2026年2月2日(月)の午後8時〜9時ごろに、吉村洋文さんがInstagramで新作動画を上げられました。
社会保険料を下げる改革について、日本維新の会代表・大阪府知事の吉村洋文さんは、日本維新の会共同代表の藤田文武さんと一緒に動画をInstagramで紹介し、比例代表での選挙で維新を書いて欲しいとお願いをされました。
動画の演技で、吉村洋文さんの本気度がすごい!
今回の選挙にかける意気込みが伝わってくるようです。
吉村洋文さんの本気度が高いと思われるポイントについて、見ていきましょう!
また、どうして吉村洋文さんはSNSでこういった動画を流し続けるのでしょうか。
選挙での日本独特の背景があるようです。
投票することで私たちの生活は変わることがあるのでしょうか。
みなさん、一緒に見ていきましょう!
維新・吉村洋文さんのメイクが本気!
階段を駆け上がり、壁越しに藤田文武さんとやり取りをする動画ですが、吉村洋文さんのメイクが戦ってきた後のようなアザがあるメイクをされています。

まるで、竹内涼真さんが「君と世界が終わる日に」でされていたメイクを彷彿とさせるメイクです。
メイクで、これまでの政治での戦いぶりを表現するなんて、映像をふんだんに活用されている意図が伝わってくるようです。
メイクに、選挙に挑むまでの戦いがあったことを表現されている様で、今回の選挙に挑む気持ちの本気度が伝わってきますね。
維新・吉村洋文さんの演技での間の取り方が本気!
日本維新の会・吉村洋文さんの演技がうまい、とInstagramでコメントがたくさんみられています。
動画内での台詞回しで、吉村洋文さんの間の取り方が、見ている人を惹きつける要因になっているのでは、と想いました。
どのように見られているのか、よく研究をされているのだろうと感じました。
維新・吉村洋文さんの表情やカメラ目線の使い方が本気!
きちんと動画の内容を見ると、「比例に維新」と書いて欲しい、「比例は維新」というハッシュタグをつけて拡散させてほしいというお願いが、今回の動画の主な訴えのようです。
「比例は維新」と書いて欲しいと伝える中で、今の日本に必要と思われる政策や、現与党内の問題も盛り込んでありました。
ざっくりと自民党内で政策を進める上での壁も伝えて、選挙で「比例代表」に維新を書いて欲しい、というお願いの動画でした。
上記の内容を伝えるための、吉村洋文さんの表情やカメラ目線の使い方が、ちゃんと強く訴えかけているのが伝わる演技だったのが、本気!と想いました。
藤田文武さんは、まだまだ照れが残る様子でしたが、吉村洋文さんは動画の撮影になれてこられ、演技力も上がっているように見受けられました!
日本の選挙事情は? 吉村洋文さんが動画でメッセージを発信する理由
日本の選挙事情について、世代によって投票率が違うことが、投票結果にも大きく影響すると言われています。
日本の選挙では、世代間の大きな投票率格差があり、若年層が投票率が低いという顕著な傾向があります。
総務省のデータによると、10代・20代のと雨氷律は30~40%前後にとどまることが多い一方、60代・70代は60~70%を超えることが一般的です。
2016年に選挙権年齢が18歳に引き下げられ、高校での主権者教育を受けた18歳の投票率は一時的に高まりましたが、20代に入ると再び低下する傾向がみられます。
投票率の差は、政治家が「どの世代の声を重視するか」という判断にも直結します。
高齢者の投票率が圧倒的に多いため、政党や候補者は「年金・医療・介護」といった高齢者向けの政策を優先しやすくなります。
逆に、投票率が低い若年層向けの政策(育児支援・奨学金拡大・将来の財政負担軽減など)は後回しにされがちです。
東北大学の研究によると、若年層の投票率が1%低下するごとに、その世代1人あたり年間約5万5,000円の損に繋がると試算されています。
支持政党の違いによる影響もあります。
世代によって支持する政党が違うため、特定の世代の投票率が上下することで、議席数に直接的な影響がでるのです。
例えば、もし若者の投票率が大幅に向上すれば、現在の議席配分が大きく塗り替えられ、政治全体の優先順位が変わる可能性まであるのです。
若年層の投票は「自分の意見を反映させる」だけでなく、「世代間の利益バランスを適正化する」という意味でも、非常に重要な役割を持っています。
吉村洋文さんを始め、SNSを活用する政治家が増えているのは、若年層に選挙に来て欲しいためと思われます。
個人的には、物価高について不満があるので、選挙でちゃんと意思をもって投票して、先導してくれる政治家を自分で選ぶことからしたいな、と思います。
選挙で私たちの生活って本当に変わるの?!
