サンチェ(振付師)の現在の年収や結婚・年齢は?旧ジャニーズ伝説の鬼教官?!【しゃべくり007】

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今回、「しゃべくり007」にSixTONESが6人だけで初登場されます。

SixTONESは結成6周年を迎えて、ベストアルバムも発売される予定。

これからもさらに人気が上昇しそうなSixTONESですが、その6人が大興奮する方が出演されるとのこと

確認すると、嵐やSMAPも育てた伝説の振付師”サンチェ”さんがサプライズで登場されるそう。

振付師としてテレビ出演は一切されれこなかったサンチュさんですが、一体どんな人なのでしょうか。

サンチェさんの年齢や経歴、年収は?

サンチェさんは結婚してるの?

旧ジャニーズの伝説の鬼教官の噂も?!

サンチェさんとは、どんな人なのか、一緒に見ていきましょう!

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サンチェさんの現在の年齢や経歴は?

サンチェさんの現在の年齢を調べてみましたが、不明でした。
推察すると、現在53歳~55歳位なのではと思われます。

サンチェさんは、フジテレビの深夜番組「Dance! Dance! Dance!」の人気コーナー「MEGA-MIX」のメンバーで、初期trfにおいてもダンサーとして活躍されていた、阿部雄三さんです。

MEGA-MIX(メガミックス)は、TRFのダンスメンバー(SAM・ETSU・CHIHARU)が以前所属していたダンスグループであり、TRFの母体となったグループ。

阿部雄三さんは、MEGA-MIXのメンバーであったSANCHE(サンチェ)さんの本名です。

小室哲哉さんが1992年にtrfを結成する際、MEGA-MIXがユニット内のダンサーグループとしてそのまま合流する形でスタートしました。

サンチェさんは、1993年のTRF体制変更に伴い、trfを離れることになります。

trfを離れたサンチェさんは、ニューヨークにダンス留学をされます。

サンチェさんは、ニューヨーク滞在中に、現地を訪れていたジャニー喜多川氏からスカウトを受けます。
サンチェさんが現地のダンススタジオで踊っていたところを、ジャニー氏が直接見かけて声をかけた、という劇的なスカウトだったそうです。
ジャニー氏は、優れたダンスを踊る日本人(サンチェさん)を目にして、その場で「ユー、何してるの?日本に帰りなよ」と声をかけ、ジャニーズ事務所に誘ったのだとか。

これがきっかけで、サンチェさんは帰国後にジャニーズ事務所での活動が始まりました。

サンチェさんは帰国後、まずは少年隊のバックダンサーなどを務め、その後、ジュニアの育成を担う振付師・ダンス講師のキャリアを本格化させます。

以上の情報から、サンチェさんの年齢を推察してみました。
MEGA-MAXでダンスをされていた1991年時点が、仮に18~20歳だと仮定した場合、現在53~55歳くらいなのではと思われます。

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サンチェさんは結婚しているの?

サンチェさんが結婚しているかについては、公にはなっておらず、確実な情報はありません

サンチェさんは長年、裏方である振付師として活動しており、プライベートにかんする情報はほとんど表に出さないことで知られている方です。

今回、しゃべくり007に出演されることをきっかけに、何か新しいことを語ってくださるかも知れませんね!

サンチェさんの現在の年収は?

サンチェさんの正確な年収は公表されていませんでした。
経歴から推測すると、数千万クラスの年収があっても不思議ではないと思われます。

サンチェさんは、STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)に所属、あるいは専任に近い形で活動しています。

長年、旧ジャニーズ事務所の専属振付師・ダンス指導者として活動してきました。

2024年にタレントマネジメント業務がSTARTO ENTERTAINMENTに移行した後も、サンチェさんは引き続きSixTONES、Snow Man、ジュニアなど同社所属グループの育成・振付を担っています。

サンチェさんは、30年以上に渡り、嵐・SixTONES・Snow Manなど多くのグループの育成・振付に携わっており、事務所の「育成の要」としての役割や信頼は非常に高いものです。

一般的な振付師の相場は、通常の振付師は1曲あたり数万円~数十万円が相場ですが、売れっ子振付師であれば年収1,000万円を超えるといわれています。
サンチェさんのように、特定の事務所で専属的に長期間、数多くのグループを指導・プロデュースする立場であれば、数千万円クラスの年収がある可能性が非常に高いです。

