今回、「京都駅伝」と呼ばれる大会の一つ、『全国都道府県対抗女子駅伝』に城西大の本間香(ほんま きょう)選手が1区で出場されます。
2025年12月にあった富士山女子駅伝では、本間香選手は区間新記録を大きく更新したことで話題になりましたね。
富士山女子駅伝での本間香選手の活躍を見ていて、「未来のオリンピック選手になる人だ!」と、管理人はわくわくが止まりませんでした。
本間香選手はきっとスーパースターになるのではと、とても期待しています。
富士山女子駅伝で城西大優勝に貢献した本間香選手、本日2026年1月11日の京都駅伝こと『第44回 全国都道府県対抗女子駅伝』では、山形県代表チームのメンバーとして出場予定となっています。
いつ、どこで本間香選手は走るの?
一緒に走る注目選手は?
そもそも、『全国都道府県対抗女子駅伝』ってどんなルールで選手が出場するの?
気になるポイントを確認して、駅伝応援に臨みたいと思います!
皆さん、一緒に見ていきましょう!
本間香選手の出場する区間は?
大会前日の1月10日に発表されたオーダーリストでは、本間香選手は第1区に登録されました。
11日当日朝に発表された更新内容も、1区は変更はないようです。
本間香選手の走る第1区は、たけびしスタジアム京都から出発する最初の区間で、衣笠(きぬがさ)高校までとなります。

「西京極陸上競技場」のほうがなじみが深い呼び名かもしれませんが、2019年8月からネーミングライツ(命名権)により「たけびしスタジアム京都」となりました。
正式名称は「京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場」、通称「西京極」、現名称「たけびしスタジアム京都」となっています。
たけびしスタジアム京都から始まる1区の距離は6㎞。
衣笠高校までのこの区間は、ゆっくりと上り坂になります。
高低差は約70m。
上り坂のこの区間、本間香選手はどんな準備で挑まれるのでしょうか。
富士山女子駅伝で見せてくれた、喜びにあふれた走りがもう一度みたいですね!
昨年度の出場では、高校3年時に1区を走り、区間32位という結果だったのですが、大学入学後にこれまでの努力が結果として現れ、本間香選手は目覚ましい成長を遂げておられます。
今大会での活躍が期待されている本間香選手。
大会の1区は、12時30分頃に出発となります。
第1区の中継地点は12時49分頃となるので、その時間は特に注目して、テレビの前で応援しようと思います!
とても楽しみですね!
1区の注目選手は?
2026年の第44回 全国都道府県対抗女子駅伝の1区は、どんな選手が出場するのでしょうか。
注目選手を確認してみました。
群馬の1区は、10000m日本歴代3位の記録を持つ不破聖衣来(ふわ せいら)選手(三井住友海上所属)。
前回5位の長野は、2025年の年末にあった全国高校駅伝で2連覇を果たした長野東高校所属の田畑陽菜主将(3年)が1区に。
また、前回19度目の優勝を果たして2連覇を狙う京都は、立命館大学の佐藤ゆあ選手が1区で出場されます。
日本歴代3位の不破聖衣来選手や、地元京都の佐藤ゆあ選手、高校駅伝の優勝校の主将である田畑陽菜選手とともに走る第1区、本間香選手の強さはどこまで伸びを見せるのか、注目が集まります。
管理人の注目している本間香選手は山形代表の1区に出場されますが、オレンジ色と紺色のユニフォームのようです。

