アイナ・ジ・エンドのルーツと妹REiKAとの絆は?A-Studio衣装(革命道中)が可愛い!

芸能
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2026年2月27日に放送の「A-Studio+」にアイナ・ジ・エンドさんが出演!

圧倒的な歌唱力はもちろん、番組で披露した『革命道中』のステージ衣装や、トーク中のファッションが「個性的でかわいい!」とSNSで話題になっています。
(ご注意下さい:アイキャッチ画像は衣装に似せた画像なので、実際のアイナさんの衣装とは異なります)

今回のAスタジオでは、アイナ・ジ・エンドさんのルーツや、バックダンサーとして支える妹REiKAさんとの深い絆も明かされます。

アイナ・ジ・エンドさんのルーツが知りたい!
妹REiKAさんとの絆やエピソードを知りたい!

この記事では、アイナ・ジ・エンドさんの家族にまつわる話や、Aスタジオでのアイナ服やステージでの様子をまとめてみました。

皆さん、一緒に見ていきましょう。

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アイナ・ジ・エンドのルーツは?両親の影響と下積み時代

アイナ・ジ・エンドさんの歌姫としてのルーツは、やはりその家族にあります。

声量が大きすぎて怒られたエピソードのあるアイナ・ジ・エンドさん。
産声すら、隣近所まで聞こえる大きな声だったというエピソードも。

どんな家族の中で育ったのか、そしてその下積み時代について、見ていきましょう!

アイナ・ジ・エンドの「歌が大好きな母」は元アイドル?

「私のお母さんは、アイドル歌手をやっていた」と公言しており、アイナ・ジ・エンドさんの表現力のルーツは母親にあるようです。

撮影前日に転倒してしまったアイナ・ジ・エンドさんのお母さん

アイナ・ジ・エンドさんは、自分の性格について「歌が好き、何でも歌にしちゃうハッピーマインドはお母さん譲り」と語っておられます。

「ずっとしゃべっている」お母さんだそう。

母親は、家の中でも布団を叩きながら中森明菜さんの歌「DESIRE -情熱-」を口ずさむなど、常に歌がある環境でアイナ・ジ・エンドさんを育てました。

アイナ・ジ・エンドさんが番組で歌った母親が洗濯をするときの歌、「せんたくも~ん せんたくも~ん、せんた~くも~んせんたくもん」という歌、衝撃的!でしたね。

毎日新曲リリース、というほど、いつでも歌っているお母さんなのだそう。

かつてアイドルだった母親の「夢の続きを自分が成し遂げたい」とアイナジエンドさんは活動を継続されてるのです。

アイナ・ジ・エンドさんの唯一無二の歌唱スタイルは、元歌手である母親からの影響を強く受けているようです。

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アイナ・ジ・エンドの「芸術肌の父」は漆塗り職人?!

アイナ・ジ・エンドさんの父親は、芸術肌とのことですが、もともと芸大生だったとアイナ・ジ・エンドさんは明かされます。

アイナ・ジ・エンドさんの父親は、漆塗りを長くされていたそうです。

衣装などにもこだわる今のアイナ・ジ・エンドさんを作った環境の大きな要因に、父親の芸術性もあると思われます。
アイナ・ジ・エンドさん自身、「お父さんの、絵を描くときのバランス感覚とか」に影響を受けたと言っておられました。

アイナ・ジ・エンドさんのデジタルシングル「Aria」(2025年)のジャケット写真に父親直筆の絵を使用されました。

アイナ・ジ・エンドさんだけでなく、ダンサーである妹REiKAさんも、ご両親の影響を色濃く受けて才能を開花させたと言えそうですね。

家族が語るアイナさんの幼少期は?

生まれたときの産声は、隣の隣の部屋まで聞こえるほど大きな声だったようです。

アイナ・ジ・エンドさんは子供の頃から歌とダンスをやっていて、母親は、ダンスの方をすごく褒めていたそう。
18歳になったアイナ・ジ・エンドさんが「私やっぱり歌をやりたい」と伝えたとき、「あ、やっぱりか」とお母さんは思ったとアイナさんは言われました。

妹REiKAさんは、早い段階から姉であるアイナ・ジ・エンドさんのダンスよりも歌が好きだった、と。
それは、アイナ・ジ・エンドさんは意外だったようで、「えー、そうだったんですね」と言っておられました。

「アイナ・ジ・エンド」経歴と下積み時代・名前にみる覚悟とは?

