待望の最新刊!『春の嵐とモンスター』10巻(白泉社・花とゆめコミックス)の発売日は2026年3月19日木曜日!
一部電子書籍店での先行配信は3月1日です。
もう、楽しみすぎて待てない気持ちですね。
電子書籍なら今すぐ楽しめますね!
9巻までが5話ずつで、9巻はDay36~Day40までが収録されていました。
10巻は、Day46~Day50までを収録しているかと思われます。
前回9巻の発売が2025年11月だったので、ようやく、という気持ちです。
そして、4ヶ月間隔で新刊が発売されているので、11巻はおそらく2026年7月~8月頃になるのだろうと思われます。
ただ、管理人は大好きすぎて、最新話を「花とゆめ」電子版で読んでしまってます・・・。
2026年3月5日発売の「花とゆめ」7号(2026年)を読んだ方、良かったら、一緒に盛り上がっていきましょう!
(以下、ネタバレ注意です)
【最新話ネタバレ注意!】嵐子が覚醒?!臆病だった彼女が手に入れかけている”強さ”は?
2026年2月に発売だった「花とゆめ」5号(Day58)で、白石さんに見せた嵐子の強い表情。
めちゃ気になりましたよね。
発端は、たまたま図書館で一緒になり、白石さんに「さくらさんって誰か知ってます?」と聞かれたこと。
言われた嵐子は、過去に栢くんが「少し似てる」と嵐子を見て言った言葉を思い出します。
なにも言い返せない嵐子に、白石さんは「あんまり知らないんですね、天峰くんのこと」と、サイコパスのような表情で焚きつけるように言います。
そして「さくらさんの代わりなんじゃないですか?」と。
”言ってやった”と満足げな顔をする白石さんと、その対比的な嵐子の様子は、栢くんを思いやる気持ちを内面に秘めていました。
栢くんにはまだ治らない傷がある―― その穴を埋めたい気持ちで選んでくれたのは「私」。
蘭子は白石さんに「あなたに言われなくたって知ってる」と強い表情で言います。
迷いの無い、強い表情。
そして、嵐子の表情は怒りを帯びた様子に変化し、「代わりでも、選ばれたのは私」という強い気持ちを自覚するのです。
これが、2026年の「花とゆめ」5号(Day58)の終盤に描写された、嵐子の心の動きでした。
なになにー!めっちゃ強くなってない?嵐子?!
最初はずっと、「空気になりたい」って言っていたあの嵐子が、初めて見せた他者への強い表情だったのでは?!
そう思って、本日発売の最新刊をずっと心待ちにしていたのです。
どうなる?!嵐子が白石さんとバトる?!
それとも、栢くんへの気持ちに気がついて、嵐子と栢くんの関係が変わる?!
色々想像した一ヶ月。
やっと最新話でました!
『春モン』最新話レビュー&感想 ※ネタバレ注意※
『春の嵐とモンスター』最新話は、2026年3月5日発売の「花とゆめ」をKindleで読みました。
0時回ったら読めてしまう=買いに行くより早く読めるため、つい電子版を買ってしまう私・・・。
毎回「えーっ!そんな方向に行くの?!」と心揺さぶられるので、つい、待てなくて。
やっぱり買ってしまうのです。
白石さんと嵐子のバトルはどうなる?!
今回は、白石さんの気持ちの回想&描写から始まりました。
子供の頃から好きな人がいても、本気で手を伸ばしたりはしなかった白石さん。
栢くんと目があって、白石さんは初めて本気で欲しい、と思ったけど、栢くんの目に映るのは嵐子だけだった。
姉という立場で「私より『不利』にいるあなたが、なぜ邪魔をするの?」という強烈な気持ちから、最新話Day59は始まりました。
嵐子は白石さんの肩をつかんでいましたが、白石さんの「痛い」という小さな声で、嵐子はハッと我に返ります。
そして、いつもの弱気な表情に。
白石さんに「どう思ってるんですか?天峰くんのこと」と聞かれても、「『姉』のあなたが『同級生』の私を押しのけられるんですか?」「私に『邪魔だ』って言えるんですか?」と無機質に挑発するような目で言われます。
何も言えず、嵐子はその場から走り去りました。
前回に強く覚醒したのかなって思ったのですが、まだ嵐子の”覚醒の姿”は完全体ではないようですね。
白石さんと嵐子のバトルは、白石さんにやや軍配あり、といったところでしょうか。
嵐子は走り去ってしまったので。
逃げてしまいましたが、仕方が無いですね。
これまでよりも強くなった嵐子が見られたのは、ちょっと進化した嵐子を見られた気がして嬉しかったのですが。
反対に、白石さんは「あの女が目に触る」と強烈に自覚するのです。
怖い~!白石さんって、何するかわかんない怖さがありますよね。
人の狂気を具現化していくような。
無垢な嵐子にどんな災いが待っているか、気になりますね!
南須くんと嵐子の関係は?!
嵐子が図書館に居たのは、南須くんが一緒に勉強に誘ったからだったのですが、嵐子は白石さんとのバトルで図書館から走り出ていました。
それを追いかけて南須くんが嵐子の手を握って呼び止めます。
今までに無い悔しそうな嵐子の表情。
「何も言い返せませんでした」
「私、どうしてこんなに弱虫なんでしょう」と振り返る嵐子。
南須くんは、弱虫でも良いと言った上で
「俺だったら春野さんにそんな顔させない」と。
そして、嵐子は何も言わず、南須くんの気持ちに申し訳ないような表情で、その場を去るのでした。
何かもう、嵐子キャパオーバーになってない?と心配になります。
自称コミュ障で人と関わらないように生きてきた嵐子には、難易度高すぎる恋愛感情の交錯。
読んでる私はハラハラですが。
私的に南須くん推しなので、頑張って欲しいです。
でも、この展開、栢くんと嵐子がどうなるのかが一番気になる!
次のページでは、嵐子が栢くんの核心に迫るところを、一緒にみていきましょう!


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