皆さん、ケガが無いように頑張ってほしいです!
全国都道府県対抗女子駅伝の出場規定は?
全国都道府県対抗女子駅伝は、中学2年生以上が出場できるという、多くの世代が注目する大会。
どんな出場規定なのか、調べてみました。
- 参加資格
- 日本陸上競技連盟の2025年度(または当該年度)の登録競技者。
- 原則として日本国籍を有する女子選手(ただし、日本国内で生まれ育った外国籍選手は出場可能)。
- 中学2年生以上の競技者(中学1年生は出場不可)。
- チーム構成
- 各都道府県から1チームが出場。
- チームは、監督1名、主将1名、選手13人(補欠含む)の計16人で構成。
- 各チームの選手として、高校生世代を4人以上、中学生を3人以上含む必要あり。
- 合計9区間42.195kmのコースを走る。
- 「ふるさと選手」制度
- 社会人や大学生の競技者は、現在の登録地とは別に、出身中学校または高等学校の所在地の都道府県から「ふるさと選手」として出場できる特別な制度がある。
- この制度の適用期間や回数に制限はありませんが、出場できる区間は2区間以内
- 選考方法
- 出場選手は、各都道府県の陸上競技協会が主催する選考会や記録会などを経て選抜される。
- 競技規定
- コースの第3区・第8区には中学生選手を起用すること
- その他の区間に高校生世代の選手を最低3人起用すること
- ふるさと選手の起用は2区間以内とすること
細かく規定がありますが、大会の趣旨は
47都道府県の参加を得て、わが国女子陸上競技の中・長距離選手の普及・強化育成を目的とする。
ということなので、納得の規定です。
12時30分スタートで、番組は15時10分まで。
前回無念の欠場となった高校生や、前回チームが使用した「たすき」をプレゼントされて練習してきた中学生、出産・育児を経験したお母さんランナーもいらっしゃる今回の大会。
世代の違うそれぞれの選手が熱い想いをたすきにつないで、歴史都市京都を走り抜ける様子を、応援したいと思います!
まとめ
本間香選手の走る第1区は、たけびしスタジアム京都から出発する最初の区間で、衣笠高校までとなります。
1区を一緒に走る注目選手は、以下の通りです。
- 日本歴代3位の不破聖衣来選手
- 地元京都の立命館大学所属の佐藤ゆあ選手
- 高校駅伝の優勝校の主将である田畑陽菜選手
とともに走る第1区、本間香選手の強さはどこまで伸びを見せるのか、注目が集まります!
全国都道府県対抗女子駅伝の出場規定は、中学2年生以上の日本国籍を持つ日本陸上競技連盟の登録競技者となっており、世代が細かく規定されていることがわかりました。
世代を超えたたすきリレー、どんなプロセスやドラマがあってこの場に挑まれるのか、その走りを生中継で見ていきたいですね!
管理人の注目選手である本間香選手は、前回大会では32位でしたが、この一年の成長ぶりがとても楽しみです。
今回どこまで伸びるか、応援しています!
追記・全国女子駅伝(京都駅伝)2026の1区の結果は?
上り坂が続く、しんどいコースの上に、雪と風。
淡々と綺麗なフォームで走り抜けた、長野の田畑陽菜選手が1区の区間1位になりました!
田畑選手は先頭に出すぎない位置取りで、残り600mあたりで先頭に。
最後まで体幹がぶれない走りでしたね!
最後1㎞の位置取りで前に出ることを意識されたそう。
田畑陽菜選手は、この大会での8人目の高校生区間賞となりました!
群馬の不破聖衣来選手は、股関節を痛めているとのことで、序盤は最終ランナーとして調整しながら走る様子がみられました。
1区中間地点では、38位グループまで追い上げていましたね。
不破聖衣来選手は、1区終了時点で25位でした。
股関節の不調があるのに、追い上げがスゴイですね!
本間香選手は、40位の結果でした。
1位との差は1分18秒だったようです。
テレビに映りにくい位置取りだったので、テレビでその走りがゴール地点でしか見られなかったのが残念でした…
富士山女子駅伝の時の走りは、本当にきれいな走りだった本間香選手。
走る様子をもっと見たかったです!
最終的には、9区まで走り終え、大阪が3年ぶり5度目の優勝となりました。
2位は兵庫、3位は長野とつづきます。
本間香選手の所属する山形県は、32位でした。
今回の出場が、今後の糧になりますように!
これからの大会でも引き続き、本間香選手に注目していきたいと思います!
本間香選手、応援しています!


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