上田晋也さんが訪れたサンマルコ広場とは?
今回、上田晋也さんが「世界で最も美しい場所」と表現したサンマルコ広場。
この広場は、遠近法で広く見せるために、長方形ではなく台形に作られたと上田晋也さんが「うんちく」を言っておられましたが、サンマルコ広場は、どんな場所なのでしょうか。

サン・マルコ広場はイタリアのベネツィアの中心的な広場で、「世界で最も美しい場所」と賞賛したのは、なんとナポレオン1世だそう!
サン・マルコ広場は、サン・マルコ寺院やドゥカーレ宮殿に囲まれ、歴史的建造物とカフェが並び、世界中から観光客でにぎわう観光名所です。
ヴェネツィア共和国時代の政治・宗教の中心地であり、海からの玄関口でもあり、L字型の広場は「サン・マルコ小広場」とつながっています。
サンマルコ広場の主な特徴
- 歴史的建造物: サン・マルコ寺院(ビザンチン様式)、ドゥカーレ宮殿(ゴシック様式)、コッレール博物館、時計塔など。ひとところにたくさん集まっているので、観光しやすいですね!
- 広場の形状: 回廊に囲まれた台形の「大広場」と、運河に面した「小広場」からなるL字型で、小広場には「有翼の獅子像」と「聖テオドーロ像」が立つ2本の柱があります。
- 「世界で最も美しい広場」: ナポレオンがそう称賛したと言われ、その美しさは有名です。
- カフェと音楽: 広場には老舗カフェ「フローリアン」などがあり、テラス席で音楽を聴きながら過ごすこともでき、人気があります。
- アクセス: 水上バス(ヴァポレット)でアクセスでき、徒歩でもサンタ・ルチア駅から訪れることができます。
サンマルコ広場のカフェが気になる!
サンマルコ広場で人気のカフェをピックアップしてみました。
Caffè Florian(カッフェ・フローリアン)
サンマルコ広場で最も有名で人気のカフェ。
現存する世界最古のカフェだそう!
- 1720年創業、ベネチア最古のカフェ。
- 豪華で歴史的な内装と、広場に面したテラス席が人気。
- カフェ・ラッテの発祥としてもしられている。
- 値段は非常に高めですが、その雰囲気はここでしか味わえないプライスレスなものと評されることも。
- 広場に面したカフェは、とくにテラス席はチャージ料が高く、飲み物も高価。
- 安く楽しむなら、カウンターで立ち飲みが一般的。
- 高いチャージ料を広場での体験代、と割り切るのもアリ!


Caffè Quadri (カッフェ・クアドリ)
- フローリアンと並ぶ広場の老舗で、こちらも歴史と格式がある。
- 美しい内装で、演奏を聴きながら優雅な時間を過ごせるのが特徴。


どちらのカフェもとっても素敵ですね!
歴史的建造物の中で、絵画や素敵な調度品に囲まれて、美味しいコーヒーを飲むなんて、ここでしか味わえないですね。
ベネチアにさらに行ってみたくなりました!
サンマルコ広場を訪れる時のポイントは?
訪れる際のポイントとしては、時間帯は日中だけでなく、夕方のライトアップされた時間帯も雰囲気が異なって素敵なのだそう。

また、鳩が集まりますが、餌付けは推奨されていないので注意が必要です。
鐘楼もあり、エレベーターで昇ることができて、広場全体とベネチアの街並みを一望できるそう!

上田晋也さんは、きっとアナザースカイでも、新婚旅行でも、この地を訪れて歴史的建造物に囲まれてベネチアの空を眺めたのではないかと思われます。
必見の場所として、もしベネチアに行く機会があれば、サンマルコ広場はぜひ行ってみたいですね!
上田晋也さんが「才能がない」と思ったのは何に対して?!
アナザースカイの番組HPでの紹介の文章で、以下の文章がありました。
22歳でお笑いの道に進むも「自分には才能がない」と悟った…総合力で挑もうと決意した芸人人生とは?
上田晋也さんは、22歳でデビューするも、25才で「才能がない」と悟り、そこから「司会業を含む総合力」で勝負することを決意した自身の半生を語られました。
ボキャブラ天国に出演されていた頃の海砂利水魚も大好きで良く見ていた管理人としては、どんな半生の振り返りが聞けるのか、楽しみです。
(上田晋也さんの”うんちく”もまた聞きたいです!)

上田晋也さんの半生の振り返りとは?!
一年一年、充実していたから早く感じる、それは良いこと、と語り始める上田晋也さん。
上田晋也さんにとって、ベネチアは「枠を超えさせてくれるところ」と。
もっとやりたいことがある上田晋也さん。
相棒の有田哲平さんのことにも触れています。
「有田がいたから仕事増えたし、こうやって続けられてるしっていうのは素直に思う」
高校時代は、お互いにただ、ふざけあうだけ。
そこから始まった二人で、いまだに有田さんを笑わせたくてやっているとも。
「あいつが本気で笑ってる時にやっぱ幸せ感を感じるもんな」と。
高校時代からの親友と今も一緒に笑っていられる、素敵な関係だなと感じました。
才能ないな、と気が付いたのは25歳のとき。
お笑いだけでは無理だなと思ったそう。
いろんなことをやって「総合力」で何とか生き延びられればと、スポーツ・政治・クイズ・トークなど何でもやることに、潔く舵をきった上田さん。
何事も俯瞰にとらえ、冷静に判断する。自分のことさえも。
それでも、脳汁が出るほど「お笑い芸人」は楽しい。
この気持ちよさ、他にはない、とも。
ご自身のことをあまり語られることがなかったので、とても興味深く聞かせてもらいました。
高校時代から有田さん
まとめ
今回、「アナザースカイ」でベネチアに行かれた上田晋也さん。
上田晋也さん憧れの画家・ターナーが描いたサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会を番組内でスケッチされました。
さまざまなジャンルのお話で鋭い話術でお茶の間を楽しませてくださっている上田晋也さん。
上田晋也さんのお笑いの世界に進むまでの話や、お笑いの才能が無いと感じて「総合力のある司会業」を目指すようになる話だけでなく、相方の有田哲平さんの話など、あまり語られてこなかった上田晋也さんの気持ちの部分を聞けました。
上田晋也さんの、ますますのご活躍に期待します!


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