クールでイケメンな奥平大兼が韓国で居酒屋散歩!?服のブランドや父親も気になる!【アナザースカイ】

芸能
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奥平大兼が韓国で訪れた若者に人気のスポットは?

奥平さんは、地元の若者のように過ごす「等身大の韓国」をテーマに旅をしました。 

奥平大兼さんは、観光抜きの散歩旅行をおすすめされるなど、自然な形でその場所にいる、というナチュラルな旅がお好きなようです。

リアルな現地を知って、その土地に住む人や文化を知ることに喜びがあるのかもしれません。

奥平大兼さんが韓国で訪れた場所を、見ていきましょう!

奥平大兼が韓国で訪れたグルメスポットは?

奥平大兼さんの父親は、かつて居酒屋を営んでいました。

幼少期より大人のいる居酒屋で一緒に過ごしていた奥平大兼さん。

そして、芸能界デビューが早かったので、大学生に憧れているのだそうです。

今回の旅では、その父との記憶を辿るように、また、あこがれていた大学生の生活を垣間見たいと、大学生の街である弘大(ホンデ)で居酒屋に行き、現地の生活を体験します。

韓国の飲食文化「カメク」(店を意味する「カゲ」と「メクチュ(ビール)」を合わせた、小売店で酒とつまみを楽しむスタイル)にも訪れました。

乙支路(ウルチロ) エリアの居酒屋

  • カメク店
    かつて父親が居酒屋を経営していたという奥平さんは、このエリアにあるノスタルジックなカメク店(小売店兼酒場)を訪問。店内の簡易テーブルで、スナック菓子や乾物を酒の肴にする「地元のスタイル」を楽しみました。
  • ゴルベンイ通り(つぶ貝通り):
    乙支路コルベンイ通りには、つぶ貝の辛い和え物店が並ぶエリアがあります。
    つぶ貝とネギを合わせたおつまみ料理を食され、ビールと合うようでした。

つぶ貝の辛い和え物店ばかりのエリアがあるなんて、なんとも意外でした。

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漢江(ハンガン) の川べり(河南区・狎鴎亭 アックジョン)

奥平大兼さんの一番来たかった場所は、実はこの「GS25」というコンビニ。
上にカフェがあり、下にコンビニがあるこの場所に、一番来たかったそう。

  • VIEW376カフェGS25
    コンビニにある専用の調理機で作るインスタントラーメンを、川沿いのテラスで堪能しました。 

川を眺めながら食べるラーメン、美味しそう!!

仁寺洞(インサドン)の路地裏居酒屋

  • 鐘路真ナッチ
    1992年開業の、栄養満点のテナガダコ専門店では、まだ動いているナマダコをごま油と塩につけて食べる料理や、サンナクチ鉄板炒め(脱走しそうになるタコを野菜などと一緒に焼いて食べる料理)なども食されました。
    シメのポックムパッはサンナクチ鉄板炒めにご飯やチーズを足し、奥平大兼さんは「チーズめちゃくちゃ旨いわ」と大満足そうでした。

どれも美味しそう!
ソウルに行ったら歩いて回ってみたいですね。

奥平大兼さんが訪れたeスポーツの人気スポットは?

大のゲーム好きとして知られる奥平大兼さんは、韓国が誇るeスポーツの聖地であるPCバン(ネットカフェ)も訪問されます。

憧れのプロゲーマーのFaker(フェイカー:李 相赫 イ・サンヒョク)についても熱く語る場面がありました。

ちなみに、フェイカーは「乾麺の袋になっている!」と奥平大兼さんがコンビニ「GS25」で驚いていた人物です。
プロゲーマーのフェイカーは、韓国では知らない人はいない程の有名人なのだそう。

人気プロゲーマー・Fakerが所属するチームT1が運営するネットカフェ「T1 Base Camp」でオンラインゲームも楽しまれました。

拡大(ホンデ)エリアにあり、全席に最高スペックのパソコンが配置されているそう。

奥平大兼さんも、ここで実際にオンラインゲームを、おそらく普段自宅でゲームをする感じで楽しんでおられました。

そして、ゲーム関連の話題として、奥平大兼さんはゲームで知り合った韓国在住の大学生の友人に、アナザースカイ撮影前日に友人自宅でオフ会をしていたと明かされます。

クールでイケメンな奥平大兼さんの見た目とは裏腹に、オープンな性格で意外でした。

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奥平大兼が自分の足で歩く理由は?

韓国の若者たちの、こういった人気スポットに、ご自身の足で歩かれた奥平大兼さん。

リアルな生活を体験したかったことが、一つ目の理由でした。

また、バックパッカーの経験がある父親から、海外に行くことを勧められたことがあったそう。

自分の足で歩いて、見て聞いて知ることが楽しくて、散歩するとのこと。

観光地に行く、とかではなく、実際どんな感じなのかを肌で感じることを大切にされているようでした。

次のページでは、奥平大兼さんのルーツがなぜ居酒屋にあるのかや、父親が経営していた居酒屋を譲渡した理由を見ていきましょう!

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