今回、イケメンで車いすテニス絶対王者小田凱人(ときと)さんが『上田と女が吠える夜 世界選抜30人女性と大激論!』に出演されます。
生涯ゴールデンスラムを達成され、世界ランキング1位の小田凱人さんが、世界のパワフルな女性達と一緒にどんな発言をされるのか、とっても気になります。
小田凱人さんのプロフィールや、使用されている車いすも話題になりましたね。
コメントの言葉が、いつも格好いい小田凱人さん。
イケメンで「俺は俺」とおっしゃる小田凱人さんについて、プロフィールや話題のポイントを確認した上で、番組を100%楽しみたい!
ということで、まずは小田凱人さんについて、プロフィールやこれまでの経過、名言なども、一緒に見ていきましょう!
そして、番組での発言も、どんな格好いい言葉が出るのか、見ていきたいと思います!
小田凱人さんのプロフィール
- 小田凱人(おだ ときと)
- 競技:車いすテニス
- 生年月日:2006年5月8日(おうし座)
- 血液型:不明
- 身長:175㎝
- 出身:愛知県一宮市
- 所属:東海理化
小田凱人さんは、9歳のとき左足に骨肉腫を発症されます。
左足の股関節と大腿骨の一部を切除し、人工関節に置き換えるという大きな手術を受けられました。
小田凱人さんの車いすテニスでの略歴
- 2012年 ロンドンパラリンピックの車いすテニス競技に出場
- 2020年 ジュニアマスターズの国際大会出優勝
- 2021年 史上最年少で車いすテニスジュニア世界ランキング1位
- 2022年4月 東海理化と所属契約、プロに転向
- 2023年1月 全豪オープンで準優勝
- 2023年4月 天皇盃ジャパンオープンで初優勝
- 2023年6月 全仏オープンで優勝、17才1ヶ月2日で世界最年少での世界ランキング1位
- 2023年7月 ウインブルドンで初優勝
- その後、数々の国際大会で優勝・準優勝を重ねる(2026年1月時点で全豪優勝1回・準優勝1回、全仏優勝2023~2025年、ウィンブルドン優勝2023/2025年・準優勝2023/2024年、全米優勝2025年)
- 2024年 パラリンピック出場 史上最年少の金メダル獲得/三木拓也とのダブルスで銀メダル獲得
- 2025年9月 19歳3ヶ月で史上最年少で障害グランドスラムを達成19歳3か月
めちゃくちゃすごい経歴ですね!
並大抵のことではこんな素晴らしい結果にはならないと思われます。
本当に、血のにじむような努力をされたのではないかと推察されます。
これからも、もっと楽しみですね!
小田凱人さんの車いすについて
小田凱人さんが使用されている車いす、メカニックとして気になります!
調べてみると、
橋本エンジニアリングという会社の製品でした。
競技用車いすになりますが、とってもカッコイイ!
以下、「MC-X」という車いすの紹介です(参照:橋本エンジニアリング株式会社HP)
2017年、実用金属(一般的に入手できる金属)では世界最軽量のマグネシウム製車いすを開発・市販化しました。
一般的な車いすはアルミ製が多い中、弊社ではマグネシウムを採用。
マグネシウムはアルミに比べ、重さ3分の2と軽いにも関わらず強度も高い金属です。
しかし、マグネシウムは優秀な材料ですが加工が難しく実用化には不向きとされていました。
浜松の町工場11社の技術を合わせ、ようやくの思いで作り上げたのが重量6.2kgのマグネシウム製車いす「MC-X」です。バイクのようなフレームが特徴のスタイリッシュな車いすで、外に出かけたくなるような軽さとかっこよさ=「乗る喜びを極める」をコンセプトとしています。

小田凱人さんの名言は!?
「夢や目標は常に口に出す」
「”障害=ハンディキャップ”のまま人生を終わらせたくない」
「自分の強みは人生に何に賭けるかを早い時点で見つけたこと」
「『うまくいくわけがない』うまくいかないのが、僕の中で普通。そこでくじけたりっていうのは全くない」
「世界一になれると思って行動していました」
「俺は俺」
「他人と比べるのが嫌いで、自分なりに好きにやればいいと思っています」
「病気は乗り越えるべき壁ではなく、あくまで人生の分岐点という感覚。車いすテニスをしていれば、全くマイナスに感じなくなる。悪いことじゃないと、プレーで伝えたい」
「世界を変えに来た」
管理人としては、本質な気がするので「俺は俺」というのが一番好きかも!
どの名言も一貫して根幹にある「俺は俺」という気持ちを、具体的に表現しているかのようにも見えます。
その気持ちが、かっこいいです!
▼本も出版されたそうです。
コート上だけでなく、テレビや書籍などでも活躍されていて、その人気がうかがい知れます。
小田凱人 vs 世界選抜30人女性の行方は?!
2026年1月7日の「上田と女が吠える夜 2時間SP」は、「上田と女が吠える夜インターナショナル!~世界から見た日本ってどんな国?大激論SP~」としてゴールデン帯初放送!
世界チャンピオンの小田凱人さんは、世界各国から総勢30人の“吠える女・世界選抜”に対してどんな発言をされるのか、とっても気になります。
世界から見た日本のイイところやヘンなところを大激論されるそうです。
各国の文化風習、恋愛結婚から教育、医療、働き方まで…今の日本に一体何が必要なのか!? “世界の中の日本”を考える、とのことで、海外からみた日本の文化がどんな感じなのか。
小田凱人さんが出てきただけで「ホンモノはカッコイイ!」と大騒ぎの女性陣30名。
どんな話だったのか、小田凱人さんがからんだ会話を中心に見ていきましょう!
日本のお正月はおとなしすぎる!?
まずは、新年にちなんで「日本のお正月ってどう見えてるの?」がテーマ。
海外のお正月は、0時になったらお祭り騒ぎをして仲間や彼氏と楽しむことが多いそう!
ブラジル代表のシモネは「お正月はこの国は嬉しくないんだな」と思って、私がハッピーにしなきゃ!と思った程、街は静まりかえっていたように感じた話も。
アメリカでは、0時になると、彼氏とキスするのが恒例なのだとか。
子供の夢でもあるそう。
フランスは1月1日だけが休みなのだとか。
日本のような新年の迎え方は、世界的に少ないようです。
中国では、お年玉はあるけれども、最近は現金ではなく、スマホで贈るそう。
どうしてもお年玉をあげたい親とあげたくない親で、とんでもなく長い時間、あげます/もらいませんのバトルが発生することもあるのだとか。
アフリカでは、お年玉がないそう!
このパワフルな女性陣の会話に、小田凱人さんは「完全に持ってかれました」と苦笑い。


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