日本でビビったこと・感動したことは?
上田さんは、小田凱人さんに「日本はサービスがいい?それとも過剰?」と質問されます。
小田凱人さんは、海外のローカルなコンビニは「怒ってんのかな?」と思う位のテンションで店員さんが話すことにも気になったことがあるそう。
でも、それはそれで「楽なことも」あると。
インドネシアのディエラさんは、車の運転中にウインカーを出したら譲ってくれることに感動したそう。
インドネシアでは、クラクションを鳴らして先に行く車がほぼなのだとか。
小田凱人さんは、海外での交通事情について、
「パリは信号があるのにぐちゃぐちゃで、前の車がゴンってぶつかって、でもそのままで。『あ、そんなもんなんだ』と思った」ことがあるそう。
凱旋門は、パリに住んでいる人は運転して行くけど、郊外の人は車では絶対にいかない、という場所なのだとか。凱旋門の周囲の道路は「地獄、入ったら出られなくなる」とも?!
日本でも、例えば大阪の環状線など、車線が多くて人が行き交うように車が交錯するから、怖くて行けない!という方もいますが、パリの凱旋門はそのレベルではないような交通事情のようですね。
海外での試合などでは、交通事故には気をつけて挑んで欲しいなと思いました!
推し活に飲み会!さらには医療まで。日本はどのように見られている?
日本人のSNSの時間を使うのは世界で46位なのだとか。
その理由の一つとして、小さな日々の楽しみが多いのが日本人だと感じている方が多く居ました。
「日本人は推し活だったり学校の部活動だったり、1つのことに熱中してとことん突き詰める。そういう職人気質なところはとてもステキ」と日本の推し活文化を大絶賛する声も!
飲み会は、上司と飲みに行くとか考えられない、という国が多い様子でした。
上司との時間は労働と一緒、と捉えているようです。
また、医療費については、国によってそれこそ様々。
すべて無償のイギリス、ものすごくお金がかかるアメリカ。
上田さんは、小田凱人さんに「この国で病院に行くわけにはいかないっていうことなんかは?」と質問されます。
小田凱人さんは、試合の会場はドクターがいるので無料で安心なことを明かされます。
選手で病院に行った方は「高かった~」と帰ってくる人もいた話も。
海外の医療事情はそれぞれなので、もし旅行などに行くなら、事前にしっかりチェックして保険が使えるのか確認しておくほうが良さそうですね。
世界選抜の女性/日本代表のゲストはこの方々!
世界選抜の女性は、海外ゲストとして以下の通り出演されましでした。
アーニャ(ロシア)、アナンヤ・ドナパティ(インド)、いぜん(中国)、エラ・フレイヤ(オランダ)、ケイト・J(アメリカ)、サラ・オレイン(オーストラリア)、ジェシカ・ゲリティー(ニュージーランド)、シキ(フィンランド)、シモネ(ブラジル)、ズザンナ(ポーランド)、ディエラ・ナタニア(インドネシア)、テルマ(アイスランド)、ナティ子(ジョージア)、ニコル(アルゼンチン)、プリスカ・モロツィ(南アフリカ)、ベネ(フランス)、マイダリン(タイ)、マへーマー(ミャンマー)、村上サユリ(ペルー)、ヤナ(オーストリア)、ラディア(タンザニア)、レイナ(イギリス)(五十音順)
日本代表としての女性ゲストは、大久保佳代子、いとうあさこ、若槻千夏、ファーストサマーウイカのレギュラー陣に加え、アン ミカ、犬山紙子、野々村友紀子、LiLiCoなどお馴染みメンバー!
女性30名のパワフルさは、世界王者の小田凱人さんまで圧倒するような雰囲気でしたね!
まとめ
今回、『上田と女が吠える夜 2時間SP』に、イケメンで車いす世界絶対王者の小田凱人さんが出演されました。
9才で骨肉腫の手術をし、車いすテニスを始めましたが、2025年に19歳3ヶ月で史上最年少で生涯グランドスラムを達成されるに至りました。
車いすテニス絶対王者になった小田凱人の名言もたくさん!
番組では、小田凱人さんの名言が聞けるかと期待しました。が、どちらかというと女性30名に圧倒されていた印象。
でも、ご自身の理想の恋愛観を語ってくださり、「一人を一生愛す」ような恋愛が理想だとのことでした。
笑っている表情が多かったものの、中には苦笑されたお顔も何度か見られました。
「世界を変えたい」とおっしゃる小田凱人さんのこれからの活躍がますます楽しみですね!


コメント