【ロケ地】ドイツ・デュッセルドルフで行ったロケ地は?
アナザースカイの番組で、生田絵梨花さんは5歳から習い始めたピアノの教室を訪れます。
恩師との再開を果たした生田絵梨花さんはピアノ演奏を披露されます。
また、ドイツ・ベルリンでの買い物や本場ビールを楽しむ姿をみせてくれました。
生田絵梨花さんが訪れた場所などは、番組を見て情報をまとめていきたいと思います。
生田絵梨花 ドイツで住んでいた集合住宅
父親の仕事の関係でドイツ・デュッセルドルフで生まれた生田絵梨花さんは、5歳までこちらの土地で過ごされました。

集合住宅ならではの造り。
中庭で子供達と遊ぶことも多かったそう。

子供の頃と、19歳の時に写真集の撮影で立ち寄った時、そして今。
お姉さんと一緒に写っている生田絵梨花さんの幼少期の姿、可愛いですね!
生田絵梨花のピアノ教室の場所は?
生田絵梨花さんは、1997年(平成9年)1月22日にドイツのデュッセルドルフで生まれましたが、 先に習っていた姉の影響で4歳の時からピアノを習い始めたそうです。

ピアノ教室の場所は、デュッセルドルフ内で、光山ピアノ教室という所。
ドイツでの1年間のレッスンが、生田絵梨花さんの「絶対音感」や音楽への真摯な向き合い方の基礎を作ったと言われています。
帰国後もピアノを続け、後に東京音楽大学を卒業するほどの腕前になった生田絵梨花さん。
生田絵梨花さんのピアノの原点はドイツ・デュッセルドルフにあったのですね。
光山ピアノ教室で習っていたという生田絵梨花さん。
今回のアナザースカイの旅で、光山綾子先生に会いに行かれました。
光山先生は、生田絵梨花さんのことを「全然変わってない」と。
小さい頃からきっととても可愛かったのは間違いないですよね。

光山先生は、生田絵梨花さんとの教室を振り返ります。
絶対音感のトレーニングも実はここでやっていたと、光山先生は生田絵梨花さんに明かされていました。

光山先生は、「音楽に対する愛だけは教えることができない」と語られました。
「それは絵梨花ちゃんが元々持ってたんだと思う」と。
かつての子供のころを振り返り、「先生とお母さんに人生の贈り物を頂いたと思う」と涙される生田恵里菜さん。
周囲の大人が熱心だったこともあり、続けられたと思う、と生田絵梨花さんは言われますが、それも好きであるという気持ちがあったからこそだろうな、と思いました。
光山先生のお話も、生田絵梨花さんの涙された様子も、音楽と人との繋がりが温かく、感動的でした。
生田絵梨花がビールを楽しんだお店は?
ドイツ・デュッセルドルフでビールを楽しまれた生田絵梨花さん。
前回のドイツでは、19歳だったので出来なかったことが、ビールを飲むこと!
ドイツはビールがとても有名な国。
美味しいビールと「アイスバイン」というドイツの郷土料理である肉料理を楽しまれました。
ビールが大好きな管理人としては、とても気になります。
ドイツで有名なビールといえば
- 爽快なキレがあるピルスナー:ベックス・バルシュタイナー
- フルーティな白ビール:パウラナー・エルディンガー
- ミュンヘンの伝統的なラガー:ホフブロイ
が特に知られています。
地域ごとに多様なスタイルがあるのが、ドイツビールの特徴です。

生田絵梨花さんが行ったお店はこちらと思われます。
店名:Brauerei Im Füchschen「フュクスヒェン醸造所」
(ブラウエライ・イム・フュクスヒェン)
デュッセルドルフの歴史的な旧市街(アルトシュタット / Altstadt)の中でも、多くのパブやレストランが並ぶラーティンガー通り(Ratinger Straße)に面しているお店です。
- 住所: Ratinger Str. 28, 40213 Düsseldorf, Germany
- 場所: デュッセルドルフ旧市街の北側に位置しています。
- 最寄り駅:
- Heinrich-Heine-Allee(ハインリッヒ・ハイネ・アレー)駅から徒歩約10分。
- Tonhalle/Ehrenhof(トンハレ / エーレンホーフ)駅から徒歩約5分。
- 営業時間 (2026年時点)
- 月曜日: 15:00 ~ 23:00
- 火曜日: 15:00 ~ 0:00
- 水曜日 ~ 木曜日: 11:00 ~ 0:00
- 金曜日: 11:00 ~ 0:00
- 土曜日: 11:00 ~ 0:00
- 日曜日: 11:00 ~ 22:00

実際に生田絵梨花さんが飲んだビールは、琥珀色のビールでした。
デュッセルドルフ特産の「アルトビール」や、代表的な「ピルス」である可能性は高いかもしれません。
- アルトビール (Altbier): デュッセルドルフの伝統的な茶褐色の上面発酵ビール。
- ピルスナー (Pilsner): ドイツで最も親しまれているすっきりとした喉越しのラガービール。

