ミセス藤澤涼架の最近の活動は?フルートはどこのメーカー?ドイツで行く楽器工房を予想!【アナザースカイ】

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楽器製作で世界的に有名な街「マルクノイキルヒェン」

マルクノイキルヒェンは、ドイツのザクセン州フォクトラント郡にある楽器製作で世界的に有名な小さな街

今回のアナザースカイで拠点となったフランクフルトからは、車や電車で3~4時間程度と少し離れていますが、番組とミセスの多忙なスケジュールを考慮しても、旅程に組み込める位置にギリギリ入っているのではないかなと思われます。

マルクノイキルヒェンは、チェコ国境近くのエルスター山地に位置し、「ムジークヴィンケル(音楽のコーナー)」という地域名の中心的な役割を担っています。

かつて、17世紀にボヘミアから宗教的迫害を逃れてきたプロテスタントのヴァイオリン職人達が定住したことから、楽器製作の歴史が始まったそうです。
全盛期には世界の楽器生産量の80%がここで作られたという歴史も

ヴァイオリンだけでなく、管楽器・撥弦楽器・打楽器など、ほぼすべての種類のオーケストラ楽器とその部品、アクセサリーが製造されているそう。

現在も約100の工房が存在し、伝統的な技術を受け継いでいます。

歴史と伝統から、ユネスコの文化遺産地域として認定されています。

マルクノイキルヒェンの主なみどころ・イベント

  • ドイツ楽器博物館(マルクノイキルヒェン楽器博物館)
    • 3000点以上の楽器を収蔵する世界有数の博物館
  • 国際楽器コンクール
    • 毎年「ムジカ・アンティクア」という国際コンクールが開催され、若い音楽家達が技術を競う
  • 工房見学
    • 多くの工房では、職人達の手仕事を見学できる!

マルクノイキルヒェン楽器博物館

ドイツのチェコ国境近くに、こんなに楽器の歴史がつまった土地があるなんて、調べてみて分かってとても興奮しました!

宗教的な歴史が背景により、この土地に移住して、その文化や技術が守られてきた、と思うと、とても感慨深いものがあります。

弦楽器や管楽器などが好きな方は、ぜひ訪れてみたい場所ですね!

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フルート工房「ハンミッヒ(Hammig)工房」

ハンミッヒ工房は、240年以上の歴史を持つ伝統的なフルート・ピッコロメーカー

現在も「P.Hammig」「A.R.Hammig」「J.G.Hammig」などのブランドがその地で製造を続けています。

もとは、ハンミッヒ家として230年以上の歴史を持つフルート制作の家系で、
20世紀初頭にフィリップとアウグスト・リヒャルト兄弟が、ベームフルートの巨匠リッタースハウゼンに師事した後、この地でそれぞれの工房を構えたのが、現在のブランドの基礎となっています。

  • P. Hammig (フィリップ・ハンミッヒ) / A. R. Hammig (アウグスト・リヒャルト・ハンミッヒ)
    • 工房名:Philipp Hammig & Aug.-Rich. Hammig OHG
    • 場所:Neue Str. 5, 08258 Markneukirchen, Germany
    • 1780年から続く伝統を持ち、2つのブランドが同じ会社として運営。
    • 特にピッコロは世界中のオーケストラ奏者に愛用されている。
  • Johannes Gerhard Hammig (J.G. ハンミッヒ)
    • 特徴: 日本では「J.G. ハンミッヒ」として知られ、古楽器の政策などでも定評あり。

どんな工房なのか調べていくと、「ドイツで楽器工房巡り~フルート工房~(東京クラリネット教室)というブログを発見!

多分、ハンミッヒ工房について、日本語で手軽に工房の様子などを見られるのはこちらのブログ記事なのではないかと思い、敬意を払って紹介させていただければと思います。

そのうちの写真を一枚、お借りしてこちらにも掲載させていただきました。

工房のこの雰囲気、楽器そのものが好きな方には堪らないですね!
工房を訪れた藤澤涼架さんの反応や、お話しされることを、早く番組で見たいですね!!

こちらの工房、試しに思う存分演奏させてもらえる環境のようです。
藤澤涼架さんも、試しに演奏をされるのではないでしょうか?!

楽しみすぎて、予想で深堀りしてしまいましたが、
番組をみて正解だったか確認していこうと思います!

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まとめ

今回、ミセスの藤澤涼架さんがアナザースカイで単独行動をされ、ドイツのフルート工房に行かれるとのことで、最近の活動も含めて調べてみました。

番組が楽しみすぎて、深堀り予想で色々と調べてみましたが、「愛用」フルートはどのメーカーなのか、どんな工房に行ったのかなどは、予想にとどまってしまいました。

が、調べてみて、歴史あるドイツの楽器工房について、多少知ることができました。
番組を見るときに、より深く理解できると良いなと思います!

番組では、藤澤涼架さんの核となる楽器への想いなど、普段は語られることの少ない部分を、ぜひたくさん見たいですね!

とっても穏やかな笑顔が素敵な藤澤涼架さん。
ミセスとしての活動だけでなく、個人としての活動も精力的に取り組まれていて、今後の活躍がますます楽しみですね!

追記(2025.12.18)行かれた工房はメナート社!

とうとう、藤澤涼架さんの行った工房がXに上がりました!
予想は外れましたが、この写真が見られてめっちゃ嬉しいです!
藤澤涼架さんの表情が良い・・・

すっごく素敵なところですね!

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藤澤涼架さんの行かれたオッテンバッハは、フランクフルトから車で約3時間、列車なら4時間程度の場所だそうです。

メナート社工房では、現在3代目で兄弟で製作されているのだそう。

(写真:管楽器専門店DACのHPより)

こちらの工房は、ベームフルートを製作する世界最古の家族経営企業の一つだそう。

ベームフルートとは、ドイツの発明家テオバルト・ベームが1847年に発表し、現代フルートの原型となった画期的なフルート

かつて木製だったフルートが金属製となり、それまでのフルートの性能が飛躍的に向上した歴史があります。

(写真:メナート社HPより)

自由な音楽の可能性を広げるために磨き抜かれた構造や形状は、機能美そのもの。
木製フルートも、シルバーフルートも、とても美しいですね。

この、ベームフルートをオーダーメイドの手作りで製造する小さなアトリエは、楽器と修理の卓越した品質で、世界中のフルート奏者を惹きつけているのだとか。

3人のマイスターと、2人の見習い職人が勤務しているそうです。

藤澤涼架さんは、とっても素敵なフルートを愛用されているのですね。
番組で生演奏を見られるのかと思うと、楽しみでなりません!

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