情熱大陸|いとうあさこの過去は?庶民的なのに上品な理由は実家にあった?!人気や好感度アップの秘訣は?

芸能
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2026年の初回の情熱大陸はなんと、いとうあさこさん!

いとうあさこさんといえば、2025年5月25日放送の「日曜日の初耳学」では、「好感度No.1女性芸人」として特集されていたり、2025年2月に発表された「新入社員が選ぶ『理想の上司』ランキング」(明治安田生命相互会社)においても、女性部門で2位にランクインしておられ、芸人という枠におさまらず、とても人気!

とっても庶民的で親しみやすい上に、上品さや気遣いがある様子がテレビを見ていても伝わってきます。

人気や好感度の土台になっていると思われる上品さや気遣いがどこで育まれたのか、マネが出来るところがないか気になって調べてみました。

皆さん、一緒に見ていきましょう!

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いとうあさこさんのプロフィール

  • いとう あさこ
  • 本名:伊藤 麻子(いとう あさこ)
  • 生年月日:1970年(昭和45年)6月10日
  • 出身地:東京途渋谷区
  • 血液型:AB型
  • 身長:162㎝
  • 最終学歴:雙葉高等学校(ふたばこうとうがっこう)
  • 出身:舞台芸術学院ミュージカル別科
  • 所属事務所:マセキ芸能社

いとうあさこさんの気になる過去は?

いとうあさこさんの過去は、エリート一家育ちの「お嬢様」から19歳で家出し下町で貧しい生活を送るも、遅咲きの40才手前で「朝倉南ネタ」でブレイクした波乱万端な人生にあるといえます。

雙葉学園出身で、銀行家の父親元野村證券の証券マンで実業家の兄は、ともに東京大学法律学部の卒業、というエリート家系です。
いとうあさこさんの通われていた東京の雙葉学園は、偏差値は中学校で67~75程度、高校(内部進学)は68程度で、女子御三家の一角を占めます。

いとうあさこさんは小学校から雙葉学園です。
小学校の受験でも偏差値69前後と言われる雙葉学園。
現在、小学校から入学しようと思えば10倍の倍率(受験生の10人に1のみ合格できる狭き門、ということ)だとか。
昔から名門私立小学校として高い人気と競争率を維持しているため、いとうあさこさんの入学時も同等の10倍の倍率かそれ以上だったと推定されます。

そんな最難関校で学んでこられたいとうあさこさんですが、高校生の時に歌手の尾崎豊さんに憧れて、高校卒業後に妹とともに家出をされました。

尾崎豊さんを知らない方のための画像↓

尾崎豊さんの歌に出会ったことを、「日曜日の初耳学」ではこう当時の心境を打ち明けておられます。
「大学、就職、結婚して子供を産んで…っていうのが普通だと思っていたのに『大人の敷いたレールを走るって何だ?』って問いかけられるというか…。本当にいろんなことを知らないなぁと思って」と。

それで本当に家出できちゃういとうあさこさんって、行動力があってスゴイ!!

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家出後、ロフト込み3畳のアパートに住まれましたが、3~4日で親に見つかります。
見つかったものの、安否確認だけだったそうで、その後実家には戻られなかったそう。
今となっては両親との関係性は良好ですが、家出しっぱなし、と本人は明るく語られます。

家出をした後は、毎日長時間のアルバイトをしながら、ミュージカル俳優の専門学校で学び、24才までミュージカル俳優を志しておられたそう。

極貧生活も経験されます。

お笑いの世界に入ったのは27才。
きっかけは、舞台女優として活動されていた際、ファミリーミュージカル『アルプスの少女ハイジ』でロッテンマイヤー先生役を任されたとき。
この役が非常にコミカルで、演じているうちに観客を笑わせることに喜びを感じたことが、お笑いの道に進む大きなきっかけとなりました。

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そして、ブレイクしたのは「朝倉南、38歳!」のネタ
レオタード姿で満面の笑みでしたね。
しょっちゅうTVで見た記憶があります。

懐かしい、と思う方も多いのではないでしょうか。

2009年には「イロモネア」で100万円を獲得。
その後も『イッテQ』などで体を張る姿が人気を集め、愛されるキャラクターとして活躍しています。

今でこそお茶の間でテレビを見ていて、しょっちゅう出演されているいとうあさこさん。

学歴や実家のすごさ、家出、遅咲きの芸人、という異色の経歴は、他ではなかなか見ることが無いのではと感じました。
また、裕福な家庭に育ちながらも、家出後に無理に連れ戻されず、きっと「本人の気の済むまで」と陰ながら親に信じてもらえていたのではと感じました。
伸び伸びと自己表現できる、そういった環境で教養を身につけてこられたことが、品性がにじみ出ている大きな理由の一つなのだろうと思いました。

また、極貧生活をしてこられた苦労があった上で、そのときに染みついた庶民の金銭感覚を今も守って生活されているのだろうなと思わされます。

例えば、売れっ子になった今でもポイントカード30枚をフル活用しながら家計管理されている様子だったり、テレビでも食べ物をスタッフの分まで取り分けておられたり
そういった、庶民的な生活への理解や、気遣い素直な明るさ自分の核としてもっておられるところが、いとうあさこさんを形作る土台になっているのだろうと、過去を紐解いて見えた気がしました。

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いとうあさこさんに学ぶ好感度の秘訣は?

好感度の秘訣とは、以下の2点にあると言われています。

  • 「安心感」を与える非言語コミュニケーション
  • 聞き上手」に徹する姿勢

新年を迎え、私たちも気持ち新たに好感度を良くして仕事やプライベートを充実させたいですよね!
マネできるところがあるか、ひとつずつ見ていきましょう!

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