【2026アナザースカイ】伊藤淳史が子供に選んだお土産は?理学療法士のおすすめドイツ知育玩具HABA(ハバ)の紹介と日本で買える店舗まとめ

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2026年4月11日放送の『アナザースカイ』に俳優・伊藤淳史さんが登場!
伊藤淳史さんが再訪したドイツ・ベルリンで、選んだお土産(知育おもちゃなど)や、子供たちの成長のための日々の取り組みについて、話題になっています。

番組内でお子さんたちに選ばれたお土産は、こちら。

  • 4歳の次男さん: 肌色色鉛筆
  • 8歳の長男さん: サッカーチームのユニフォーム
  • 10歳の長女さん: (番組内では未公表)

番組では「ドイツの知育玩具」の魅力も紹介され、映像にはドイツの老舗メーカーHABA(ハバ)のおもちゃも映り込んでいました。

私は理学療法士として、また中学受験を経験した2児の母として、長年「遊びと集中力」の関係を見てきました。
実は、番組に映ったHABAのような質の高い知育玩具での「没頭」は、後の学習習慣や思考力に直結すると確信しています。

そこで今回は、番組でも注目されたドイツの知育玩具の中から、成長(4歳・8歳・10歳)に応じてプログラミング的思考も養える「HABA」の魅力と、日本で買える店舗を理学療法士の視点でまとめました。

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番組で伊藤淳史さんが選んだお土産は?

伊藤淳史さんは、3人の子供(4歳、8歳、10歳)のお父さん!

伊藤淳史さんは人生の目標は「子供を大人にすること」として、子育てへの並々ならぬ思いを語られました。

放送当時の最新情報を元にした、お子さんたちの年齢と性別は以下の通りです。

  • 長女(第1子)10歳(2015年10月29日生まれ)
  • 長男(第2子)8歳前後(2017年生まれ)
  • 次男(第3子)4歳(2021年6月16日生まれ)

選ばれたプレゼントは、以下の通りです。

4歳の次男くんへ|「肌色 色鉛筆」をプレゼント!

4歳の次男くんへは、肌色色鉛筆がプレゼントでした。

肌色ばっかりの色鉛筆ってなぜ?!そう思った方、多いのでは。

様々な人種がいるドイツでは、肌色は一つではない。
その考え方に共感された伊藤さんは、肌色色鉛筆を次男さんに購入されました。

こちらと、水を含むと大きくなるという恐竜のおもちゃを選ばれていました。
恐竜に興味がある男の子って、やっぱり世界でも多いんですね!

日本で買える肌色色鉛筆もあるようです。
 多様性を知るきっかけになりますね!


クレヨラ(Crayola)の色鉛筆は、万が一子供が口に入れても安全な画材です。
(でも、ホントには食べたらダメです)
 私の家庭でも、子供の時に使っていました。


こんなに色んなお肌の色があるんだ、と思うと、子供なりに好奇心や想像力が湧いて、新しい塗り絵に没入してくれそうですね!
大人でも楽しめると思いました。

8歳の長男くんへ|「サッカー・ユニフォーム」をプレゼント!

サッカーのクラブチームに所属するという8歳の長男さんへのプレゼントは、「ユニフォーム」。

成長に合わせて、2着購入されました。

伊藤淳史さんは「1.FCウニオン・ベルリン」のユニフォーム2種(赤と白がホーム&黒がアウェイ)を購入されました。
「1.FCウニオン・ベルリン」は、ベルリンを拠点とし、熱狂的なファンに支えられているドイツ・ブンデスリーガのクラブです。

日本人選手では、内田 篤人さんや、遠藤 渓太さん、原口 元気さんがかつて所属していたチームですね。


伊藤淳史さんが購入されたお店は、ホームスタジアム「アン・デア・アルテン・フェルステライ」の北側にあります。

ちなみに、スタジアム併設のこのショップ、『Zeughaus(武器庫)』という名前が付いています。
熱烈なファンが、観戦という名の戦いに備えてマフラーやユニフォームといった『武器』を調達する場所なんです。
100年以上の歴史を誇る、ベルリンの魂ともいえるこのクラブならではのユニークな呼び名ですよね!

