今回、アメリカLAを拠点に活動されている芸人のゆりやんレトリィバァさんが【A-Studio+】に出演されます。
芸人で人気になり、アメリカのLAに拠点を移して生活をされているゆりやんレトリィバァさんの経歴は異色ですよね。
映画監督をされた芸人のゆりやんレトリィバァさんについて、プロフィールや、映画に対しての海外の反応の凄さ、普段のアメリカでの生活について、気になったので調べてみました。
皆さん、一緒に見ていきましょう!
ゆりやんレトリィバァさんのプロフィールは?
ゆりやんレトリィバァさんは、1990年11月1日生まれで、現在35歳。
奈良県出身で吉本興業に所属する芸人さんで、2021年にR-1グランプリで優勝されています。
出身大学は関西大学文学部で、映像文化専攻(表象文化論)を専攻されていました。
R1グランプリ2021で優勝する前、2019年にアメリカの人気オーディション番組「アメリカズ・ゴッド・タレント」に出演されました。
ゆりやんレトリィバァさんは、星条旗のきわどい水着を着て奇抜なダンスをされるというパフォーマンスでオーディション番組「アメリカズ・ゴッド・タレント」に挑まれましたが、パフォーマンス自体は残念ながら不合格でした。
が、すごかったのは、その前後には流暢な英語で審査員と会話をして、何度も笑いを取り、会場を大いに沸かせていた点です。
日本の芸人が、自分の芸風を崩さずに、アメリカの番組で活躍できたことや、流暢な英語でジョークを飛ばして狙い通りに笑いを取る姿は、まさに圧巻。
芸人としての地位を確立されてからは、2024年12月に活動拠点をアメリカのロサンゼルスに移され、移住してアメリカでの生活を開始されます。
芸人としてもパフォーマーとしても基本的な能力が高い上に、英語力と異文化理解力を兼ね備えているゆりやんレトリィバァさん。
今後、アメリカで流暢な英語を使って、海外でも芸人としての成功を収める初めての日本人になる可能性を、ゆりやんレトリィバァさんは秘めていると言えます。
ゆりやんレトリィバァさんといえば、ダンプ松本役での『極悪女王』での脳挫傷の事故も、これまで話題にあがりました。
メディアが、撮影における安全対策や医療体制などの批判をする中、プロレス技を受ける際の受け身について「自分のミスだった」と説明し、その後も良いチームワークでドラマ撮影が進んだ過去がありました。
ゆりやんレトリィバァさんの素敵な人柄がにじみ出ているエピソードで、性格の良さや一生懸命さが好印象だと感じた方も多いのではないでしょうか。
『極悪女王』撮影のでの経験は、ゆりやんレトリィバァさんが名匠・白石和彌監督の演出を肌で感じ、「映画はスタッフやキャストのアイデアが集まる総合芸術である」と実感する大きな刺激となります。
そして、ゆりやんレトリィバァさんが2021年に言った「映画監督に挑戦したい」という言葉が、今回の『禍禍女』の監督デビューの直接的なきっかけとなりました。
中学生の頃に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観て以来、アメリカや映画の世界に魅了され続けてきたゆりやんレトリィバァさんは、夢を実現させるために着実に、誠実に、いろんな事に向き合ってきた結果、現在に至っておられるのです。
つづいて、初志貫徹を体現するようなゆりやんレトリィバァさんの映画について、一緒に見ていきましょう!
ゆりやんレトリィバァさんの映画『禍禍女』とはどんな作品?
映画『禍禍女』は、ゆりやんレトリィバァさん自身の体験をもとにした恋愛映画であり、2026年2月6日に公開予定の注目作です。
作品の内容: ゆりやん自身の体験をもとにした恋愛映画であり、2026年2月6日に公開予定の注目作です。
キャスト・スタッフ: 前⽥旺志郎さん、鈴⽊福さん、九条ジョーさん、斎藤⼯さんなど豪華キャストが出演しています。
映画の内容で話題になっているのは、ゆりやんレトリィバァさんの「齊藤工をとにかく酷い目に遭わせたい」という発言。
内容的には、恋愛『ホラー』映画です、とAスタジオで笑っておっしゃるゆりやんレトリィバァさん。
どんな酷い目に遭わせたのか、気になる映画は劇場で見たいと思います!
「私を振ってくれた男性たちに映画で復讐します」との言葉が気になる映画ですよね。
ゆりやんレトリィバァさんの映画『禍禍女』海外からの反応がスゴイ!
ゆりやんレトリィバァ初監督の映画『禍禍女(まがまがおんな)』は、海外の映画祭で3冠を達成するなど大きな話題となり、2026年2月6日に公開予定です。
自身の恋愛を元にした狂気の恋愛映画『禍禍女』は、国際的に評価され、ゆりやんレトリィバァさんは2024年12月に拠点をロサンゼルスに移し、長年の夢であったアメリカでの活動を本格化させています。
映画『禍禍女』の海外反応
- 海外での高い評価:
イタリアの「モンスターズ・ファンタスティック映画祭」で最優秀作品賞を受賞したほか、モントリオールやハワイ、台湾の映画祭でも選出され、4冠を達成しています。 - 現場の様子:
海外の映画祭では観客が一体となって楽しむ雰囲気に感銘を受けたと語っています。
齊藤工さんは、映画『禍禍女』の海外ではどう捉えられるのか、というところから始まった企画で、強さみたいなモノを映画ファンとして感じる、と語っておられます。
ゆりやんレトリィバァさんのアメリカでの生活は?
ゆりやんレトリィバァさんは2024年12月に拠点をロサンゼルスに移し、長年の夢であったアメリカでの活動を本格化させています。
- 夢の実現: 中学生の頃から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を見てアメリカに憧れ、約10年前から準備を進めてきました。
- 多彩な活動: 芸人だけでなく、映画監督、俳優、歌手、ラッパーとして幅広く挑戦しています。
- 全米への挑戦: 2019年の『アメリカズ・ゴット・タレント』出演で得た手応えを胸に、現在は現地でスタンダップコメディの修行を重ねつつ、ハリウッドスターを目指しています。
- アーティスト活動: 2025年7月には「YURIYAN RETRIEVER」としてメジャーデビュー。音楽面でも多才な才能を発揮しています。
ゆりやんレトリィバァさんのアメリカでの生活の様子が、めざましmediaで取り上げられました。
ゆりやんレトリィバァさんが乗る車は、2025年3月頃に購入された日産ローグ。
ローグ(ROGUE)は日産自動車が北米市場で販売するクロスオーバーSUV(CUV)です。
エクストレイルにちょっと似ていますね。

