今回、NYで活躍中の渡辺直美さんが「しゃべくり007」に3年半ぶりに出演されます。
次回予告ではCM1本のギャラが1億5000万円という巨額の数字が出てきており、桁違いの内容で驚いた方も多いのではと思います。
私もその一人で、渡辺直美さんの年収や海外からの評価や人気について、アメリカでの生活がどんな風なのか気になりました。
アメリカと日本ではそんなにギャラが違うのでしょうか?!
番組内で紹介された渡辺直美さんの自宅画像も見ていきましょう!
また、つけているアクセサリーが可愛い!
どこのブランドなのか、気になって調べてみました。
皆さん、一緒に見ていきましょう!
渡辺直美の現在の年収は?日本とアメリカのギャラの比較も!
渡辺直美さんの現在の年収についてや、日本とアメリカのギャラの比較について、調べてみました。
渡辺直美さんの年収は、日本拠点時代から数億円規模と推測されてきましたが、アメリカに拠点を移してからは、「仕事1回のギャラ」の桁が跳ね上がっているのが特徴です。
結論からいうと、2026年2月現在の渡辺直美さんの推定年収は10億円超えの可能性が高いです。
2026年2月現在の最新情報を含め、渡辺直美さんの日本とアメリカでの収入事情を比較してみましょう!
渡辺直美の日本とアメリカの収入・ギャラの比較
2026年2月2日時点で、渡辺直美さんの収入に関して分かることをまとめ見ました。
渡辺直美さんの日本拠点時代とアメリカ進出後の推定年収や主な収入源、1回あたりのギャラや生活コストの比較となります。
| 比較項目 | 日本拠点時代 | アメリカ(NY)進出後 |
|---|---|---|
| 推定年収 | 約1億〜4億円程度 (推測) | 数億円〜10億円超えの可能性 (案件により変動激増) |
| 主な収入源 | テレビ出演、国内CM、ファッションブランド運営 | 海外CM・モデル、SNS広告、世界ツアー、米エージェント経由の出演 |
| 1回あたりのギャラ | テレビ1本数十万〜数百万円 | 1件で5,000万円や1億5,000万円のオファーも |
| 生活コスト | 都心高級マンション(月数十万〜) | NYマンハッタン 1LDKで家賃約85万円 |
アメリカは1回あたりのギャラが巨大?!
アメリカでのギャラ事情について、渡辺直美さんは1回の仕事で5,000万円という案件があることを明かされました。
2026年2月の「しゃべくり007」に出演時も、渡辺直美さんは「1億5,000万円のオファー」を断った、という驚きのエピソードも語られています。

1億5,000万円のオファーは「ボトックスのCM」だったとのこと。

1億5,000万円の「倍のお金をお笑いで稼ぐから」とマネジメント契約をしているスタッフと約束された過去があったと、渡辺直美さんは「しゃべくり007」で語られました。
まだアメリカ進出後に本業のお笑いで結果を出していない時期だったようですが、ボトックスで一時的に1億5,000万円のギャラをもらうよりも、本業で本筋である「お笑い」でもっと稼げるくらいまで上り詰める、という渡辺直美さんの強い決意を知ることが出来たエピソードでした。
渡辺直美さんの多角的なビジネス展開
渡辺直美さんは、現在 United Talent Agency (UTA) などの米大手エージェンシーと契約し、ファッション、モデル、さらにはスタンダップコメディなど、単なる「タレント」の枠を超えた世界規模の活動が主な収入源となっています。
Instagramのフォロワーが1000万人以上で、アメリカで大手事務所「UTA」と「Brillstein」に所属し、2026年には北米ツアーを予定しているなど、グローバルな活動をされていることからも、巨額の年収であることが推測されます。
渡辺直美の所属事務所はどんな事務所?
UTAというエージェンシーは、アメリカ・ロサンゼルスのビバリーヒルズに本社を置く、世界最大級のタレントエイジェンシー(芸能事務所)で、ハリウッドの「4大エージェンシー」の一つです。
俳優・ミュージシャン・映画監督・デジタルクリエーター・スポーツ選手など、幅広いエンターテイメント分野の著名人をマネジメントしています。
UTAに所属している著名人は、以下の通りです。
- 俳優・タレント: アンジェリーナ・ジョリー、シンシア・エリヴォ(「ウィキッド」主演)、ハリソン・フォード、マイケル・J・フォックスなど
- ミュージシャン: 21 Savage、バーナ・ボーイ、カイリー・ミノーグ、シンディ・ローパー、コモンなど
- BTSも音楽事業の一部で契約されています。
- 日本人では、渡辺直美さんを始め、白石和彌さん(映画監督:『孤狼の血』、『十一人の賊軍』など)、山下智久さん(俳優・アーティストとして過去に提携の報道あり)が、海外活動支援としての所属をされています。
Brillsteinは、アメリカのハリウッドを拠点とする非常に強力なタレントマネジメント会社および制作会社で、コメディ分野でも高い評価を得ており、一流のコメディアンも手がけている会社。
ブラッド・ピット、アダム・サンドラー、フローレンス・ピュー、ラミ・マレックがBrillsteinと契約しています。
2021年からニューヨークに活動拠点を移している渡辺直美さんですが、日本側での活動におけるマネジメント担当として、吉本興業との所属契約も継続されています。
渡辺直美の所属事務所から推測される高額年収
アメリカのエンターテインメント業界では、報酬の配分ルールが明確に定められています。
- エージェント (UTA): 一般的にギャラの10%(組合規定による)。
- マネジメント (Brillstein): 一般的にギャラの10%〜15%。
- これに加えて、弁護士費用(約5%)が発生することも。
アメリカでの仕事は約25%〜30%が事務所側に回り、残りの約70%以上が本人(および日本の所属事務所)の取り分となるのが標準的なモデルです。
ギャラの規模からの逆算として、渡辺直美さんが明かしているアメリカのギャラ事情をベースに試算すると、大きな規模であることが分かります。
- 単発オファー: 1回で5,000万円規模の案件が存在します。
- 高額案件の辞退: 「超高額な仕事(1億5,000万円相当)」を断った事実があり、日常的に1億円超のオファーが届くステージにいる可能性。
- 吉本興業との配分: 渡辺直美さんは吉本興業とも所属契約を継続中。配分率は「5:5〜6:4(本人:事務所)」が基本ですが、海外案件や専属マネジメント契約の内容によっては、より本人に有利な配分になっている可能性も。
総収入の推定
- 広告・アンバサダー: FendiやAdidas等のグローバル契約は数千万円〜億単位。
- 興行: 2026年の東京ドーム公演や北米18都市ツアーのチケット・グッズ収益。
- 固定収益: ファンクラブ(月額550円)の会員が数万人規模なら、年間数千万円の安定収益に。
米国の事務所が手にする「25%」という手数料率に対し、渡辺直美さんの元に残る額がニューヨークの家賃平均85万円や、マンハッタンでの自宅購入を余裕で維持できるレベルであることを考えると、渡辺直美さんは年商ベースでは10億円を超えていても不思議ではありません。
次のページでは、渡辺直美さんのSNS広告収入について、詳しく見ていきましょう!


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