今回、「マツコの知らない世界」(2026年1月20日放送)では、「盆栽の世界」と一緒に「私設博物館の世界」として、個人の趣味嗜好全開の、私設博物館が紹介されました。
ゲストは丹治俊樹さん。
丹治俊樹さんは、『博物館ライター』『日本再発掘ブロガー』として2,500カ所以上を取材されてきました。
本も出版されているそう。
今回紹介される博物館のジャンルは、ウイスキー、プロレス、野球と様々ですが、どれも面白そう!
気になったので、紹介された野球やウイスキーの博物館やプロレスに関する美術館の場所や特徴などをまとめました。
みなさん、一緒に見ていきましょう!
天領日田洋酒博物館(大分県日田市)
天領日田洋酒博物館は、大分県日田市にある私設博物館。
天領日田洋酒博物館にある4万点を超える膨大な洋酒コレクションが紹介されました。
世界中を探してもこれだけのコレクションを一同に拝見できるのはここ天領日田洋酒博物館だけ!とホームページに紹介されている程の、コレクションの数々!
昭和の匂いも感じることが出来る天領日田洋酒博物館の館内は、まさにタイムスリップした気分になれる場所。
なんと、天領日田洋酒博物館は、ライブや結婚式二次会、各種イベントホールとしても利用できるのだとか。
天領日田洋酒博物館は、個人の情熱で集められたウイスキーや、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝ゆかりの品など、洋酒ファン垂涎の貴重な展示があり、番組の見どころとなっています。
天領日田洋酒博物館の営業時間・アクセス
営業時間:11:00~17:00
定休日:水曜日
入館料:(ソフトドリンク付)
大人 ¥800
小中学生 ¥500
5才以下 無料
住所:大分県日田市本庄町3-4

プロレス美術館(京都市左京区)
プロレス美術館は、個人のプロレス愛によって運営されています。
プロレス美術館の入館料は無料ですが、普通の一軒家で、2階部分が博物館となっています。
個人の住居を兼ねているため、訪問にはマナーが求められるそう。
熱狂的なプロレスファンのための聖地である「プロレス美術館」には、貴重な実用品や膨大な資料など、一万点以上が詰まっています。
- 施設名:プロレス美術館
- 場所:京都府京都市左京区(閑静な住宅街にある個人宅の2階)
- 館長:湯沢利彦さん
- 展示内容:
- 貴重な実用品:往年の名レスラーが実際に使用したマスク、タイツ、ガウン、チャンピオンベルトのレプリカなどが所狭しと展示されています。
- 膨大な資料:古い興行ポスターや雑誌、サイン色紙など、プロレスの歴史を物語る「お宝」が数多く収蔵されています。

スゴイ熱量!ということを感じました。
ファン必見ですね!
プロレス美術館にはどうやったら来場できる?
個人のお宅を改装されている個人美術館のため、開館情報はXで随時お知らせされています。
オープンは、1ヶ月に1~2回程度のペースでの開館となるそう。
館内は大変狭く、6人で満員になります。
室内が限りなく狭い、とのことで、前日までに来場時間をお知らせすることを、館長からのお願いとしてお知らせされていました。
入場料は無料。
そのほか、コンタクト方法として
- 湯沢利彦(ゆざわ としひこ)さんへのお電話:090-1677-2000
- メール:toshi@snow.co.jp
が紹介されています。
詳しくは、Facebookの湯沢利彦さんのページをご参照くださいね!
プロレス美術館の営業時間・アクセス
営業時間:
月1〜2回の営業のため、直接コンタクトを取り確認・予約がベター
アクセス:
京都駅から
・市バス206号「田中大久保町」下車徒歩5分
・京都バス17番大原行き「蓼倉橋」下車徒歩3分
京阪出町柳駅から
北に向かって徒歩15分
※最寄りに左京図書館があります。
住所:京都市左京区高野清水町55

次のページでは、バットの博物館について、見ていきましょう!


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