Instagramではトヨタのランドクルーザーの購入を検討されてた様子でしたが、ゆりやんレトリィバァさんはその日はクレジットカードを持っていなくて、購入されませんでした。
もともと30歳のときに日本で車の運転免許を取得されているゆりやんレトリィバァさんですが、アメリカでの車の運転が可能となる国際運転免許証の取得に挑戦され、3度目で合格されました。

こちらの動画では、ゆりやんレトリィバァさんは
「芸人になるかアメリカに行って映画の仕事するか、どっちにしようかなって、子供の時に迷ったこともあったんですけど」と語られます。
「芸人になってから、アメリカに拠点を移して、そのタイミングで映画まで撮らせてもらって。こんななんか、おとぎ話ある?みたいな・・・感謝の気持ちです」と自身の選択と経過について話されるゆりやんレトリィバァさん。
車で訪れたのは、ファーマーズ・マーケットという1934年から続く公設市場。
コチラの場所で、お昼ご飯を食べたり、ちょっと考え事をしたりとかされることが多く、よく来る場所とのこと。


コーヒー屋さんや、タコス屋さんをよく利用されるよう。
ボリューミーで美味しそう!
動画の中では、常に流暢な英語で現地の方とお話されていました.
動画を見たい方はコチラ!
ひとつひとつ、夢を実現されていっているゆりやんレトリィバァさんの努力がスゴイと思いました。
強い意志と覚悟で夢を実現されてきたのだと思いました。
モットーは、「心ここで折れず」なのだそう。
体現されていますね!
まとめ
ゆりやんレトリィバァさんが「A-Studio+」に出演されるとのことで、プロフィールや映画『禍禍女』についての海外の反応や、ゆりやんレトリィバァさんのアメリカでの生活について調べてみました。
R1グランプリで優勝されたゆりやんレトリィバァさんは、幼少期からの夢であったアメリカでの生活を実現するため、LAに拠点を移し移住されます。
ゆりやんレトリィバァさんが初映画監督を務めた作品は『禍禍女』で、ご自身の経験をもとにした狂気の恋愛ホラー映画だそう。
とても面白かったと藤ヶ谷太輔さんもAスタジオの放送でおっしゃっていました。
映画『禍禍女』の海外での評価は、イタリアの「モンスターズ・ファンタスティック映画祭」で最優秀作品賞を受賞したほか、モントリオールやハワイの映画祭でも選出され、3冠を達成しています。
ゆりやんレトリィバァさんのアメリカでの生活は、ご自分で車の運転をしてマーケットで食事をしたり、考え事をしたりされますが、流暢な英語で現地の方と交流している姿も印象的でした。
着実に夢に向かって努力し続ける覚悟と根気のあるゆりやんレトリィバァさん。
「心ここで折れず」の精神で努力される ゆりやんレトリィバァさんの、これからのさらなる活躍に期待しています!


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