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10歳の長女さんへ|プレゼントは番組では未公開

10歳の女の子、といえば多感な時期になってくる頃ですよね。

今回、伊藤淳史さんは番組ではベルリンの知育玩具のお店やサッカーショップを先に回ったのかな?と思われました。

YouTubeの方でも上がってこなかったので、娘さんの気持ちを汲んで、公開はされなかったのかな?と思いました。

説明の無かったこの画像ですが、色鉛筆と恐竜のおもちゃは次男さんへのプレゼントも映っています。

青い箱はパズル。
絵の左右でピースのサイズが違って、小さい子と大きい子が一緒に遊べるような仕掛けがあるパズルでした。

その他に映っている大きなオレンジ色と黄色の箱のボードゲームは、家族みんなで遊べるモノとして、長女さんへのプレゼントだったのかもしれません。

ボードゲーム:ラベンスバーガー(Ravensburger)社が販売している古典的なボードゲーム「バリケードで、ドイツ語名は「Das originale Malefiz-Spiel」です。

そんな子供の気持ちを大切にしている伊藤淳史さんですが、子供と関わる、その関わり方を番組内で明かされ、とても素敵だなと思ったのでこちらでも紹介します。

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伊藤淳史の子育てへのアツイ想い|子供の心を開く魔法の質問「何が普通だった?」の極意

伊藤淳史さんは、「子供と同じ目線で楽しむ」ことをモットーとされています。
そして、子供とのコミュニケーションをとても大切にされています。

その最たる表れは、「今日は何が普通だった?」というフレーズを日々の会話のとっかかりにしているところ。

「普通を聞く」その極意は、「子供が答えやすい状況を作ること」なのです。

親としては、本当は「学校でトラブルや嫌なことがないか」など、心配なことを聞き出したかったりしますが、それって子供にとっては「嫌なことを喋らされる」という環境
親の自己満足のための質問ではなく、子供が話しても嫌ではない「普通」を取り上げることで、自分から嫌なことも良いことも話してくれるようになる、と伊藤淳史さんは熱く語られました。

目からウロコ、ですよね。

私は子育て支援教室で妊娠期~仕事復帰するまで(1歳過ぎくらい)、専門の保育士さんから同じような話を聞いて、実践している内容と同じだな、と感じました。

そのベテラン保育士さんは、「今日いいことあった?」と聞くのでは無く、「今日はどうだった?」と聞くとよい、と。

その理由は、「毎日いいことばっかりでは無い」からです。
子供の世界にも色々ある。
それを「どうだった?」と何とでも答えられる方向で聞いてあげるのが大事なのだと。

何で0~1歳の頃にそんな話?とその時は不思議でしたが、今ならわかります。

子供の成長って、生まれた時からの連続の経過があり、ある日突然何かが起こる訳ではないのです。

『反抗期』や『勉強の集中力』が急に出現する訳ではなく、生まれた時からの関わりの積み重ね。

赤ちゃん時代からの『安心して何でも話せる土台』があるからこそ、10歳、15歳になったときの親子関係において、反抗期があったとしてもその根っこは「信頼」できる状態が存在するのですね。

伊藤淳史さんの声かけ言葉の魔法は、どの年齢の子供にも当てはまる、素敵な声かけなのだろうと思いました。

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ドイツ知育玩具「HABA(ハバ)」が素晴らしい3つの理由

なぜ、世界中の教育現場では、HABA(ハバ)のおもちゃが選ばれるのか。

番組ではフリードリヒ・フレーベルの精神について、知育玩具との関係が紹介されました。
フリードリヒ・フレーベルはHABAに深く関係しています

HABAはフリードリヒ・フレーベルの精神を受け継ぐ「知育玩具」

フレーベル(1782–1852)は「幼児教育の父」と呼ばれ、世界で初めて「幼稚園(キンダーガルテン)」を創設したドイツの教育学者です。

  • 子供の思考力や創造性を養うための教育遊具「恩物(Gifts/Spielgaben)」を考案。
  • HABAの積み木や幾何学的なブロックは、フレーベルの「恩物」の思想や形状を現代の遊びに合わせて発展させたもの。
  • 自然素材を重要視したフレーベルの考え方はHABAが木製玩具にこだわる姿勢に受け継がれる。

