春モン【Day60】レビュー!※最新話ネタバレ注意※ 白石さん大暴走⁉嵐子どうなる?南須くん頑張って2026.3.19 感想&考察

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2026年3月19日発売の「花とゆめ8号」(2026年)はもう読んだ?

今日2026年3月19日木曜日は『春の嵐とモンスター』単行本最新刊10巻(白泉社・花とゆめコミックス)の発売日でもあり、「花とゆめ8号」では『春の嵐とモンスター』最新話【Day60】もリリースされているという、ダブルで嬉しい日ですね!

一部電子書籍での先行販売は3月1日でしたが、紙で読みたい派の方は、今日が発売日!

そして次巻『春の嵐とモンスター』11巻は2026年7~8月頃に発売の可能性で、Day51~55が収録されると思われます。

雑誌の「花とゆめ」連載の『春の嵐とモンスター』では、前回【Day59】で、嵐子が「さくらさんの代わり?」と発言したことに対して、栢(かや)君が「出てって」と言うところで終わっていましたね。

もう気になって気になって、2週間が長かったですね!

早速、【Day60】のレビューから見ていきましょう!

※ 以下、ネタバレ注意‼ ※

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【Day60】レビューはこちら!嵐子と栢くん「出てって」後どうなる!? ※ネタバレ注意※

3月19日0時ちょうどに読もう!と思っていたけど、寝落ちしてしまっていた私。

今になって、やっと読めました~!!

今回もkindleで読みました。

以下、ネタバレ注意です!

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栢くんと嵐子、「出てって」の後の嵐子の心境は?!

栢くんの部屋で「いいから出てって」と言われた嵐子。

一緒に立っている栢君は、横を向いています。

雷雨で停電中でしたが、パッと電気がついたとき、ふと我に返る栢くん。

「蘭ちゃ…」と声をかけようとしたら、栢くんの部屋にはもう嵐子はいませんでした。

嵐子は文字通り出ていってました。

家の外を傘もささずに歩く嵐子は、栢くんに言ってしまった「さくらさんの代わり?」や栢くんに言われた「出てって」を反芻していました。

走っていた足も止まるほど、自責の念に駆られます。

言いたくて言えなかった「白石さんじゃなくて私を選んでほしい」という気持ち、そして自分本位な感情で栢くんの傷をえぐってしまったことを、嵐子は後悔。

そんなとき、嵐子の携帯に着信が。

南須くんでした。

雷大丈夫だった?と心配する南須くんでしたが、雨の音が携帯から聞こえてきて、「春野さん、今外なの?!」と。

すぐに大丈夫、と返事ができない嵐子の異変に気付いた南須くんは、すぐに駆け付けます。

栢くん、白石さんの行動にクギを刺す!

場面は変わって、栢くんの中学校の様子。
栢くんから白石さんに着信が入ります。

「お前さ、あの事・・・話した?」と栢くん。

さくらさんの名前のことです。

「次 口に出したら許さないから」と栢くん。

白石さんは「お姉さんがその人・・・の代わりだってばれるのがこわいんでしょう」と言います。

栢くんは「蘭ちゃんは代わりじゃない」「お前に言ってもわからない」と強い口調で答えます。

栢くんは電話を切りますが、白石さんは電話を強く握りしめ、不穏な空気に…。

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南須くんの神対応!どうする嵐子?!

そして場面は変わって、南須くんが嵐子が雨宿りする公園へ。

「…家に…いたくなくて…」という嵐子の様子から、南須くんは「栢くんと何かあった?」と自分が着ていた上着をかけてあげながら言います。

そして「もう大丈夫」と嵐子の手を握る南須くん。

その後、お店で温かいものを飲む二人ですが、その店の外に、なんと偶然白石さんんが通りかかります。

店の中では、嵐子が「ただ安心したくて、栢くんの踏み込まれたくない場所に土足で踏み込んで、拒絶されました…」と南須くんに状況を明かします。

「結局自分のことしか大事にできない。モンスターなのは私です…」という嵐子。

対する南須くんは「…じゃあみんなそうだよ」と。

「春野さんが泣くのだって、前はあんなに嫌だったのに、今は半分うれしいと思ってる」と明かす南須くん。

「弟くんに傷つけられて、こうやって俺に頼ってくれればいいのにって」と勝手なことばかり思っているのは嵐子だけではない、と南須くんは嵐子に伝えます。

泣きかける嵐子を抱き寄せる南須くん。

嵐子の気持ちは揺れ動きます。

[ずっと南須くんのそばでこうして安心をもらっていられたら、また前の自分に戻れるのでしょうか]と思いながらも、孤独だった「前」の自分 ―― 子供のころから一人でいた自分を思い出します。

そして、栢くんと出会ったころ、栢くんを助けにいった倉庫のドアを開ける瞬間も思い出して、ハッとする表情の嵐子。

と、そこに「お姉さん…⁉」と白石さんが飛び込んできます。

白石さん、不穏な登場!!どうなる嵐子?!

