山口智子は過去より今が充実?!還暦で炎上しかけても人気な理由は?【日曜日の初耳学】

芸能
スポンサーリンク

山口智子さんは還暦を迎えた今が充実?!

山口智子さんは還暦を迎え、現在61歳になられました。

若い頃以上に前向きな姿勢をみせている山口智子さんは、大人になってからの学びを「自分で選び取るもの」として非常に楽しんでおられます。

学びの楽しさを知った山口智子さんは、2025年4月設立の総合芸術学校エンドレス・アカデミー」(若手俳優が学ぶ学校)の理念に共感する応援者として、開校記念記者発表会にゲストとして登壇し「学び」の大切さを熱弁されました。

また、山口智子さんは、2025年末に長年所属した事務所を退所し、2026年1月からは、夫の唐沢寿明さんと共に新会社「TEAM KARASAWA」で新たな活動を開始されました。

山口智子さんは、唐沢寿明さんのことを真逆の人間だと表現した上で、
「見る方向が逆でも背中に温かさを感じる」
と感謝の気持ちを続けて語られます。

スポンサーリンク

もともと「自信のなさの塊」だった山口智子さんが、自己肯定感をここまで高めることができたのは、きっと夫である唐沢寿明さんの深い愛情が関連していると思われます。

唐沢寿明さんの一番の宝物は?と聞かれて、妻・奥さんという表現ではなく「山口智子」と答えておられたのも、とても印象的でしたね。

山口智子さんと唐沢寿明さんは、
『純ちゃんの応援歌』(1988年)での共演がきっかけで交際され、1995年に結婚されました。

山口智子さんと唐沢寿明さんは、30年近く連れ添う”おしどり夫婦”として有名ですね。

山口智子さんは唐沢寿明さんのことを
「私の100億倍ちゃんとしてる」
「広い大地のような人」
「いい塩梅で(野生動物のような自分を)放し飼いにしてくれている」
と感謝されています。

とても明るく素敵な笑顔の山口智子さん。

幼少期の家庭環境に影響されて、自己肯定感や自信を持つことが出来ずにおられたようですが、きちんと山口智子さんご自身で学びたい気持ちを大切にして、人生において旅で世界を知るという自己選択をされてきました。

山口智子さんのように、人気絶頂なのに学びという選択肢を選ぶことが、私に出来るかと言われると、考えてしまいそうです。

スポンサーリンク

ドラマや映画からの休息中は、唐沢寿明さんの深い愛情に支えられながら、自分で物事を選択して、乾いたスポンジのように学びを楽しむことが出来たのだろうと思われます。

林修先生から、山口智子さんに「人生で大切にしていることは?」と質問。

山口智子さんは、「世界を知る喜び」だと答えました。
もっともっと、知って学んでいきたいのだそう。

世界には知るべき、出会うべき美しさが溢れていて、それを知って、体感して、感謝して、喜びを伝えていく、そういった地球をおもしろくする仕事に関わっていきたい、と語られました。

若い頃はそれだけで魅力がある、という場合も往々にしてありますが、山口智子さんは、還暦を迎えた今、さらに輝いているように見えます。

もともとの美しさもさながら、きっと、自分で選んだ道を進んでおられる活き活きとしたご様子が、さらに山口智子さんを輝かせているのだと思います。

こんな素敵な年の重ね方、なかなか出来ないし、マネしたいものです!

スポンサーリンク

山口智子さんが炎上しかけても人気な理由は?

山口智子さんは、時に「炎上」や物議を醸しながらも、2026年現在も高い人気を誇る理由は、揺るぎない自己の確立と、独自のライフスタイルへの共感にあるようです。

山口智子さんが炎上しかけた背景は?

山口智子さんの発言や振る舞いが「炎上」や物議を醸した主な事例には、ライフスタイルへのこだわりや、裏表のないストレートな性格が表れたものが多くあります。

1.山口智子さんが子どもを産まない人生の選択

2016年に雑誌『FRaU』のインタビューで、山口智子さんが
「子供のいる人生ではない人生を選んだ」
「一片の後悔もない」
と語ったことが大きな反響を呼びました。

それに対して、「わがままだ」「生物として無責任」というような伝統的な価値観を持つ層からの批判が集まりましたが、

「救われた」「潔い」と共感する女性も続出し、社会的な議論を巻き起こしました。

このことについて、「子宝に恵まれなかった」と表現されている記事を見ることがありますが、実際には、ご自身の選択で「子供を持たなかった」という方が正確なようです。

山口智子さんの幼少期の家庭環境が影響していると思われますが、1995年12月に31歳で結婚され、当時は今ほど「多様性」が認識されていなかった時代でした。
そのため、子供を持たない選択は、ある意味センセーショナルな選択だったと思われます。