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サンチェさんは、2021年3月に「株式会社SWAY」という新会社を設立され、社長に就任されています。
サンチェ(阿部雄三)さんが「株式会社SWAY」を設立し、組織として独立した動きを見せた背景には、ジャニー喜多川氏の逝去(2019年)に伴う体制の変化が少なからず影響していると考えられます。
旧ジャニーズ事務所全体が個人の采配から組織的なマネジメントへといこうする時期と重なっていることが、サンチェさんの独立・会社設立の理由の1つと思われます。
直接的な「決別」や「不仲」による独立ではなく、ジャニー氏亡き後の新時代において、自身の技術とスタッフを組織化し、より柔軟にアーティストをサポートするための発展的な独立であったと解釈されています。
「株式会社SWAY」は、サンチェさんご自身の活動拠点およびクリエイター集団としての機能があるようです。
現在も旧ジャニーズ(STARTO ENTERTAINMENT)所属アーティストのステージ演出や振付を、サンチェ氏を中心としたチームで支え続けています。

それを考慮すると、サンチェさんの数千万円より年収は多いのかもしれませんね。
いずれにしても、サンチェさんは振付師としては最高水準の年収を得ているのは間違いなさそうです。

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サンチェさんが旧ジャニーズ伝説の鬼教官ってホント?!

サンチェさんは、単に振付を作る人ではなく、「現場で鍛える人」としても話題になることが多い方です。

厳しい指導エピソードがファンの間で伝説化して、バラエティ番組でも話題にされてきました。

そのため、面にでないのに検索されつづけるサンチェさん。
その中で、「鬼教官」と表現されることも多々あるようです。

サンチェさんが「鬼教官」といわれるエピソードはコチラ!

  • 「ブラウン管テレビ」を投げ飛ばす
    かつて、ダンスの出来に納得がいかず、モニターとして置いてあったブラウン管テレビを投げ飛ばしたという伝説があります。
  • 椅子が飛んでくる指導
    稽古中に怒号が飛び交うのは日常茶飯事で、怒りのあまり「椅子が飛んできた」というエピソードも多くのグループ(SixTONES、KAT-TUNなど)が証言しています。
  • 「帰れ!」の一言で本当に帰らせる
    やる気がない、あるいは振り付けを覚えていないジュニアに対し「帰れ!」と一喝し、そのまま外に出すという厳しい選別を行っていました。
  • SixTONESを泣かせた過去
    SixTONESのメンバーは、ジュニア時代に「厳しいことはすべてSANCHEさんが担っていた」と語っています。番組内で再会した際には、当時の厳しさと、その裏にあった愛情深い言葉に涙する場面もありました。
  • ヤンチャなジュニアの手綱を握る
    「とにかくヤンチャだった」と言われるSixTONESなどのメンバーを教育し、「締めるべきところを締める」姿勢を叩き込んだ存在として尊敬も集めています。

サンチェさん自身は、メディアに露出することは極めてまれな「テレビに絶対出ない人」とされてきましたが、その指導スタイルはジャニーズのダンスの基礎を築いた象徴として知られています。

そのダンスの根幹となるのは、ジャニー喜多川氏が愛したミュージカル演出にあるようです。

他のダンスグループとは少し違う、ジャニーズの演出の根っこの部分がミュージカルにあるとのこと、そう言われるとダンスの方向性に納得がいきますね!

サンチェさんが旧ジャニーズ伝説の鬼教官ってホントかどうか調べてみましたが、厳しい指導を一手に任されてたという点では、「鬼教官」と言われてもおかしくはないと思われました
サンチェさんの「鬼教官」なエピソードには、愛情をもって厳しく教えてきた、という側面もあるようです。

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まとめ

今回、「しゃべくり007」でSixTONESが出演されますが、サプライズでサンチェさんが登場されました。

なかなかテレビ番組に出ないサンチェさんについて、調べてみました。

サンチェさんの現在の年齢は、推定53歳~55歳で、おそらく50歳代中盤~後半の可能性が高い。

サンチェさんが結婚されているかどうかは不明でした。

サンチェさんの年収は、推定数千万円以上と見られます
ご自身の会社を設立されてた今も、STARTO ENTERTAINMENT所属アーティストのステージ演出や振付をチームで支えておられ、振付師として最高水準の年収であることは間違いありません。

サンチェさんが旧ジャニーズ伝説の鬼教官ってホントかどうか調べてみましたが、厳しい指導を一手に任されてたという点では、「鬼教官」と言われてもおかしくはないと思われました
愛情をもって厳しく教えてきた、という側面もあるようです。

ずっと裏方で日本のアイドルグループを支え続けてきたサンチェさん。
これからの益々のご活躍が楽しみです!

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