「天峰くんが誰かとケンカしてるみたいで――」と。

驚く嵐子は、急いで栢くんのところに走ろうとします。

それを止める南須くん。
「警察に連絡しよ」「もう春野さんが行く必要ないよ」と。

嵐子は葛藤します。
《――――戻る?前の自分に…?》

嵐子は南須くんの手を放し「…行かなきゃ」と。
《戻れない、もう絶対に》という強い気持ちで探しにいく嵐子と白石さん。

ビルの上に階段で昇る嵐子と白石さんは、栢くんが見つからず、探します。

とそこで白石さんはタイミングを見計らって「お姉さん」と嵐子を呼びます。

そして嵐子を階段の下に突き落とすのです――――!!

「ごめんなさい」という白石さんのどす黒い感情で、【Day60】は終わりました。

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最新話【Day60】感想&考察

ちょっと気になるところが多くて…!
また次回作リリースの4月3日が待てない私が出てきました。
私、待てない人なんです 笑

落ち付いて、ひとつひとつ見ていきましょう。
(一番落ち着けていなくて、編集しながら誤字脱字を修正しまくっている私 笑)

なんかちょっと、嵐子と栢くん、お互いへの気持ちの表現と、受け取るべき内容に、タイムラグ起きてませんか?!

四角関係な状態で、タイムラグっている状態。

栢くんは自分の心にしまっていた過去を引き出されてしまい、我に返るまで少し時間が必要だったようでしたね。

どんな過去があったのか、その影が毎回気になります。
今のところ、前回した考察以上のことは描かれていませんでした。

▼合わせて読みたい!「前回の天峰栢の影についての考察」はこちら!▼

でも、栢くんが、嵐子のことを「さくらさん」の代わりではなく、大切に想っていることがわかりました。
…読者は。

嵐子にはまだ届いていません。

嵐子には、伝わっていないところが今回 困ったことになっていく空気感でしたね。

そして、まさか白石さんが嵐子を突き落とすようなことにまでなるなんて…。

ここにきて、かつて美羽が言っていた、白石さんには「毒がある」ところが、栢くんの電話での言葉で爆発してしまいましたね。

やっぱりサイコパスな白石さんは、仕掛けてきました。

突き落とすなんて、マジ怖いですね。
どういう心境で突き落としたのか、その目的は何なのか。
嵐子を本当に消したかったわけではないと思うのですが。

次回は、その場に先に駆け付けるのが南須くんなのか、栢くんなのか。

南須くんだったら、もっとこじれる?!だろうな~と思いつつ。

もし現場に駆け付けるのが栢くんだったら、白石さんと栢くんのやりとり、どうなるのか、めちゃめちゃ気になる!

南須くんの神対応、私的には最高に良かったです!
気が付いてくれて、駆け付けてくれて、話を聞いた上で抱き寄せて…って最高じゃないですか?!

嵐子は、かつての自分との決別と、栢くんへの想い、どちらがより優位になっていて行動したのでしょうか。
その嵐子を見つめる南須くんの心境も、察してしまうのです。

南須くん推しの私としては、今後の南須くんの描写が早く見たくてとっても気になります。

そして、ストーリーをより複雑にしてくれている、サイコパスな白石さんの過去はどんなだったかも気になるし、まだまだ先になるであろう「さくらさん」についても気になりますね!

どんな展開で次のお話が始まるのか、楽しみですね!

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まとめ

2026年3月19日木曜日は、「花とゆめ」8号(2026年)と、『春の嵐とモンスター』10巻の同時発売でした。

今回、嵐子・栢くん・白石さん・南須くんの4人の想いが交錯して、嵐子がとうとう階段から突き落とされるという状況にまで発展したストーリーでしたね。

次回は、嵐子がどうなるのか、栢くんとの関係やサイコパス白石さんの行動からも目が離せません。
一途な南須くんと、今はブレないけどホントの気持ちを認識していないかもしれない嵐子が、どうなっていくのかも、楽しみですね!

次回「花とゆめ」9号は2026年4月3日に発売です。

次回の『春の嵐とモンスター』【Day61】がとても楽しみですね!

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