山口智子さんの発言はある意味鮮烈だったと思われますが、多様性が認められていく時代の流れの中で、高視聴率女王として一時代を築いた山口智子さんの発言であることもあり、時代の流れをいい意味で加速された内容であったとも考えられます。

2.山口智子さん、夫・唐沢利明さんを「ヤツ」と呼ぶ

2025年9月放送のバラエティ番組『ぐちバカリ』などで、唐沢寿明さんを「ヤツ」と呼んだことが話題となりました。

長年連れ添った夫婦ならではの「相棒」としての親愛の情からくる表現ではありましたが、視聴者からは「大物女優の毒舌過ぎる振る舞い」として驚きや戸惑いの声が上がりました。

これについては、山口智子さんのサバサバとした性格や、裏表がないところが裏目に出てしまったのかも、と思われます。

ひょっとしたら、ご自身のことを「大物女優」とご認識されていないのかも知れないですね。

3.山口智子さんのバラエティ番組での「大御所仕草」

同番組『ぐちバカリ』での山口智子さんの振る舞いが、一部で「傲慢」と捉えられ物議を醸しました。

『ぐちバカリ』は日々のモヤモヤを語り合うトーク番組で、山口智子さんはバカリズムさんとMCを務めておられます。

バカリズムさんが話す際、数回バカリズムさんの言葉を遮って山口智子さんが話すことがあり、さすがにバカリズムさんが「ボクにしゃべらせてもらってもいいですか?!」と言われる場面も。

また、山口智子さんが足を組みながら扇子を持ち出し、毒舌を連発する姿に対し、「自由奔放で面白い」という意見もありましたが、「ベテランゆえの圧が強い」「見ていてハラハラする」といったネガティブな反応も見られました。

これらは、山口智子さんの「自分の意思を曲げない強さ」が時に周囲の常識と衝突するために起こる現象のようです。

しかしながら、その嘘のない生き方こそが、多くのファンを惹きつけ続ける理由にもなっています。

スポンサーリンク

山口智子さんはどの世代に人気があるの?

山口智子さんは、主に3つの世代から支持を集めています。

  • アラフォー以上の世代(リアルタイム世代)
    • 『ロングバケーション』をリアルタイムで見た世代。
    • かつての「連ドラクイーン」への憧れがベース。
    • 年齢を重ねても変わらない自然体な姿に高い支持あり!
  • シニア・還暦世代(同世代)
    • 還暦のお手本として、金髪への挑戦や旅企画など、既存の「60代像」にとらわれないアクティブな生き方が熱く支持されている。
  • Z世代・若い世代(新規ファン層)
    • 「子どもを持たない選択」を堂々と公表する潔さや、ストレートな発言が、個人の価値観を尊重する現代の若者の感性にマッチ!
    • 独立して「原点回帰」を掲げる姿勢が、自立したカッコイイ大人の姿として好意的に受け止められている。

自分への自信を持てるようになった山口智子さんは、昔以上に魅力的なのかも知れません。
より明るく輝く笑顔が、本当に素敵ですね!

スポンサーリンク

まとめ

今回、「日曜日の初耳学」に出演される山口智子さんの過去や現在、炎上しかけても人気がある理由について、調べて見ました。

山口智子さんは、幼少期の複雑な家庭環境が影響して、なかなか自信が持てず、高視聴率女王になっても俳優業への葛藤がありました。

人気絶頂の『ロングバケーション』後、映画やドラマから遠のく山口智子さんでしたが、唐沢利明さんとの交際・結婚を経て、唐沢さんの愛情に包まれながら、旅に出るという自分自身の選択する人生を歩まれます。

還暦を迎えた山口智子さんは、「原点回帰」として夫の唐沢寿明さんと共に個人事務所で活動開始されました。

山口智子さんは、バラエティ番組や雑誌の取材などで、炎上しかけることはありましたが、「自分の意思を曲げない強さ」「潔さ」などが好印象と受け止める複数の層からの高い支持もあり、人気が継続しています。

還暦を迎えてもなお、とっても可愛くて魅力的な山口智子さん。

これからの山口智子さんのご活躍が、さらに楽しみですね!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました