Google採用担当者と会えた山崎弘也がみんなの知りたいことを直撃質問!?
たまたま卓球をしていた採用担当のGoogle社員の方に、ザキヤマさんはこんな質問を!
「Googleに入社するために必要なことは?」
みんな知りたいヤツですね。
面接で、特に重要視しているのが「問題解決能力」だそうです。
不可能だと思う課題に対してワクワクするような人を求めているそうです。
ザキヤマさんは「人力舎からGoogleにっていう気持ちもありまして」と笑いを誘います。
また、入社試験の過去問(例題?)として、番組で紹介されたのが以下の問題。
自分が50円玉サイズに小さくなり、60秒後に動き出すミキサーに入れられた。
あなたらならどうする?
ちなみに、ザキヤマさんは合格したそうです。
「60秒間、全力で生きる」がザキヤマさんの解答。
こういった発想力がGoogleが求めるものなんですね。
アイデアを生むのは人だから、人に最大限投資をする、という会社の姿勢が前面に出ているオフィスでした。
そして、社内でザキヤマさんが採用担当者の方と出会ったのも、このオフィスの構造ならではと思いました。
たまたま卓球をしながら他部署の社員と意見交換していたところ、ザキヤマさんがインタビューできたのも、オフィスにリフレッシュエリアがあるからこそ。
こうやって、たまたま出会って話すきっかけを作っている、オフィスの構造が、新しい発見を生むということが、番組上でも立証されたと感じました。
グーグルオフィスに展示されている発明品は?
Googleオフィスには、様々な発明品が展示されています。
番組でも紹介されたのが、コチラの変わった形のキーボード。

文字入力を便利にするために、日本オフィスが毎年発表しているキーボードのひとつだそう。
他にも色々ありました。

常識にしばられない、自由でユニークなキーボードを年に1回制作しているそうです。
テーマは「こんなキーボードがあったらいいな」。
日本語には沢山漢字などの文字があり、変換せずに直接入力できたら、すごく便利なのでは、という発送で、ドラムセット型日本語キーボードが生まれたそうです。
その他、湯飲みバーションとして、筒型でコップ型のキーボードもありました。
キーボードにお茶をこぼして困ったことがあったので、「湯飲みとキーボードを一緒にしたら」と。
おもしろい発想ですよね!
こういうオフィスだからこそ生まれた、自由な発想から結びついたと説明されていました。
また、いっけん普通のキーボードですが、キーボードの上で文字を書くと、それがそのまま画面に入力できる、という面白いキーボードも。
キーボードの使い方が分からなくても、そのまま文字を指で書けばタッチパネルのようにキーボード自体が反応して、文字入力ができる、という発想を実現したものでした。
こんなにいろんな種類のキーボードを見られるのは、Googleオフィスだけかも知れないですね。
メディア初公開のGoogleオフィスは?
メディア初公開のGoogleオフィスは、「Tokyo Chrome Showroom」。
テレビで紹介されたChromeのショールームは、コンクリートと木目の落ち着いた空間で、タブレットが並び、その機能を広い空間で体験できるスペースになっていました。
クロームは世界で70%以上のシェアを誇るユーザー数No.1の検索ツール。
Chromeの人気の理由は、セキュリティ機能にあります。
どんな機能なのか、見ていきましょう。
クロームアプリが生活を守ってくれる?!
インターネットを活用していて、怖いのは、自分だけでは防ぎにくくなってきている「情報詐欺」などに遭遇してしまうこと。
例えば、ネットを見ているときに怪しいメッセージが表示されることがあります。
もし、間違ってクリックしてしまったら、情報が抜き取られる可能性があるページかも。
そんなとき、Chromeはその怪しいページにたどり着く前に、事前に「危険なサイト」と表示して、「安全なページに戻ることを強くおすすめします」と警告してくれるのです。
ワンクリックで個人情報が盗まれる可能性を、Chromeが警告をして、守ってくれているのです。
世界中の「危険なURL情報」を収集し、データベースと照合することで、未然に詐欺などを防いでくれているとのこと。
すごくありがたい機能ですね!
ただ、GoogleChromeのアプリを使用する必要があるそうです。
普通にGoogleで検索するだけでは、Chromeのセキュリティ機能は使用できません。
Chromeブラウザのアプリなら、セキュリティ機能が使えるので、ぜひダウンロードして活用したいですね!
グーグルの身近な発明品の活用方法は?
GoogleChromeアプリだけでなく、Googleの発明品は生活の身近なところにあり、私たちの生活を便利にしてくれるツールとして活用できるものが沢山あります。
Googleマップの「ストリートビュー」
活用している方も多いと思われる、Googleマップのストリートビュー。
家に居ながら、世界を旅行する気分になれます。

どこかに初めて行くとき、ストリートビューをあらかじめ確認しておくと、見た目が分かって迷わず行けるので、管理人もよく使う機能です。
初期は自転車(三輪車)にカメラを積んで、道を回っていたのだとか!

初期のストリートビュー用三輪車は、そのためだけに開発された白いフレームで、後部の幅が1m程あり、安定した土台の上にカメラのレンズが複数個装備されていました。
また、車で入りにくいところはこの自転車で対応するそうです。
日本では路地の中や、海外では車で入って欲しくないような観光地もこちらの三輪車で撮影されたよう。
位置情報と写真を同期させる仕組みも搭載されているそうで、全方位カメラとGPS装置で正確に記録し、360度のパノラマ写真と位置情報を紐付けしているそうです。
「あったらいいな」というアイデアを、地道な努力で繋いで、こんなに便利な機能が世界的に使えるようになったのですね。
Googleストリートビュー 使い方は?
Googleのストリートビューの使い方は、とっても簡単。
感覚的に操作できるようになっています。
Googleマップを開いて、

マークをタップし、

地図上をタップすると地図表示が拡大。

地図上の青い線の上をタップすると、

みたい場所の写真映像が見られます。
あとは、写真の上で行きたい方向を押していくと、ストリートビューを見ることができます。
このGoogleストリートビューは、便利な機能で、個人的には「道に迷いたくないな」という場合など、ちょっと知りたい時によく活用しています。
生成AI「Gemini」の便利な使い方は?
実は、普段使っている検察機能にも、Geminiが搭載されています。
使い方次第で、とっても便利なのです。
Geminiの検索機能の概要や、楽しい使い方も見ていきましょう!
AIの検索機能は?
たとえば、旅行先を調べる時、要望をかなりの長文で入力しても、AIが希望を理解して、希望に沿った旅行プランを項目ごとに立案してくれるのです。
立案されたプランの画面から、さらにもっと詳しく検索もできるので、もう旅行本を買う必要性がやや低くなるな、と感じるほど、便利にピンポイントで教えてくれます。
エリア別のホテル価格の比較も「韓国のホテルの価格をエリア別に比較して」と入力すると、一つ前にした質問を踏まえた上で、回答してくれるので、本当に便利!
他にも、欲しい家電をメーカー別に比較して、入力すると、様々なネット上の情報を確認して、回答してくれるので、自分でネット検索を個別にみるより圧倒的に楽に知りたい情報を時短で手に入れることができるのです。
管理人も便利なのでよく長文の質問をします。
質問する側がうまくキーワードを混ぜて質問することで、より的確な回答がAIから得られるので、使い方次第では判断に必要な情報が簡単に手に入るのです。
AIに情報を正確にもらうためのコツもあります。
大雑把に質問すると、欲しい情報が手に入りにくいこともあり、あれっ??と思うこともあるので、細かく情報をAIに与えることで、欲しい正確な情報が手に入りやすくなります。
AIを使えば、ネット上で試着もできる?!
また、インターネットを活用する生活でよくあるのが、通販でのお買い物。
オンラインショッピングで服を購入する時、試着できないのが悩みの種になる方は多いのではないでしょうか。
そんなときは、服を選んだときに表示される「試してみる」ボタンを押せば、全身写真をアップロードする画面に移ります。

全身の写真をアップロードします。

すると、画像の服を着ている自分の写真ができあがります。
一枚、全身の写真を撮って、データを送るだけで、バーチャル試着が出来てしまうなんて、スゴイですね!
あくまで着用イメージのため、サイズ感は分からないこともあるそうですが、実際に服を着なくても、ネット上で色や形が似合うのかどうかを確認できるのは、バーチャル試着の嬉しい機能ですね。
全身写真を撮るのはすこし面倒ですが、色や形が似合うかどうかやっぱり知ってから購入する方が、返品などの面倒な手間をするよりも楽だし、何より、面白いので試してみたい機能ですね!
Geminiのアプリで日常をもっと楽しく!
Geminiのアプリを使うと、もっと色々な楽しみ方ができるそう。
Geminiに写真をアップロードし、動き方を細かくオーダーすると、それを映像化してくれるという遊びが出来ます。
番組では、ザキヤマさんの写真をGeminiに送り、「この人にめっちゃカッコイイ、プロみたいなダンスを踊らせて」とオーダーを入力すると、
あのザキヤマさんがプロのダンサーの動きで踊っている映像に!
これは結構遊べますね!
また、写真を料理にもAI活用できるそうです。
冷蔵庫の中身の写真を撮って送るだけで、おすすめの料理レシピを教えてくれたりもするそう。
使い方次第で、生活が便利になるGemini、もっと活用していきたいと思いました!
まとめ
2026年2月21日の「サタプラ」では、アンタッチャブルの山崎さんがGoogleオフィスに潜入調査されました。
「面白い友達の家に来たみたい」とザキヤマさんが締めくくった渋谷ストリームにあるGoogleオフィスは、ちりばめられた遊び心がアイデアの種となり、社員の斬新な発明を生む超一流企業の空間でした。
その発想力を生むためのGoogleの理念(ミッション)は、「世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにする」ことですが、それが見事に具現化されたオフィスでしたね。
そこから生まれた発想で、私たちの生活は便利に、楽しくなっています。
- 生活を危険から守ってくれるChromeのアプリ
- 分かりやすく「リアルを知りたい」を叶えるGoogleマップのストリートビュー
- 便利で楽しい生活を送れる生成AIのGemini
これらの製品を生み出したGoogle社は、人からアイデアが生まれることに着目し、人を大切にして最大限のパフォーマンスを得るためのオフィス空間を作っていました。
どんなオフィスか見ることができて、「すごい!こんな空間や福利厚生、うらやましい!」と思った方、多いのではと思います。
これまで見たことがなかった私は、とても新鮮でした。
資源である「人」を何より大切にするGoogle社の社風が表れたオフィスを見られて「こんな世界があるんだ~」と面白かったです!
どんどん新しくなるGoogleのサービス、これからも便利に活用していきたいですね!


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