色からして、アルトビールと思われます。
また、こちらのお店で人気のビールもアルトビールとのこと。
こちらで人気のビール:
フュクスヒェン・アルト(Füchschen Alt)

特徴:濃い琥珀色が特徴の上面発酵ビールです。ローストされた麦芽の香ばしさと、ホップの心地よい苦味のバランスが絶妙で、ヘーゼルナッツやキャラメルのような風味も感じられます。

一緒に食べたお肉が美味しそう!
アイスバインという豚肉の煮込み料理です。
ドイツでの定番メニューの一つですね。
アイスバインは豚の塊肉があれば、自宅でも煮込み料理で作れそうです。
生田絵梨花がビールを飲みながら語った半生は?
6歳の頃にミュージカル『アニー』のお芝居を観て、「やりたいことが全部詰まってる」と思ったことを、ビールを飲みながら語られました。
高校生の頃、ピアノを続けたいと言って、父親が「クラシックの道は甘くないから」と助言しましたが、涙ながらに続けたい気持ちを訴えた生田絵梨花さん。
ピアノを高いレベルで続けるため、生田絵梨花さんの父親は防音室を作り、グランドピアノを準備してくれたそう。
それでも、知らず知らずのうちにアイドルのオーディションを受けて受かったという生田絵梨花さん。
歌って踊って、があるオーディションで、ミュージカルを思い出し、アイドルのイメージではないままオーディションに受けていたそう。
乃木坂に入った頃は、ピアノとは別の道に来てしまったと感じたけれども、受験もめちゃめちゃ頑張って、合格もできて、父親に顔向けできると感じたそうです。
アイドルをしながら、ピアノで伴奏をさせてもらったり、ピアノを活かしてもらえたことで「アイドル×ピアノ」が繋がったそう。
19歳頃に『レ・ミゼラブル』を観て、どうしてもやっぱりやりたい、と「思ってしまった」と語る生田絵梨花さん。
「グループを辞めてミュージカルを目指したい」とスタッフに相談したところ、乃木坂に居ながら目指せばいい、と言ってもらって、オーディションを受けたそう。
そして、アイドル×大学×ミュージカルを実現できたそうです。
大変だったけど、信じられないほど頑張ったそう。
大きな成長に繋がったのですね。
とても大変だったと思いますが、熱いエピソードを聞かせてもらい、私も胸が熱くなりました。
生田絵梨花が行ったのはベルリンのどこ?
生田絵梨花さんは、ドイツの首都ベルリンでブランデンブルク門を背景に写真を撮られたようです。
ブランデンブルク門
- 歴史的象徴: ドイツの歴史と文化が交差するこの門は、東西ドイツ統一の象徴としても知られています。
- ベルリン観光の中心: 多くの観光客が訪れる、ベルリン観光の代表的なランドマークです。
- 冬の景色: 画像は雪が残る冬の夜の様子を捉えています。
ベルリン大聖堂
ベルリンでは、ベルリン大聖堂に行かれました。

そして、雪が降っていたこともあり、ベルリンのおすすめの買い物スポットにショッピングに行かれました。
生田絵梨花が立ち寄った雑貨屋は?
ドイツ・ベルリンで、生田絵梨花さんがお土産物を選んだそうです。
ハッケシェ・ヘーフェで散策されました。
一時間、こちらの店であれこれ見て楽しまれていました。
こちらのお店は、ドイツ・ベルリンにある雑貨店です。
- 店舗名: promobo Geschenke aus Berlin
(プロモボ ハッケシャー・ヘーフェ店) - 場所: ドイツ、ベルリン
- 詳細: 地元のアーティストが手掛ける温もりのある雑貨が並んでおり、生田絵梨花さんが訪れた際にお土産を探していました。


スタジオに持ち帰って、見せてくださったのは、キーホルダーになった「ドイツの壁」でした。
おしゃれでかつ、歴史ある重みのあるものを現代のアート感覚でリメイクしたもの。

素敵なセンスです!
生田絵梨花が行った現地の劇場は?
生田絵梨花さんがドイツで行った劇場を調べてみました。

デュッセルドルフに行ったあと、ベルリンにある劇場に足を運んでミュージカルを楽しまれました。
フリードリッヒシュタット・パラスト

- ベルリンで最も有名、かつヨーロッパ最大規模のレビュー劇場。
- 特徴: 100人以上のダンサーによるラインダンス、アクロバット、きらびやかなファッション(ゴルチエが衣装を手掛けたこともある)が特徴。
- 評判: 「5つ星では足りない」「視覚的に壮大」 と大絶賛されており、訪れる価値が高い(特に夜のショー)。
- 最新作: “FALLING | IN LOVE” が好評上演中。

