レストランです。
- 住所: Spreeufer 4, 10178 Berlin, Germany
(シュプレー・ウーファー 4、10178 ベルリン、ジャーマニー)
シュプレー川の岸、という意味の住所なんですね! - アクセス:
- 地下鉄(U-Bahn)U2・U5・U8線「Alexanderplatz(アレクサンダープラッツ)駅」から徒歩約10分
- 近郊鉄道(S-Bahn)「Alexanderplatz駅」または「Hackescher Markt駅」から徒歩約10分
- ベルリン市庁舎(Rotes Rathaus)のすぐ近く、シュプレー川のほとりにあります。
- 営業時間: 毎日12:00 ~ 22:00
- 定休日: なし(年中無休)
※ クリスマス等の祝日は営業時間が変更になる可能性があるため、訪問前に公式サイトを確認することをおすすめします。 - 電話番号: +49 30 2424244
- 公式サイト: georgbraeu.de


ニコライ地区(Nikolaiviertel)は、ベルリンで「最も古い歴史を持つ住宅街」として知られる、非常に美しい観光名所です。
もしベルリンに行くことがあれば、絶対行ってみたい地区&レストランですね!
肉塊!「アイスバイン」の美味しい食べ方
アイスバインは肉の塊。
「どうやって食べるのが正解?」と、私も気になって、調べてみました。
一般的な食べ方は、ナイフで骨から外しながら、たっぷりの粒マスタードをつけながら、が美味しく楽しめる方法です。
最強の付け合わせは、酸味のあるザワークラウト(キャベツの酢漬け)と、茹でたジャガイモです。
口の中がさっぱりして、次の一口が進みます。
【理学療法士の食べ痩せPoint!】
実は、この付け合わせの『ザワークラウト』が重要!
発酵食品であるザワークラウトの乳酸菌は、お肉の消化を助け、腸内環境を整えてくれます。
『付け合わせを先に一口食べてから、お肉を味わう』。
これだけで血糖値の急上昇を抑え、より太りにくい食べ方になりますよ。
本場ドイツならではの、ビールのお供も楽しいし嬉しいですよね!
本場ドイツ流なら「ラガー」や「ピルスナー」が鉄板の組み合わせです。
日本の辛口ビールも相性バツグンなので、好きなビールで味わうのも、やってみたいですね!
次のページでは、日本の「アイスバイン」の名店を紹介!一緒に見て行きましょう!


コメント