2025年の締めくくり、紅白歌合戦が今年も放送されます。
Mrs. GREEN APPLEは、Billboard Japanでも2025年年間チャートで史上初の複数主要部門での年間1位を達成されました。
12月30日には第67回日本レコード大賞で、Mrs. GREEN APPLEの『ダーリン』が大賞を受賞されました。
続けて、12月31日にも紅白でテレビで見られるのは何とも幸せな年末ですね!
日本レコード大賞では、2023年「ケセラセラ」、2024年「ライラック」に続き、バンド史上初の3連覇を果たしました。
日本レコード大賞では、ベルベットの正装をレース合わせにして、アクセサリーの雰囲気も合っていて、とてもゴージャスで素敵でしたね!
今回、紅白の衣装が気になります!
「上品で、僕はすごく大好きな装い」だと大森元貴さんのいう、紅白の衣装はどんな感じなのでしょうか?!
また、紅白の出演は最初と最後、と聞いていましたが、間にも出演されるようです。
フエーズ2の締めくくり、そしてフエーズ3へと向かうミセスのこれからも、とても気になります。
皆さん、一緒に見ていきましょう!
ミセスや大森元貴さんの紅白の出演は?
まずは、紅白の出演内容から見ていきましょう。
Mrs. GREEN APPLEは、紅白では以下の企画で出場されます。
併せて、大森元貴さんの出演も見ていきましょう。
ミセス+大森元貴さん個人で、参加者有志の曲も含めると、6曲の出演予定です。
オープニング企画『放送100年紅白スペシャルメドレー』
- 『夢で会いましょう』19:20頃~
- スペシャルメドレーの中で一番はじめの出演。
- 坂本スミ子さんのオリジナル曲で、紅白100年の節目で歴代音楽を“受け渡す”構成が企画され、オープニング曲にミセスが選ばれた形。
- 作詞:永六輔さん、作曲:中村八大さんという、昭和を代表する黄金コンビによる楽曲。
- 『上を向いて歩こう』
- オープニングメドレーの最後の曲。
- 坂本九さんの有名な曲。こちらも「つなぐ」という企画として、オープニングの締めくくりにふさわしいと選曲。
- 紅白出演者有志の参加曲で、大森元貴さんも一緒に歌われると思われます。
- 作詞:永六輔さん、作曲:中村八大さん。
- 1961年に国内で発表されたあと、1963年にはアメリカのBillboard誌で週刊1位を獲得という快挙を成し遂げた曲。
- 世界中のアーティストからカバーされています。
A Taste of Honey、4P.M. 、スティーヴィー・ワンダー、宇多田ヒカル、椎名林檎、松田聖子・神田沙也加親子、南こうせつ、他多数!
後半のはじめにある連続テレビ小説『あんぱん』スペシャルステージ
- 『見上げてごらん夜の星を』20:00頃~
- 大森元貴さんがスペシャルステージ3曲目でこの歌にて出演。
- もともとは1960年のミュージカルの主題歌。
- 坂本久さんがカバー(1963年)が大ヒットで普及。
- 作詞:永六輔さん、作曲:いずみたくさん。
- 本当に数多くのアーティストがカバーした昭和の名曲。
BEGIN、平井堅、ゆず、クリス・ハート、華原朋美、徳永英明、鈴木雅之、EXILEのTAKAHIRO、Da-iCE、B.B.クィーンズ、森昌子、岩崎宏美、夏川りみ、KONISHIKI、その他240組以上がカバー!!
- 『手のひらを太陽に』
- 他出演者とともに、大森元貴さんも歌われます。
- 作詞:やなせたかしさん(『アンパンマン』原作者)、作曲:いずみたくさん。
- NHK「みんなのうた」で1962年に放送された曲。
- 作詞のやなせさんが、懐中電灯に透かした自分の手のひらに血が流れているのをみて、生きている実感と感謝の気持ちから歌詞が生まれたという逸話が。
- 『アンパンマンのマーチ』
- 他出演者とともに、このスペシャルステージの締めくくりの歌を大森元貴さんも一緒に歌われます。
- 1988年の『それいけ!アンパンマン』の主題歌。
- 作詞:やなせたかしさん、作曲:三木たかしさん。
- ドリーミング(寺田千代・嘉代の双子姉妹)がもともとの歌い手。
- 赤ちゃんから大人まで、幅広い認知度がスゴイ!
- 一青窈さんや三山ひろしさんなど、多くのアーティストがカバー。
紅白歌合戦の大トリとして
- Mrs. GREEN APPLE『GOOD DAY』23:00以降
- 2025年9月28日にデジタルシングルとしてリリースされた曲
- ミセスにとって史上初の6ヶ月連続リリースの最後を飾る楽曲
- キリン「午後の紅茶」CMソングとして使用されている
この曲が人気の理由は、圧倒的な「日常肯定」のメッセージにあると言われています。
「どんな1日も最後には肯定してくれる」圧倒的な包容力があり、「過程」としてのGOOD、すなわち、泣いても笑っても失敗しても、すべてを含めて「いい日(GOOD DAY)」と捉え直す歌詞が、多くの人の心に深く刺さっています。
孤独や弱さを排除しないで、共生しながら「ハッピーになれる」楽曲として高く評価されています。
いろんなことがあった一年ですが、この曲で紅白を締めくくって、新しい年を迎えられるのは、なんだかとてもいい方向に向かうことが出来そうな気がしてきますね!
紅白でのパフォーマンスがとても楽しみです!
また、1回の紅白では1曲を歌う、というのが基本だそう。
特別企画で歌う回数が増えることはありますが、大森元貴さんがミセスとしての出演以外にも複数曲歌われるのは、かなり出番が多いと言えるようです。
2025年を代表するアーティストでかつ、NHK『あんぱん』にも作曲家のいせたくや役(いずみたくがモデル)として出演されていた大森元貴さんだからこそ、今回の企画にぴったり当てはまり、出演回数が増えたのだろうと思われます。
これって、本当にすごいことですよね!
次のページは、紅白の衣装の予想です!


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