妹・REiKA(レイカ)との深い絆!バックダンサーに指名した理由
アイナ・ジ・エンドさんの妹REiKA(レイカ)さんは、ダンサーとして幅広く活動しており、力強く女性らしいJAZZ HIPHOPを強みとしています。

アイナ・ジ・エンドさんと妹REiKAさんの間には、単なる家族では語りきれないような、お互いの才能を尊敬しあう深い絆があります。
アイナ・ジ・エンドさんは、一緒に妹REiKAさんとパフォーマンスをするってどういう気持ちなんですか?と聞かれた際、「私の右腕、みたいな感じで、ずっと動いてくれるので、すごく頼りにしている」と明かされます。
アイナ・ジ・エンドさんはBiSH解散後、REiKAさんと共にアメリカへダンス留学に行きました。
毎日レッスンがあるダンス留学では、アイナ・ジ・エンドさんは、他に学びに来たダンサー達の中に入り「あ、ちょっと自信ないなってなっちゃってたんですよ」と当時の自分を振り返ります。
そして、「妹はそこを突破したんですよ」と妹REiKAさんについて語りました。
「みんなが上手くて、みんながめっちゃ格好よく踊っているのに、妹はもう負けず嫌いで」
「センターに『バーン!』って行って、一番前。私はそれを見て、ちょっと感動しちゃって」と。
そして、アイナ・ジ・エンドさんは妹REiKAさんに「良かったら、アイナ・ジ・エンドのバックダンサーをやってくれませんか?」と伝えることになります。
他のダンサー達も居る中、堂々とセンターに乗り出して、格好よく踊る妹の姿を見たアイナ・ジ・エンドさんは、REiKAさんへ一人のダンサーへの依頼として、自ら出演をオファーする形になりました。
2025年に活動10周年を迎えたアイナ・ジ・エンドさんは、「家族愛」を大切にする姿勢を見せています。
特に、2025年末の『日本レコード大賞』という大舞台で、妹と共演出来て、「うれしいです!」とアイナ・ジ・エンドさんは率直に喜びを明かされました。
アイナ・ジ・エンドさんは、妹REiKAさんを世界レベルの実力者であると認識されていて、単に「妹だから」ではなく、「革命道中」の世界観を表現できるプロのダンサーとして信頼を置いているため、起用されました。
アイナ・ジ・エンドさん自身もダンスを幼少期から習っている関係もあり、二人は幼少期からシンクロするようにダンスを家でもしていた可能性もありますね!
お正月には、姉妹で浴衣姿のダンス動画を披露するなど、プライベートでもダンスを通じて仲良くしている様子が伺えます。
ただ、昔は仲が悪くて、携帯(ガラケー)を「『パーンッ!』って折り合って喧嘩もした」と、Aスタジオでアイナ・ジ・エンドさんは明かされました。
今の仲の良い姿からは、とても意外でしたが、家庭での兄弟(姉妹?)ゲンカあるある(ケータイを折る程のことはあんまり無い?!)なのかも知れませんね。
REiKAさんは、アイナ・ジ・エンドさんがウーバーイーツを頼んでくれることを喜んでいるとの話題もありました。ア
イナ・ジ・エンドさんは「ただ妹にメシを食わしているだけ」と日常のことだけど?!くらいの雰囲気で話しておられたことも印象的でした。
仕事の電話中に「お腹すいた~」とREiKAさんが言ったので、「え、と思って、かわいそうって思って。で、勝手に生姜焼きウーバー、勝手にメニュー決めて頼んだ」とアイナ・ジ・エンドさんは語られました。
優しい共感能力のあるアイナジエンドさんのご性格が、よく分かるエピソードでしたね。
妹・REiKAさんのプロフィール・年齢と誕生日は?
アイナ・ジ・エンドさんの妹であるREiKAさんは、3歳からJAZZダンスを始め、15歳からはHIPHOP、GIRLS、ROCKなど幅広いジャンルを経験されています。
REiKAさんは、10大の頃にICUチアリーディング世界選手権に日本代表として2度出場し、いずれも優勝されています。
REiKAさんの得意なスタイルは、女性らしいはかなさと力強さを兼ね備えたJAZZ HIPHOPをとくとし、大人数での構成演出にも定評があります。
妹・REiKAさんの生年月日は、非公開なのですが、Instagramにヒントとなる情報がありました。
REiKAさんの生年月日は、1998年9月1日生まれと推測されます。
REiKAさんの2026年2月時点の年齢は27歳。
2023年8月31日のREiLKAさんのInstagramでの投稿で「明日の9月1日で25歳になります」 と綴られており、2024年に26歳、2025年に27歳を迎えている計算になります。
アイナ・ジ・エンドと妹REiKAの共演歴は?
REiKAさんの主な活動内容として、姉であるアイナ・ジ・エンドさんのバックダンサーとして、日本レコード大賞などのメディアやライブに出演されています。
特に話題になったのは、アイナジエンドさんが2025年末の「第67回 輝く!日本レコード大賞」での共演です。

アイナ・ジ・エンドさんがアニメ『ダンダダン』第2期主題歌「革命道中 – On The Way」を披露した際、REiKAさんがバックダンサーとして出演しました。
パフォーマンス後、姉妹であることを公表すると、SNSでは「実の妹さんなの!?」「最強の姉妹共演」「二人ともかっこよすぎる」と驚きと称賛の声が相次ぎました。
そして、アイナ・ジ・エンドさんが他のダンサーも含めて「みんな妹みたいに大切」と紹介し、さらに「人柄が素敵」と好意的な反応が多く寄せられました。
その他、REiKAさんは多数のアーティストのミュージックビデオやライブステージに参加されてきました。
振付・講師としてもREiKA活躍されており、東京と大阪の2拠点を中心に、インストラクターや振付師としても活動されています。
REiKAさんは、QueeNキッズダンススクール(梅田・西宮)やSTEPJAMなどで講師を務め、後進の育成にも携わっています。
WOD STUDIOS TOKYOなどの有名スタジオでワークショップなども定期的に開催されており、REiKAさんの振付やダンススタイルは、受講生やファンから「感情がこもっていて引き込まれる」と高く評価されています。
今回、Aスタジオでライブを披露してくれたアイナ・ジ・エンドさんと、REiKAさん。
もう一人のバックダンサーの方に対しても「妹みたいな存在」と笑顔で語るアイナ・ジ・エンドがとても印象的でした。

そして、番組終了直前に、ライブパフォーマンスで見せた「ガーッ!」という表情も、アイナさんとREiKAさん含むバックダンサーの2人も同じ表情も見せてくれていました。

圧巻の歌と踊り、そして最後に茶目っ気ある「ガーッ!」の顔パフォーマンスで、今回のAスタジオは特にあっという間に終わってしまう程、とても見応えがありました!
次のページでは、Aスタジオで披露した「革命道中」の衣装(アイナ服)を見ていきましょう!


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