2026年2月16日の「サタプラ」では、アンタッチャブルの山崎弘也(ザキヤマ)さんがグーグルで潜入調査!
潜入調査といってもザキヤマさんなので、当たり前に大変賑やか。
サタプラリサーチでグーグルの発明を生むオフィス内の仕掛けや発明自体を楽しく明らかにします。
グーグル社内のうらやましいような仕掛けや、驚きの発明品が初公開のものも!
どんな社内の仕掛けがあるのか、知られざるグーグルオフィスの様子を一緒にみていきましょう!
グーグルオフィスはどんな場所?
グーグルの日本オフィスは、Google初の海外オフィスとして、2001年に誕生しました。
当時はフロア一角だけのスペースでしたが、2019年には渋谷駅直結の渋谷ストリームに移転し、5階・14階~最上階の35階までの22階分のすべてがGoogleのオフィスとなりました。
14階から最上階の35階までって、どんだけ広いの?!
渋谷ストリームという利便性最高の場所で、駅から降りると「グーグル」という道案内があるという凄さ。
超一流の会社はやはりすごいです。
グーグル社員の発想を生むオフィスの仕掛け
Googleオフィスには、いろんな場所にちりばめられた遊び心があり、それがアイデアの種になっています。
例えば、会議室はフロアごとにテーマがあります。
一部屋ずつ内装や雰囲気を変えて、アイデアが生まれやすく工夫してあります。
さらに、アイデアが浮かんだら、パッと書けるように、会議室の壁はすべてホワイトボードになっています。
そして、階段。
オフィス中央に大きな階段が。
グリーンが多くあり、快適そうな見た目ですが、なぜ階段?
それは、階段があることで、人が行き来し、そこで人がであって会話が生まれるのだそう。
それを、設計段階で考えていたというからすごいと思いました。
何気ない会話からアイデアが生まれることを最重要視している会社の姿勢が分かります。
そして、オフィスの中に本格カフェが!
自由に、無料で社員が使えるカフェがあります。

そして、そのカフェには専属のバリスタがいるのだそう。
最高ですね!
Google内には様々なチームがあり、この広いカフェでミーティングをしたり、ちょっとした会話ができたり、と自由なコミュニケーションの場となっているようです。
リラックスして話ができるので、硬い会議室よりもアイデアが生まれやすい、と社員は語ります。
一流の企業は超一流の空間を持ち、そこで更なるアイデアを実現させていく力があるのですね。
その社員達が最高のパフォーマンスを行える空間を提供するという投資を具現化したものが、オフィス空間なのだと感じました。
そして、卓球台やビリヤード台がオフィスに?!
仕事の休憩のと期に、リフレッシュできる環境を整えてあるとのこと。
いつでも好きなときに利用できるリフレッシュエリアは、仕事で行き詰まったときにあえて他のことをしてリフレッシュすることも、仕事の一環として捉えられているようです。
こういった遊びの瞬間に、革新的なアイデアが生まれたこともあるそうです。
卓球を一緒にすることで、他部署の人と知り合うきっかけになり、それが新しい仕事に繋がることも多いそうです。
次のページでは、Google採用担当者に直接会えたザキヤマさんが、「入社するために必要なこと」を質問!!
さらに、入社試験の過去問も?!
どんな内容か、一緒に見ていきましょう。


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