アイナ・ジ・エンドさんの本名は、飯谷愛菜(いいたに あいな)さんです。

アイナさんの名前に「ジ・エンド」が入っていますが、この言葉には相当の覚悟が込められます。
どんな覚悟なのか、経歴を見ながら確認していきましょう。

アイナ・ジ・エンドさんは、大阪府豊中市出身で、市立高校である履正社高等学校を卒業後に上京します。

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アイナ・ジ・エンドの経歴

4歳からダンスを始め、プロを目指していたアイナジエンドさん。

高校卒業後、アイナさんは、ダンス仲間だった友人から「アイナは歌もやるべきだ」と強く勧められ、大阪から上京します。

しかし、当時18~19歳だったアイナさんは、「見切り発車な気持ち」で上手くいかず、住む家もなく、中野駅周辺で朝までずっとぶらぶら歩いて時間を潰すなどホームレス状態だったそうです。

中野駅では、アカペラで路上ライブをやるなど、今からは想像もできないですが、酔っ払いの方に「何か歌って欲しい歌はないですか?」と言ったりしていたそうです。

そんな中で、楽器を弾ける仲間を探すうちに、Shin Sakiuraさんと19歳のときに出会います。

小さいライブハウスで「チケットノルマ」を払って歌っていたアイナ・ジ・エンドさんが、「ギターを弾いてもらって歌ってみたいな~と思って」「なんかギター弾ける友達が出来たらいいな~と思って」と、仲間を欲しいと思っていたときの出会いでした。

そして、後に「革命道中」を一緒に作ることになる、Shin Sakiuraさんに新宿で出会います。
Shin Sakiuraさんの画像が流れると、アイナ・ジ・エンドさんは「Shin君、え、Shin君にも会ったんですか?!え、マジで?!ヒ~ッ!」という驚きの声を発していました。

その頃は「お客さんが2人しかいなくて、もうほぼPAさんにライブをしている」状態だったとアイナジエンドさんは当時を振り返ります。
Shin Sakiuraさんについて「そういうときも一緒に居てくれたんで。戦友であり、親友であり、最高の友達」と表現されたアイナ・ジ・エンドさん。

そして、ソロシンガーとして自作曲を発表しながら、yucatのバックダンサーが集まった5人組の女性ユニット『PARALLEL』に参加します。

その後、アイナ・ジ・エンドさんが20歳の時(2015年)に、オーディションで合格した楽器を持たないパンクバンド『BiSH』メンバーとして活動を開始されます。

アイナ・ジ・エンドさんは、4歳からのダンス経験がありましたが、そのダンス経験を活かし、BiSHのぼほ全曲の振付を担当されていました。

そして、アイナ・ジ・エンドさんは、その圧倒的な歌唱力でBiSHを牽引します。

また、アイナ・ジ・エンドさんは、BiSHとしての活動初期である2016年12月に、喉の病気である「声帯結節」の手術を受けています。

この出来事は、アイナ・ジ・エンドさんの最大の特徴であり魅力であるハスキーボイスを守るための大きな決断だったそうです。

デビューから約1年、過酷なライブスケジュールの中で声がでにくくなり、ステロイドを投与しながら活動されていました。

アイナジエンドさんの声帯結節の手術の方法ですが、通常は結節(しこり)を完全に除くのですが、アイナジエンドさんは歌手としての「顔」でもあるハスキーボイスが変わってしまうことを恐れました。
そして、医師と相談し、あえて結節を少し残すという異例の手術方法を選び、アイナジエンドさんの独特の歌声をそのままにすることに成功したのです。

本当に、歌手にとって命でもある喉の手術をすることは、怖かっただろうと思います。
復帰後は、2016年末に1ヶ月活動休止を経て、2017年に復帰されました。

手術を経たアイナ・ジ・エンドさんは、喉への負担を減らす発声方法も取り入れ、より深みのある唯一無二のアーティストとして進化を遂げました。

その後、アイナ・ジ・エンドさんは2021年よりソロ活動を開始され、1stアルバム『THE END』で全曲作詞作曲を手がけました。

また、2023年より、アイナ・ジ・エンドさんは俳優としても活躍されており、岩井俊二監督の映画『キリエのうた』でKyrie名義で主演で出演されます。

同じ年の2023年6月29日、東京ドームでのライブをもって、BiSHは解散しました。
「一番輝いている時に解散する」という美学を貫くため、このタイミングでの解散だったそうです。

アイナ・ジ・エンドさんのソロ活動の成功や、他のメンバーの執筆活動、音楽プロジェクトなどが活性化し、グループという枠を超えて挑戦したい「次のステップ」が見えてきたことも大きな要因です。

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「アイナ・ジ・エンド」の名前にみる覚悟とは?

この、『BiSH』に加入する際、「今までの自分を1回終わらせて、新しくなろう」という決意を込めて名前をつけられました。

アイナ・ジ・エンドさんの名前の由来には、壮絶な下積み時代を乗り越え、歌の道で生きるという新たな覚悟が込められているのです。

また、「アイナ」と言う名前は、母親から「菜の花のように誰からも愛されるように」という願いを込めてつけられた本名(飯谷愛菜)に由来しています。

大切な名前をベースにしつつ、アーティストとして決意を刻み込んだ名前が『アイナ・ジ・エンド』なのです。

ソロ活動でのアルバム名『THE END』というタイトルにも『ジ・エンド』という名前と同じ言葉が入っています。

アイナ・ジ・エンドさんにとって”THE END”とは、単に「終わり」だけでなく、あたらしい「始まり」としての重要なキーワードでもあるのです。

次のページでは、アイナ・ジ・エンドさんと妹・REiKA(レイカ)さんとの深い絆や、レイカさんをバックダンサーに指名した理由を見ていきましょう!

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