理学療法士の視点で、脳と体の発達から考察すると、3つの明確な理由がありました。

脳を活性化させる「五感への本物の刺激」

HABAの最大の特徴は、厳選されたドイツ産のブナやカエデが生み出す「音・重み・手触り」です。

プラスチックにはない絶妙な重みは、手に持った時の「固有受容感覚(自分の体の位置や力加減を感じる力)」を養います。

また、木同士がぶつかる「カチッ」という澄んだ音は、脳の聴覚系を心地よく刺激し、集中力を高めてくれるんです。

「目と手の協調運動」を極める精密な設計

例えば、HABAの代名詞「クーゲルバーン(玉転がし)」は、わずかなズレで玉が止まってしまいます。

この「ミリ単位の調整」を繰り返す作業は、目と手の連動(目と手の協調性)を極限まで高めます。

これは、将来の文字を書く力や、スポーツにおける精密な動きの土台となる、脳の「前頭葉」をフル回転させる作業なのです。

前頭葉が発達していくと、物事の見通しが付きやすくなるだけでなく、「プログラミング的思考」に必要な回路が強化されます。

大人になってからも大事な「前頭葉」の働きですが、脳の神経細胞を繋ぐ「シナプス」の形成は1歳頃にピークを向け、3~6歳までに成人の90~95%に達します。
運動神経の発達は12歳頃まで、前頭葉の発達は30歳頃まで成長すると言われますが、早い段階から「前頭葉」を刺激することは、脳の「回路の質」を高める上で非常に有効なのです。

10歳を過ぎても続く「プログラミング的思考」の土台

HABAのおもちゃは、単なる「遊び」で終わりません。
「どうすればもっと速く転がるか?」「なぜここで止まるのか?」という試行錯誤は、現代教育で重視される論理的思考(プログラミング的思考)そのもの。

4歳から始めて、10歳になっても複雑な仕掛けパーツを継ぎ足して進化させられる。
この「ステップアップできる構造」こそが、飽きることなく脳を成長させ続ける理由です。

実は、理学療法士の視点で脳神経の発達を考えると、知育玩具でプログラミング的思考を養うのに「最も適した開始時期」は4歳頃です。

しかし、4歳、8歳、10歳それぞれで「養える能力の質」が異なるため、年齢に応じたステップがあります。

脳が柔らかい4歳で土台を作り、整理整頓が得意な8歳で磨き、司令塔が育つ10歳で完成させる。
年齢に合わせた知育玩具選びは、脳の発達サイクルにピッタリ合致しているのです。

日本でHABAが買える店舗&通販まとめ

知育玩具として素晴らしい効果のあるおもちゃを、子供や孫、友人の子供にプレゼントしたい!という方の為に、日本国内での購入方法をまとめました。

実店舗で選ぶ|実物を見て触れたい方に最適!

HABAはドイツのメーカーですが、日本では大手百貨店や知育玩具のセレクトショップで広く取り扱われています。

銀座・東京エリア】

  • 銀座三越・松屋銀座:ベビー・キッズフロアの玩具コーナー。
  • クレヨンハウス(表参道):良質な木製玩具の聖地。品揃えが豊富です。

大阪エリア】

  • 阪急うめだ本店:11階のベビー・こども服フロア。
  • 高島屋大阪店(難波):知育玩具コーナー「ボーネルンド」ショップ内など。

全国の百貨店】

  • 伊勢丹、高島屋、大丸など、主要な百貨店のおもちゃ売り場にはHABAのコーナーや「黄色い箱のゲーム」が置かれていることが多いです。

オンライン通販|重い木製玩具も自宅まで届くのが便利!

「近くに店舗がない」「大きな箱を持ち帰るのが大変」という方は、通販が便利です。

Amazon・楽天市場】

  • HABAの正規代理店が出店しており、種類も豊富です。特に「クーゲルバーン(玉転がし)」「ボードゲーム」は、ポイント還元でお得に買えることも。

▼気軽にプレゼントしたい方にちょうど良いサイズ&価格!


▼4歳頃~から遊べて、8歳以降も追加パーツで「物理・構造学」的にも遊べる拡張の醍醐味を楽しめる、基本のセットはこちらです。


追加パーツにはメロディレール、スパイラルコースなどがあります。
「加速パーツ」「音のパーツ」「複雑な分岐」で、知育玩具として長く楽しめますね!


ボーネルンド オンラインショップ】

  • HABA製品を扱う国内最大級のセレクトショップ。
    ギフトラッピングも丁寧で、プレゼントに最適です。
  • 公式オンラインショップ:https://ec.bornelund.co.jp/shop/

まとめ

2026年4月11日の『アナザースカイ』では、伊藤淳史さんのアツい育メンぶりが見られましたね!
(飛行機マニアっぷりも全開だった伊藤淳史さんでしたね!)

親としては、子供に少しでも良い環境を与えたい、そうして楽しみながら賢く育ってほしい・・・そんな願いは万国共通。
そして、脳の構造や発達も、ボーダーレス。

安全安心な知育玩具を選びたい方のために、伊藤淳史さんがドイツで見た知育おもちゃを理学療法士の視点も交えて紹介しました。

自分の家庭だけでなく、プレゼントとしても喜ばれそうですね!

素敵な育メンぶりを見せてくださった伊藤淳史さん、今後の益々のご活躍、楽しみにしています!

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