竹内涼真の20代前半の頃の画像
竹内涼真20歳 デビュー作『車家の人々』(2013年10月-11月)車涼真 役
竹内涼真さん 20歳の頃の作品です。

2013年放送のミニドラマ『車家の人々』は、竹内涼真さんの原点ともいえる作品で、竹内涼真さんにとって初期に出演作として知られています。
この頃から、「仮面ライダーになりたい」ことや、「もう一つの特技は歌」であることを明かされています。
竹内涼真21~22歳『仮面ライダードライブ』(2014年10月)泊進ノ介 役
竹内涼真さんが21~22歳の頃の作品です。
『仮面ライダードライブ』は、仮面ライダーシリーズ初のバイクに乗らないライダーでしたね。
竹内涼真さんが演じる泊進之介の決め台詞である
「ひとっ走り付き合えよ」や
「脳細胞がトップギアだぜ」が懐かしいですが、
「脳細胞がトップギアだぜ」のセリフは今でもちょこちょこ他の芸能人がバラエティ番組で言っていたりしますね。
竹内涼真さんご自身でも、ご自分でSNSに投稿されることもあるこのセリフ。
熱量の高いセリフで竹内涼真さんがこの作品を大切にされていることがうかがえます。
竹内涼真22歳『下町ロケット』(2015年10月)立花洋介 役
『下町ロケット』では、竹内涼真さんは立花洋介役として、佃製作箇所の技術開発部に所属する若手技術者を演じました。
第1シリーズが2015年(竹内涼真さん22歳)、第2シリーズが2018年(竹内涼真さん25歳)の放送でした。
『仮面ライダードライブ』の放送終了(2015年9月)からわずか1ヶ月後の出演だったため、特撮ファンの間では「進之介が技術者になった!」と大きな話題にも。
『下町ロケット』で幅広い層に竹内涼真さんの名前が知れ渡り、その後の『陸王』や『テセウスの船』といった日曜劇場への連続起用、そしてトップ俳優への道に進むことになります。
竹内涼真 23歳『青空エール』(2016年8月)山田大介 役
映画『青空エール』は、竹内涼真さんが「国民的彼氏」と呼ばれるきっかけとなった、純度100%の爽やかな青春ラブストーリーです。
甲子園を目指す野球部のキャッチャー役の竹内涼真さん。
155㎝の土屋太鳳さんと、185㎝の竹内涼真さんとの、身長差カップルとして話題になりましたね。
サッカーをしていた竹内涼真さんは、野球のことは分からないとしながらも、猛特訓をしてキャッチャーの動きを身につけたとか。
監督からは「涼真君らしく」で良いと言われ、23歳の竹内涼真さんの等身大の演技がみられる作品です。
色々とみていると、こんなお宝映像も!!
竹内涼真 24歳『帝一の國』(2017年4月19日)大鷹弾 役
『帝一の國』では、主人公・赤場帝一(菅田将暉)のライバルであり、「爽やかで頭脳明晰・スポーツ万能で性格も完璧な好青年」である大鷹弾を演じます。
竹内涼真さんの演じた役のあまりの好青年ぶりに、劇中で「爽やかすぎて発光している」ような演出がされ、竹内涼真さんご自身のイメージを決定づける役柄となりました。
ふんどし姿で大太鼓を叩くパフォーマンスもあり、竹内涼真さんの肉体美も注目を浴びましたね。
竹内涼真さんは、『帝一の國』で日本アカデミー新人俳優賞を受賞されました。
竹内涼真 23~24歳『ラストコップ』(2016年10~12月ドラマ版、2017年5月映画版)若山省吾 役
「ラストコップ」は、唐沢寿明さん、窪田正孝さんと共演した、ハチャメチャな刑事アクションコメディです。
竹内涼真さんの役柄は、神奈川県警の若手エリート刑事。
竹内涼真さんは、真面目すぎるがゆえに、主人公たちの破天荒な行動に巻き込まれ、キャラが崩壊していく三枚目キャラを熱演しました。
普段の爽やかさを脱ぎ捨て、「キモ涼真」として変顔やハイテンションな演技を披露。
「竹内涼真のコメディ適応力が凄すぎる」と話題になりました。
確かにこの頃は「竹内涼真はキモい」と思っている方もいたかも知れません。
が、今は完全に「キモ涼真って、演技だったんだな」と理解されていると想います。
サッカー出身の方々って、三枚目に全振りできるところがすごいのかも?!
また、竹内涼真さんのファイトシーンも話題になりましたね!
次のページでは、竹内涼真さんの『ひよっこ』や『過保護のカホコ』の頃の20代前半の画像を見ていきましょう!


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