南原清隆の息子がした「ダメ出し」とは?
息子さんが先にお風呂に入っているときには、早く出るように急かすのに、僕が待っているときはゆっくり入って全然出てこないことに、ダメ出しがありました。

豪快な南原清隆さんの笑いが、家族の仲の良さがうかがい知れるようでした。
息子から南原清隆へ「お父さんへのメッセージ」
南原清隆さんへ向けた、「お父さんへのメッセージ」はコチラ!
直接現場で関わるスタッフや共演者の皆さんに限らず、番組やイベントのスポンサーをしてくださっている企業様や、その企業様で働く従業員様、そして応援してくださっているファンの方々あっての仕事だと思います。
これからもどうかそれを忘れずに周りの人を大切にしつつ自分の体調も鑑みて頑張ってほしいと思います。
ちゃんと父親の様子をみている息子さん。
お互いのことを思いやれる、素敵な家庭ですね。
南原清隆さんの落研時代の「羊羹(ようかん)芸」とは?
南原清隆さんは、高校時代は落語研究会に所属されていました。
藤ヶ谷太輔さんが、高校の後輩で放送作家の小西マサテルさんに取材したところ、当時から絶賛されていたという「羊羹芸」の存在が判明します。
南原清隆さんは、スタジオにてその伝説の「羊羹芸」を披露し、笑いを誘いました。
南原清隆さんの「羊羹芸」は、一言で言うと「羊羹(ようかん)を食べる様子」をパントマイム(仕草)だけで完璧に再現するというものです。
Aスタジオで放送されたのは、口に入れた瞬間の「羊羹特有の密度と粘り」を顎や舌の動きだけで表現される形でしたが、実際の羊羹芸は、ずっしりと重い羊羹を手に取るところから始まり、食べた後ののどを通る時の重厚な甘さや、お茶が欲しくなるような満足げな表情で締めくくるところまでの流れがあります。
お笑いにコンプレックスがあったという南原清隆さんですが、落研に入って古典芸能から学ぶというストイックな一面もお話されていました。
南原清隆さんのAスタジオ出演中の様子は?
この放送では、家族の話だけでなく、コンビ結成40年以上の軌跡や、相方・内村光良さんとの出会い、横山裕さんが憧れる「純粋さ」なども語られました。
『ヒルナンデス!』などでは、あまり話をされず静かにされているご様子が「穏やかに見守ってくれている」という印象にみえている南原清隆さん。
Aスタジオでは、南原清隆さんが主役だったので、昔の切れのあるトークで笑いを大いに誘っておられました。
それに関連して、横山裕さんは、こんなコメントも。

横山裕さんからは、南原清隆さんの凄さとして、「引き算の美学」という言葉を使って表現されます。
自分がしゃべると周りが黙ってしまうから、しゃべらずに周りとのバランスをとっているのだそう。
Aスタジオでは、自分が主役だから「引き算」ではなく、大いに話して盛り上げていたのが、「ナンチャン」らしいトークを堪能できて、楽しかったです。
まとめ
ウッチャンナンチャンの南原清隆さんが「A-studio+」に初出演されました。
これまで南原清隆さんが語ることがなかった実家や家族について、インタビューやアンケートという形で明かされました。
南原清隆さんの実家は香川県高松市にあります。
実家に住む父親は多趣味で、詩吟や尺八だけでなく、民謡まで師範になっておられます。
南原清隆さんの一つのことを深く純粋に突き詰めるのは、父親譲りなのだろうと話題になりました。
南原清隆さんの妻は、静さんというお名前。
結婚前はメイクアップアーティストとしてのお仕事をされていました。
高身長で美人の奥様は、南原清隆さんが大変な時期に支えてくれた存在。
南原清隆さんが悩んだ時も、的確な一言で支えてくれた、理解のある奥さんで素敵な方だと思いました。
南原清隆さんの息子さんは、2005年生まれの20歳。
南原清隆さんと息子さんは、現在も互いを「〜さん付け」で呼び合う関係である、と明かされました。
今回、南原清隆さんに対して、息子さんがダメ出しのコメントをアンケートで回答されました。
家族愛にあふれる家庭に育った息子さんからの手紙は、ダメ出しからも仲の良さが伝わる内容でした。
これまで明かされることがあまりなかった南原清隆さんの家族についてのお話、良い話でしたね。
また、横山裕さんは、「引き算の美学」として南原清隆さんのすごさを語られました。
今回のAスタジオは南原清隆さんが主役だったので、「ナンチャンらしい」トークが堪能できて、とても楽しかったです。
61歳のお誕生日を本日迎えた南原清隆さん。
今後の益々のご活躍を期待します!


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