日本のお土産文化がすごい!
お土産を買ったりあげたりが大変!
センスも問われるお土産文化が、嫌だと思う外国人が多いよう。
「後で取りに行きます」といって取りに行かないようにしている外国人ゲストの方も。
結構多くの人がお土産が大変、という意見でした。
そんなこと、考えたこともなかったですね!
日本人の“受け取らない儀式”がもどかしい!という意見も多数。
受け取らない儀式がもどかしすぎて、受け取らない方法を練習している南アフリカのプリスカ。
いとうあさこさんとプリスカが受け取らない練習をしているうちに、なぜか向かい合ってダンスに!?
さすが、いとうあさこさん!
何個入りの個包装を買わないといけないのか、確認するのも大変、という話題も上がる中、小田凱人さんも、お土産買うのが大変だった話をされます。
1年目は空港でたくさん買ったけど、2年目以降はお土産を買うのをやめたとのこと。
小田凱人さんは、自分へのお土産はちゃんと買っておられて、フランスでは時計を買ったのだとか。
きっとカッコイイ時計を買われたのでしょうね!
日本独特の表現?!コミュニケーションで違うことは?
「行けたらいくね」という表現は曖昧で、どっちなの?!となる外国人の方は多いそう。
日本の「行けたら行くね」という言葉と同じような意味で、
「神が望めば」と言う国もあるそう!
たいそうな表現だけど、ある意味使える表現なのかも?!
日本では応援するときに「ファイト!」と言ったりしますが、
英語圏では「ファイト!」は「やれ!」「殺せ!」の意味になるのだとか。
もし、国際試合で日本人が「ファイト!」と応援していたら、ドキッとしている外国人の方も多かったかもしれないですね。
「小田選手はここの国のこの文化は独特だなと思ったことは?」という上田さんの質問に対して、
「コミュニケーションを取るときは、日本は相手の話を引き出す。海外は自分のことを出していく」とのこと。
それを聞いた海外ゲストからは、
日本人と話すとき、自分ばっかりがしゃべってしまった・・・と後悔することが多かったけど、小田凱人さんの話で、日本には聞き役に徹する文化があることを理解できてありがたかった、と語ります。
小田凱人さんの言葉は、きちんと違う点を感じておられた上でのコミュニケーションだったため、海外ゲストの方々が理解できたのだろうな、と感じました。
世界の王者はコミュニケーション力もきっと高く、自己表現の文化の違いについてもちゃんと認識されていたのですね!
また、スリッパについて、日本では
玄関ではくもの、トイレでしか使わないもの、ベランダのみで使うもの、そして畳では脱ぐ!など
暗黙の了解がある事柄が日本には多い話から、
上田さんは小田凱人さんに質問されます。
「日本って細かいな、そういうところ、とか思うところある?」と。
「海外行った方がなんか楽ですね」と。
「緊張感がないんですよね」
「日本の方が気を遣うところがめっちゃある」と小田凱人さん。
海外ではもっと簡単なのでしょうね。
日本だけに居ると気がつかない事かも知れませんね。
家族で同じお風呂に入りたくない!
同じお風呂に、家族でも入りたくない、という文化も国も多いよう。
「お尻がある」ことを気にするブラジルのシモネや、
家族や同僚に裸を見られるなんて恥ずかしい、と思う海外ゲストが多かった中、
「プールはOKライン」なのかと小田凱人さんから質問。
プールは「風呂じゃない!!」とブラジルのシモネが一刀両断。
日本人からしたら、プールと風呂は、同じように水につかるもの、という点で、そこまで違うという認識はしにくいかもですが、全然違う、と表現するシモネの様子をみていると、そんなにお風呂は無理なんだな、と感じました。
海外でも、サウナの文化がある国では、裸の付き合いの文化に近いものがあるようです。
世界から見た日本の恋愛事情!
パートナーを次々に試して、相性がいいかどうか確認した上で、結婚をする、という国もあるし、純潔性を守る国もあると、様々な恋愛事情が各国代表から聞かれました。
そんな中、日本人はパートナーを褒めない、と言う海外ゲストが多数!
海外ゲストからは「私が選んだパートナーは最高でしょ?!」と、見得をはりたくて褒めることが多いよう。
国によって、全然違いますよね。
ちなみに、小田凱人さんの恋愛観については、「僕的には『一人を一生愛す』みたいなのに憧れる」と話されます。
「でも、(一人を一生愛することは)すごい難しいことだなと」思われたそう。
上田さんは間髪いれず「何、浮気をしない自信がない?」と質問!
小田凱人さんは苦笑いしながら首を横に振っておられました。
小田凱人さんは、これまでの名言からも、浮気はしない方だろうと感じました!
なんとなくそうであったらいいな、と思う願望からくる気持ちなのかもしれません。


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