大阪に住んでいて、選挙後や政治によって変わったと思う生活での良いポイントが多いです。
引っ越す前のとある市町村は政令指定都市でしたが、フルタイム勤務で税金を納めていた私は、保育料が子供一人あたり、ひと月約3万5千円。
大阪に引っ越してからは、保育料が無償になったので、経済的負担がかなり減りました。
また、中年の子育て世代で大阪在住の私自身は、維新が進めた高校授業料の無償化は本当にありがたく、この制度が続くと助かると感じています。
公立の小学校や中学校の給食費無償化についても、月々数千円、と思うかも知れませんが、とても助かっています。
塾代助成が子供1人あたり月上限1万円を補助してくれる制度や、物価高に対する食費の補助(お米や同額相当のそうめん、油などから選んで現物支給してもらえる制度がたまにある)には助けられています。
医療・介護現場で働く職員は、コロナ禍では特別手当が年末に支給されたこともありました。
大阪で働くことのメリットは多少ありそうです。
この制度を作るために、大阪維新の会は二重行政の解消にも取り組まれ、財源を確保されたことに対して、「あっぱれ」「ありがとう」という気持ちです。
あらたに借金をするのではなく、賢く効率的に無駄を省いて、必要なトコロに財源を充てるやり方だったことが評価が高かったポイントなのではないでしょうか。
議席数の削減、という言葉では見えにくいかも知れませんが、その意味や全体の政策を見て、どの政党に投票するか、今回の総選挙でも政策内容をしっかりと見極めたいと思っています。
私自身は今回の総選挙で、まだどこの党に投票するか、迷っています。
大阪維新の会がやりたがっている「都構想」については2回選挙で否定された現状があり、その部分をクローズアップされては維新は勝算が見込めないような気がしますが、もう一度きちんと内容を精査して、投票に挑みたいと思います。
世界には選挙ができない差別があったり、制度が違ったりする中で、せっかく制度も治安も整っている日本で選挙に参加しないなんて、もったいないな、と私だったら思います。
物価高で生活が大変、と思うなら、意思表示を選挙でしてみよう、と言う気持ちで選挙に行ってみてはどうでしょうか。
まとめ
2026年冬の総選挙は2月8日(日)が投票日です。
選挙戦も後半にさしかかる中、政治に興味関心が薄かった若年層がどう動くのかが、今後の日本の政治に大きな影響を与えます。
また、選挙結果がそれが私たちの生活にも直結します。
例えば、大阪でいくと、二重行政の解消により、必要以上に使われていた財源を必要な所に再配分し、高校授業料の無償化やお米券の配布、月1万円を上限とした塾代助成まで可能になりました。
これって生活に直結していますよね。
選挙権があることって素晴らしいし、選挙権をつかって私たちの意思を表現する事をしないなんて、もったいない!
選挙でしっかり議席数を確保したい日本維新の会は、吉村洋文さんと藤田文武さんの2人の代表で動画をつかって若年層にお願いをされる形となりました。
維新・吉村洋文さんは、迫真の演技でしたね!
2026年冬の総選挙では、投票率が上がり、本当の意味で国民の総意が分かる形が理想だと思いました。
今回の選挙の結果がどうなるのか、自分たちの意見を投票という形で表現し、日本の政治に参加して、いい生活ができる方向に行くと良いなと思います!


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