フェーズ3ってどんなフェーズ?
いよいよ、本日12月31日までがフェーズ2で、2026年1月1日になった時点でフェーズ3に入る、と宣言しているMrs. GREEN APPLE。
12月30日には2025年12月30日夜の第67回日本レコード大賞で、Mrs. GREEN APPLEの「ダーリン」が大賞を受賞されましたが、
受賞後、大森元貴さんはXで初期曲「CONFLICT」の一節「未だ成されて無い事を 実らせてみせたいな」を共有し、「すごく指針になっている」と綴りました。
この投稿にファンが感動の声を寄せ、3連覇を10年前の覚悟の実現として称賛の声が多く聞かれました。
フェーズ1では5人体制で、バンドとしての基盤を築いた時期。
フェーズ2では3人体制となり、「目的地に向かって進んでいく期間」として位置づけ。
「全方位でのエンタメ」を展開されました。
特に、2025年の年末はすごかったですね。
バベルの塔のライブから、アナザースカイでのクリスマス会、そしてBillboard Japanの記録達成や日本レコード大賞というボーナスがあり(これも大森元貴さんがもし想定していたなら、セルフプロデュースの天才ですよね!)、紅白の大トリ、というシナリオ。
本当にスゴイです。
最高潮に達していると思われるMrs. GREEN APPLEですが、ここからまださらに高みに行こうとされるフェーズ3と捉えられます。
フェーズ3では、メンバー変更や活動休止期間はなく、2025年に引き続きそのままスタートされます。
「目的地ではなく、現在地を大切にする期間」とし、これまで築いたものを守りながら、より深く音楽を届ける段階、とされています。
バンドは2026年から新フェーズに進みますが、Xの『CONFLICT』の発信でもあったように、原点回帰をしながら、より大森元貴さんの哲学が「音楽とそれに関連するエンターテイメント」という形で表現/展開されるのでは、と思われます。
大森元貴さんだけでなく、若井滉斗さんや藤澤涼架さんも、それぞれの表現により磨きをかけて、さらに深い想いを届けることを考えておられるではないでしょうか。
何事にも”CONFICT”、すなわち「葛藤、対立」があるという、「対極性」という人間の普遍的な部分を、はじめから今まで、そしてこれからもきっと表現者として発信し続けるであろう大森元貴さん。
きっと、もうフェーズ3の構想は大森元貴さんの中にあって、そのプロセスをひとつひとつ実現していく段階なのでしょうね。
きっと、絶対的な日本のトップアーティストとして、フェーズ3をこれから長く活動されるのではないかと期待します。
紅白の終わりに、新フェーズに向けての、何かコメントがあるかもしれませんね。
まずは、2026年1月1日15:00~のYouTubeの生配信を見ていきたいですね!
まとめ
「2025年はMrs. GREEN APPLEの年だった」と言えるほど、大人気で結果も伴った1年だったのではないでしょうか。
紅白で歌われる機会は計6回。
ミセス2回、大森元貴さん4回という内訳です。
有志の曲も含まれはしますが、6曲というのは、紅白の中でも多い歌唱回数だと思われます。
ミセスの人気度をここでも推し量ることができますね。
紅白での衣装は、フォーマルな中にゴージャスとトレンドを盛り込んだ素敵なものになると大胆予想しました。
実際はどうだったか、紅白を楽しみながら見たいと思います。
フェーズ3に入っていくMrs. GREEN APPLEの活動、大森元貴さんの哲学の音楽的表現や、創り出されるエンターテイメントが楽しみです。
今後も見逃せませんね。
これからのご活躍が楽しみです!
追記・衣装の実際は?!
2025年の紅白での衣装は、オープニング~中盤のスペシャルステージの衣装は同じ衣装でしたね!
大森元貴さんは、ブラウン~バーガンディのような濃いめの赤茶色っぽいスーツ。
襟のトコロにラメが入っていて素敵でした。



藤澤涼架さんはブラウン寄りのグレーのスーツ、若井滉斗さんはグレーのスーツでした!


シックな中にもおしゃれさがあり、3人とも素敵でしたね!
大トリでの衣装は、ハッピーな水色のスーツでした!

踊りながら、舞台から客席を練り歩く様子、とても良かったですね!
若井滉斗さんが新しくドイツで購入されたヴィンテージギターを使っておられて、とても印象的でした!
格好よかったです!

藤澤涼架さんの笑顔にも、今回も癒やされました~

そして、大森元貴さんのキレのあるダンス、メッセージがこもった表情、歌声・・・
どれをとっても、とっても見応えがあり、良かったです!
いい一年で締めくくれました!
来年も楽しみです!


コメント