生田絵梨花さんは、誰も居ない特別な劇場を見せてもらえました。
良かったですね!
生田絵梨花が行ったベルリンのチョコのお店は?
地上波未公開の映像では、「世界にひとつのMy Chocolateを作る!ドイツ・ベルリン」という動画も。
ドイツのチョコレート店に行く生田絵梨花さん、とても喜んでおられました。
チョコレートがお好きなんですね。
リッターシュポルト(リッタースポーツ)

ドイツで人気のあるチョコレートはリッターシュポルト(リッタースポーツ)です。

オリジナルのチョコやパッケージを作成するサービスもあるそう。
特別なお土産にしたい場合など、とてもいいですね!

早速、割って食べておられました。
美味しそう~
もしドイツに行くなら、マネしてみたいですね!
【リッターシュポルト / RITTER SPORT Bunte SchokoWelt】
アドレス:Friedrichstraße 83, 10117 Berlin
営業時間:10:00〜18:30
定休日:日曜日

生田絵梨花が番組で弾いたピアノの曲名まとめ
生田絵梨花さんは、アナザースカイの旅の中で、ピアノを演奏されました。
もともと、ベートーヴェンやブラームスが好きという生田絵梨花さん。
光山先生のところで、演奏されます。
ベートーヴェンの楽曲は「ピアノソナタ第8番『悲愴』第2楽章」でした。
若い感じがする、と光山先生。
きっと、子供の時にはそんな具体的なアドバイスはなかっただろうし、今の年齢になってようやくもらえるアドバイスなのだろうなと思いました。
「ピアノも実生活でも、繊細に落ち着きを持って、みたいなところが圧倒的に足りない」とのことでしたが、先生のアドバイスを元に再度弾いた演奏は、特に素敵な演奏に見えました。
楽器が弾けるのって、自己表現が出来て素敵です。
一生懸命な生田絵梨花さん、これからも応援したいと思いました。
生田絵梨花のプロフィール
- 生田絵梨花(いくた えりか、本名)
- 生年月日: 1997年1月22日(29歳)
- 出身地: ドイツ・デュッセルドルフ(5歳から東京都)
- 身長: 160cm
- 血液型: A型
- 学歴: 東京音楽大学器楽専攻(ピアノ)卒業
- 特技: ピアノ、バレエ、書道
父の仕事の都合で家族でドイツ・デュッセルドルフで生活していた生田絵梨花さん。
生田絵梨花さんはドイツ生まれで、音楽を愛して大切にされてきました。
乃木坂46では、2011年に1期生として加入し、中心メンバーとして活躍されました。
2021年12月31日をもってグループを卒業。
音楽活動は、2024年に1st EP『capriccioso』でソロデビューされました。
ピアノの弾き語りを得意とし、ディズニー映画『ウィッシュ』では主人公アーシャの日本版声優と歌唱を担当しました。
2026年4月22日には、自身初のフルアルバム『I.K.T. (I Know Tomorrow)』をリリース予定です。
2026年8月より、全国ツアー「Erika Ikuta Tour 2026『I.K.T』~I Know Tomorrow~」の開催が決定しています。
生田絵梨花さんのご活躍が、楽しみですね!
まとめ
今回、生田絵梨花さんがアナザースカイに出演されました。
生田絵梨花さんのファッションがいつも素敵なので、今回もニットやダウン、その他ファッション小物などのブランドを調べて見ました。
- ニット・ツータックパンツ:アメリ・ヴィンテージ、アメリ
- ダウンコート:TATRAS(タトラス)
- 耐水ブーツ:HUNTER(ハンター)
- ニット帽:ピークスノーと思われます。
- ミトン:BEAMS BOY(ビームスボーイ)
どのファッションアイテムも着こなしが素敵でしたね!
アイテムの組み合わせが素敵だったので、ぜひマネしてみたいです。
生まれてから5歳まで生田絵梨花さんが過ごしたドイツ・デュッセルドルフ。
生田絵梨花さんが子供の頃通ったピアノ教室や遊んだ公園での様子など、どんな場所か見られて興味深かったです。
ベルリンでのお買い物や、観劇の映像では、生田絵梨花さんの様子やその土地の文化が見えて、とても見応えがありました!
生田絵梨花さんが飲んだビールは、アルトビールと思われます。
「アイスバイン」は骨付き肉の煮込みで、とても美味しそうでした。
ビールは、ぜひ同じ種類のモノを買って飲もうと思います!
チョコレートのお店も楽しそうでした。
リッターシュポルトでは、自分で選んだ材料でチョコレートが作れるとのことで、生田絵梨花さんも作っておられました。
ドイツに行くなら、行きたい場所が沢山増えましたね!
生田絵梨花さん、これからのますますのご活躍、楽しみにしています!


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