「全部責任が自分だから自分がちゃんと面白いと思ったもの、自分が良しと思ったものだけをただ実直にやり続けるって感じです」と言われます。
自分がやって納得するためにも、だれかのせいにしたくない気持ちも、ずっと貫いてきた大切な部分なのです。
芸人になる前から活動している劇団山田ジャパンにも現在も継続されているそう。
稽古場での様子は真剣そのもの。
稽古後は洗濯を全部自分でされることも継続されている様子が紹介されました。
自分のことはきちんと自分で管理されている、それを普段のこととして笑顔で話される様子や、スタッフに対しても気配りを常にされている様子が流れ、とても好印象を受けました。
普段から、ビニール袋を持ち歩いて必要な時に誰かにあげるものを入れられるようにされているいとうあさこさん。
気配り上手が半端なくすごいです。
その後、役者からお笑いタレントに切り替わる際のいとうあさこさんの映像が。
紙に書いて確認したものを、パソコンで入力しなおして、モバイルでも見られるよう転送されていました。
真面目にコツコツ、できる限りの丁寧さで仕事に向かわれている姿がみられました。
お休みがないくらい忙しいいとうあさこさんに対して、「今となっては続けなくていい仕事もあるのでは」と質問するスタッフに対して、いとうあさこさんの大切な部分を違う方向で突かれた、という感覚で返答されます。
「勝手にこっちの大切なものに順番つけるんじゃねえよって思っちゃう」と。
「どういう考えが、そういう意見になるんですか?お金ですか?」と。
売れようが、売れていまいが、あさこさんが大切に思って継続されてきたことを、これからも続けていき、その先にいるお客様に対して最優先にして考えておられることを明かされます。
お金で仕事を選ぶことを否定されているわけではなく、「お金が大事」という場合なら、その基準が分かるので、それはそれで話しやすいとも言われました。
いとうあさこさんはお金で1回も仕事をしたことはない、とのこと。
「仕事がないときからこのスタンスなんで、何かに反することだったら、お金がよくてもやらなかったし、というだけの話なので」と。
大事にしていることは「これまでと変わらずお客様に面白いと思ったモノを実直に届ける」という一点であることがうかがい知れました。
何を聞いても秒速で答えが返ってくる頭脳明晰さについても、ナレーションで語られます。
そして、「嘘をつく」ことはしない、自分の感情に反することはしない、と。つじつまが合わなくなるからと、あらためて流す形で編集されていました。
その後、舞台公演を10日間終えた後のいとうあさこさんが流れます。
めずらしく感極まった様子とのこと。
原ちゃんもここで登場!
そしてすぐに次の仕事へ。
少し前に書いたアンケートを見返して、次の番組出演につなげようときちんと準備をされてる様子がみられました。
そして「上田と女が吠える夜」の収録がはじまります。
丁寧に、自分が面白いと思うことを紡いで番組で話される様子が。
毎日が全力投球です。
その後、御殿場のキャンプ場へ一人キャンプへ。
経済的でエコな準備を自宅でして、キャンプを楽しまれる様子。
富士山をみながらソロキャンプで「幸せ~」と。
普段テレビでみるいとうあさこさんと変わらない姿。
テンション。
素敵な方だなーと感じました。
いとうあさこさんの強さは、普段と飾らない姿を続けておられること、と番組は締めくくります。
初詣はいつも元日。
もうココ何年も「生きる」ということが「一番大変」で、それを祈り続けているとのこと。
信念はブレない、という言葉で番組は終わりました。
実直な生き方が、共感を呼ぶ、等身大のいとうあさこさんはテレビでもオフでも変わらなかったのだ、と思い、その素敵な生き方に40才代の管理人はとても感動しました!
少しでも真似していけたら・・・なんておこがましいですが、今年も頑張っていきたいと思わされました。
いとうあさこさん、これからも応援しています!


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