(編集中)
2026年2月10日の「マツコの知らない世界」では、「コスパ最強!喫茶店モーニングの世界」として、ご当地モーニングが紹介されます。
圧倒的コスパというご当地モーニングってどんなセット?
また、番組内では、マツコに「どうにかして取り寄せたい」と言わしめた逸品も?!
気になったので、まとめてみました。
皆さん、一緒に見ていきましょう!
岐阜県のご当地モーニング
人口1000人当たりの喫茶店数が全国1位の岐阜県。
朝から贅沢気分になれるメニューが定番化しているそうです。
岐阜モーニングの定番は、なんと「茶碗蒸し」。
具体的に見ていきましょう。
岐阜県関市 喫茶ユートピア
モーニングサービスがなんと500円。
500円で茶碗蒸しまでついてくるモーニングは、コスパ良しですね!

なぜ、岐阜県んでは茶碗蒸しが喫茶店モーニングで定番化したのでしょうか。
「喫茶ユートピア」2代目店主の中西さんは、茶碗蒸しが定番化した理由として、卵1個から2個作れる茶碗蒸しはコスパが店側としてもとても良いため。
また、モーニングで余っても、保温庫に入れておけばそのままランチに出すことができたことも、茶碗蒸しブームの要因になっています。
パンも茶碗蒸しも楽しめるなんて、お得ですね!
カフェ・ド・ラサール
レトロな内装で、ゲーム台などもある店内は、ノスタルジックな雰囲気。
「カフェ・ド・ラサール」では、モーニングセットに茶碗蒸しだけでなく、うどん、ドーナツまで楽しめるのが人気。
こちらのモーニングを求めて、県外から来店する方もいるのだとか。

これだけたくさん乗っていて、驚愕の飲み物代のみの金額!
こちらのセットの場合、550円なのです。
コーヒー代だけでモーニングのセットが突いてくるなんて、すごいコスパが良いですね。
「このごちゃごちゃがいい」
「普通はサラダとキャベツがちょこっと。そういうのはいらん」
と地元の常連客は教えてくれていました。
この組み合わせなら、子供さんから高齢の方まで喜んでもらえる、と店主の塩谷さんは語られます。
茶碗蒸しの具材は、花麩とコーンのみ。
岐阜県は麩の出荷金額が全国1位だそうで、県民お気に入りの具材が入った茶碗蒸しは、その旨味が楽しめるのが特徴です。
マツコさんは、茶碗蒸しのコーンは良い、とのことで甘味とシャキシャキ感が茶碗蒸しに合う、とコメントされていました。
岐阜県 びっくり食堂ナナカフェ
岐阜県「びっくり食堂ナナカフェ」では、マツコもびっくりの300円で、しっかりボリュームのあるモーニングが食べられるのが特徴。

300円のモーニングは、なんと約10種類の日替わりパンとシリアルが食べ放題なのです。

どうやってそのような事ができるでしょうか。
実はこちらのお店は、協賛やボランティアで運営される、大人も利用できる子ども食堂です。塾や楽器教室にも使用されており、地域活性化の一助をになっているそうです。
匠珈琲 恵時尊NEXT(エジソン)
びっくりしゃちほこモーニングが人気!

セット内容は、
- 1.5斤のパン
- 巨大海老フライ2本
- 大量のホイップクリームとあんこ
- オムレツ
- サラダ
- ソフトクリーム
とモーニングセットとしては未曾有のボリューム。
それだけでなく、食料品や日用品などをお土産として一つ持ち帰ることが可能なのだそう。

善山社長はこのシステムについて、
「お客さんに楽しんでもらおう、というより、お客様をびっくりさせよう」
という強い思いが根底にあるそう。
もともとは自動車販売店で、お客様の待ち時間を快適にしたい、という思いから始めたサービスが、現在の事業に拡大したのです。
事業全体のやりくりで、この破格のモーニングを実現できているのです。
愛知県一宮市のご当地モーニング
愛知県一宮市は、朝7時から大行列ができるほど、モーニングを外食で食べるのが多いのだとか。
さらに、喫茶店以外でもモーニングを出すお店まであるそう。
愛知県一宮市は、モーニングを食べながら交流をする文化があるとのことです。
どんなお店が紹介されたのか、見ていきましょう!
BAGEL & CAFE CROCE
開店前から行列のお店で、朝からほぼ満席。

モーニングプレートは、店内で店内で焼き上げるサイコロ食パンがセットで、ドリンク代+110円で食べられます。
しっとりサクサクの食パンがとても美味しいそう!
こちらのサイコロ食パンは、イオンレイクタウンKaze内の「デアゴスティーニカフェ」でも食べることが出来ます。

リーフ珈琲
モーニング530円~
エースベーキングのパンをしようし、ふんわりした口当たりの軽い食感。

トーストは12種類から1つ選べるそう。
どれも美味しそうで迷いますね!

マツコさんは、「明太も美味しいけど、パンが美味しいのよ」と。
注文を受けてから1杯ずつ淹れる珈琲も「美味しい」とマツコさん。
ラーメン店「大黒天」でのモーニング
こちらは朝粥セットで、薬膳中華粥セットが750円で楽しめます。

干し貝柱のだしが効き旬の具材を使用しているのが特徴。
高知県のご当地モーニング
高知県は、働く女性が全国3位と多く、共働きの家庭も多く、忙しい朝は外で食べるモーニング部分かが広まったという説もあるそう。
山びこ
パンモーニング600円

喫茶デポー
高知のモーニングPart4 880円

高知のモーニングは特殊!?で、おにぎりもセットにつきます。
喫茶アングラー
ほぼ朝ご飯なモーニングは650円。

おにぎり、そば、味噌汁、餡かけカニ玉、季節の野菜となります。
マツコさんは「お母さんが作った料理」と。
沙羅英慕(サラエボ)
自宅を建てる際に一緒に作った喫茶店。
地域の皆が集う場所で、常連客が多いようです。
モーニングはドリンク代+150円で、日替わりのお惣菜がセットになります。


こちらのスープが絶品なのだとか。たまごが1個とショウガが入って美味しいそう。
だいたいお酒を飲んだ後に来店する方がお多い、とのことで、ショウガのスープでシャキっとなりそうですね。
カフェ待夢
毎日変わる日替わりモーニングが人気!

▼牡蠣フライカレー850円

▼鉄板牛バラ焼き肉ライス650円

▼鉄板とんかつナポリタンライス750円

▼あんかけスパ&サラダ1000円

▼鍋焼きNEOびっくりたまごラーメン550円

マツコさんは、コメントとして「岐阜は良くない」「お客さんを甘やかしすぎ」と。
県民性である「おもてなし精神」が根底にあるのだそう。
マツコに「どうにかして取り寄せる」と言った逸品とは?!
今回、マツコさんが絶品とうなったのは、高知県の「四方竹(しほうちく)」という四角いタケノコ。


「何らかの方法で取り寄せます」とマツコがいうほど、美味しいようです。
美味しそうですね!
まとめ
今回、「マツコの知らない世界」でご当地モーニングが紹介されました。
愛知県一宮市、高知県、岐阜県のご当地モーニングがどこもコスパが良く、手軽にボリュームのあるモーニングを楽しめることがわかりました。
どれも美味しそうなモーニングばかりでしたね。
一般的なパンやサラダなどがついてくるモーニングとは違って、おにぎりや茶わん蒸しなどがセットについてくるものもありました。
それぞれの地域で独自の発展をしているモーニング、ぜひ食べてみたいですね。


コメント