2026年2月10日の【マツコの知らない世界】は「コスパ最強!ご当地モーニング」が紹介されます。
どんなモーニングなのか、どこにあるのか、気になりますね!
番組をみながら、まとめていきたいと思います。
ただ、番組前日の2026年2月9日にマツコ・デラックスさんが緊急入院で手術されたとのこと。
マツコさんはどんな状態なのか、どのくらいの入院期間なのか、代役は誰なのか、気になって調べてみました。
皆さん、一緒にみていきましょう!
マツコ・デラックスの緊急入院・手術について
2026年2月9日に、マツコ・デラックスさんが『5時に夢中!』に電話出演という形を取られました。
理由は、手の痺れが出たため受診したところ、首の脊髄が圧迫されており、急いで手術をしたほうがいい、と言われたためであることを番組で明かされました。
すでに、手術は終わっていて、入院療養中であり、元気な声を聞かせてくれたそうです。
2026年2月9日の時点で、入院して3日くらい経過しているとのことで、2026年2月6日~7日くらいに手術をされた可能性があります。
マツコ・デラックスが発症した「首の脊髄圧迫」とは?
『5時に夢中!』で電話出演した際の声があまりに元気だったので、番組MCの大島由香里アナウンサーが「首を手術されたんですか?」と聞くと、「首の手術したのよ。一応。今元気に喋ってるから、あんたたち『なんか仮病でも使って休んでる』って言いたいんでしょうが…」と先回りして回答されます。
「でも、どうしよう。私なんか。ちょっと今、我に帰って…復帰するかどうか。あのね、皆さんね、あれよ、スタジオのモニターで見てるよりもはるかに、カッスカスよ」と話すと、スタジオからは「冷静にならないでください。お願いします」と懇願されたとのこと。(参考:オリコンニュース)
首の脊髄圧迫ってどんな病気なのか、しゃべるのは元気なのはなぜか、調べてみました。
首の骨の中に通っているものは「脊髄」と呼ばれ、「脊髄」は神経の束からなる組織です。
それが何らかの形で圧迫されると、手や足に痺れがでたり、動かしにくさが出たりするそう。
今回のマツコ・デラックスさんの症状は、頸椎症性脊髄症の可能性が高いと思われます。
その場合、神経が圧迫されている首よりも下の部分に神経症状が生じるため、しゃべる、ということは問題が無いことがほとんどなのです。
それで、首の手術はしているけれども、しゃべるのはめっちゃ元気、ということになったと思われます。
頸椎症性脊髄症の場合、一般的には、手術時間は1時間半から3時間、出血はほとんどありません。
多くの患者さんが術後1~2週間で退院となりますが、術前の症状の重症度によって期間は異なるようです。
しっかりと治して頂いて、元気なマツコ・デラックスさんがまた見たいですね!
マツコ・デラックスの代役は誰?
2026年2月9日放送の『5時に夢中!』には電話で出演されたマツコさん。
月曜コメンテーターを務めるマツコさんですが、この日はスタジオを欠席し、電話で出演されています。
この日のマツコさんの代役にはお笑いコンビ・エイトブリッジの別府ともひこさんが登場しました。
別所ともひこさんは、篠栗たかしさんとお笑いコンビ「エイトブリッジ」で活躍されています。
「エイトブリッジ」は、2020年元日に放送された「ぐるナイ おもしろ荘」での優勝がブレイクのきっかけとなったコンビです。
別所ともひこさんは、YouTubeで中華チャンネルをされており、Xにも情報が上がっていました。
今後、新しく収録される「マツコの知らない世界」をはじめとするマツコ・デラックスさんの出演される番組での代役が誰になるのか、今のところ発表されていないようです。
どんな方が代役になるのか、また経過を見ていきたいと思います。
まとめ
マツコ・デラックスさんが手の痺れがあり受診したところ、緊急入院され手術を受けられました。
『5時に夢中!』では、お笑いコンビ「エイトブリッジ」別所ともひこさんがマツコ・デラックスさんの代役を務めたそうです。
マツコ・デラックスさんの症状から、頸椎症性脊髄症である可能性が高く、その場合入院期間は1~2週間程度が一般的だとのこと。
その間の代役はどうされるのか、今のところ発表されていないようです。
マツコ・デラックスさんが早く元気になって復帰されることを願います。


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