各国の公式ユニフォーム(ウェア)は日本で購入できる?海外代表の人気ブランドも(画像あり)【2026冬季五輪】

スポーツ
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フランス ルコックスポルティフ 

フランス代表の公式ユニフォームのブランドはルコックスポルティフ(le coq sportif)です。

今回の冬季五輪のフランス代表ユニフォームでは、約100年ぶりにブランドの象徴である雄鶏が正面を向いたエンブレムを採用し、アスリートの「闘志」と「自信」を表現しています。

今回は、選手達の様々なシーンに合わせて、3つのライン展開をされています。

  • ヴィレッジ(Village):
    選手村での日常着。ハイブリッドなフーディーなどグラフィカルなデザイン。
  • インタビュー(Interview):
    メディア対応用。1976年のアーカイブを彷彿とさせるレトロなスタイル。
  • ポディウム&セレモニー(Podium & Ceremony):
    表彰式や開会式用。最もエレガントなライン。 

フランス代表は、次回の2030年冬季五輪(フランス・アルプス開催)のホスト国でもあるため、今回の冬季五輪ユニフォームにはその「バトンの継承」という意味も込められています。

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公式ライセンス商品は、ルコックスポルティフ公式オンラインストア 等で購入可能です。

フランスオリンピックチーム 取り外し可能なフード付きユニセックスポディウムコート

フランスオリンピックチーム関連商品「取り外し可能なフード付きユニセックスポディウムコート」390ユーロ(約72,500円)。

その他、Tシャツやパーカー、靴なども販売されています。

日本国内の実店舗での販売は、デサントジャパン直営店などでブランドの最新アイテムが揃うため、公式ユニフォームなどの販売も可能性として高いようです。
公式オリンピック関連の商品は、店舗や時期によって大きく在庫状況が異なるそう。
事前に店舗に電話などで確認することが確実なようです。

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スウェーデン ユニクロ(UNIQLO)

スウェーデン代表の公式ユニフォームのブランドは、日本のユニクロが手がけています。
ユニクロチームスウェーデンは、今年6年目を迎えたそう!

北欧らしいミニマリズムと日本の高い機能性が融合したデザインとして注目されています。

「競技中だけでなく、日常のあらゆるシーンで快適に過ごせる」というユニクロのLifeWearコンセプトが貫かれています。
派手な装飾を排したクリーンで洗練されたシルエットは、他国の豪華な衣装とは一線を画す「実用的な美しさ」として評価されています。

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スウェーデン国旗のカラーである「ブルーとイエロー」を基調としつつ、今回はより深みのあるネイビー(ミッドナイトブルー)をメインに採用しています。
そこに鮮やかなイエローをアクセントとして加えることで、雪景色に映えるモダンなコントラストを生み出しています。

極寒の地での開催に合わせ、ユニクロが誇る「ヒートテック」や「ウルトラライトダウン」の技術が惜しみなく投入されています。
特に、汗を素早く逃がしつつ熱を逃がさない特殊なメッシュ構造や、動きを妨げない3Dカッティングが施されています。

また、環境意識の高いスウェーデンに合わせて、多くのアイテムにリサイクルポリエステルを使用しているそう。

スウェーデン代表のコレクションは、日本国内でも非常に入手しやすいのが特徴です。

  • ユニクロ公式オンラインストア / 一部店舗
    スウェーデン代表公式ウェア・コレクション」として、実際に選手が着用するモデルをベースにしたアイテム(レプリカや同等の機能を持つアパレル)が、日本のユニクロでも販売されます。
  • 限定販売の可能性
    すべての店舗ではなく、銀座店や原宿店などの大型店、およびオンラインストアでの限定取り扱いとなることが多いため、ユニクロ公式サイト内の特設ページ(2026 Winter Sweden Collection)をチェックすることをお勧めします。
ブロックテックパーカ/バイカラー
コンビネーションパフテックジャケット

スウェーデン・アスリート・コレクションとしてのカテゴライズに、普段から見ている商品(上記2点など)があって、そうだったんだ、と思いました。
他ブランドと比較して、コスパ良しですね!

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スウェーデンの選手たちが、日本のブランドであるユニクロを「誇りを持って着ている」という事実は、日本国内でも高い関心を集めています。

日本では、一番購入しやすいのは価格的にも実店舗の数的にも、スウェーデン代表の公式ユニフォームなのかもしれないですね。

次のページは、日本代表の冬季五輪ユニフォームを見ていきましょう!

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