2026年2月6日に、ミラノ・コルティナ冬季五輪が開会式を迎えました。
ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式では、海外代表チームが公式ユニフォーム(ウェア)で参加される姿が流れ、ユニフォームがおしゃれさが話題を呼んでいます。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、多くの国が有名ブランドと協力し、ファッション性と機能性を両立させたユニフォームを発表しています。
おしゃれで機能的な冬の防寒着など、せっかくだったら実際に店舗で見てみたいですよね。
気に入ったブランドがあれば、ぜひ見てみたいと思うので、気になるブランドのユニフォーム・ウェアがどこで実物を見られるのか、購入できるのかなど、調べてみました。
皆さん、一緒に見ていきましょう!
人気ブランドの各国公式ユニフォームと日本で購入できる場所は?
各国の人気ブランドによるユニフォーム(ウェア)と、日本で購入できる店舗について、調べてみました。
一緒に見ていきましょう!
ブラジル MONCLER(モンクレール)
2026年冬季五輪のブラジル代表の公式ユニフォームのブランドは、イタリアの高級ダウンウェアブランド「モンクレール(MONCLER)」。
「モンクレール(MONCLER)」が手がけたイタリア代表のユニフォームは、今大会のベストドレッサー候補の一つとして、非常に高い評価を受けています。
今回の冬季五輪のウェアは、モンクレールと、ブラジルのサステナブルファッションの先駆者であるデザイナー、オスカル・メツァヴァト(Osklenの創設者)によるコラボレーションです。
ギミックの効いたデザインで、旗手のルーカス・ピニェイロ・ブラーテン(アルペンスキー)らが着用した白いケープ風のコートが話題となりました。
一見するとミニマルな白のダウンですが、コートを広げると裏地にブラジル国旗のデザインが!!
行進中にその鮮やかな配色を披露する演出が絶賛されました。
今回のブラジル代表のユニフォームが販売されているか、調べてみました。
ブラジル代表のモンクレール製ユニフォームは、モンクレールの公式オンラインストアや旗艦店で購入できる可能性がありますが、特に開会式のケープのような限定アイテムは、販売されているという確実な情報を見つけることはできませんでした。
モンクレール公式オンラインストアや、イタリアのミラノやコルティナ・主要都市の旗艦店、もしくは、高級セレクトショップ・一部の百貨店などで限定的に販売される可能性はあります。
オリンピックのユニフォームは選手団向けの特別なデザインのため、一般向けには販売されない可能性がありますが、人気が出れば、非常に限定的に販売される可能性があります。
モンクレールのInstagramなどのSNSアカウントで最新の販売情報が確認できますので、販売情報など、今後、確認していきたいと思います。
モンゴル ゴヨール(GOYOL)
今回、SNSなどで非常に高い評価だったのが、モンゴルの公式ユニフォーム。
モンゴルの伝統的な衣装からインスピレーションを得たデザインが「世界でもっともスタイリッシュ」「格好よすぎる」と。
伝統とモダンを高次元で融合させたデザインが「競技が始まる前に勝利した」とまで評されるほど、話題になりました。
13世紀から15世紀のモンゴル帝国時代の伝統衣装「デール」からインスピレーションを得ている公式ユニフォームだそう。
「永遠の青い空の国」というモンゴルの愛称にちなんだリッチなブルーのカシミアを主役にし、シルクの縁取りが施されています。
モンゴル代表の公式ユニフォームには、角のモチーフ、太陽、月、そして国旗にも描かれるシンボル「ソヨンボ」が精巧な刺繍で表現されています。
モンゴル代表のユニフォームは、その希少性と複雑な装飾から、一般的なスポーツブランドのように広く市販される可能性は極めて低いのが現状です。
GOYOL(ゴヨール)は、モンゴルの老舗ファッションブランド。
モンゴル産の高品質なカシミヤを100%使用したニットやウェアを展開するGoyol Cashmere(ゴヨール・カシミヤ)として有名です。
日本国内にはGOYOLの直営店舗はありません。
日本国内の百貨店や、モンゴルフェアや期間限定のポップアップストアで販売されたことはあります。
モンゴル公式ユニフォームの販売は、今のところないようです。
通常のGOYOLの商品の購入方法は、現時点では、公式の国際配送や、モンゴル製品を扱うオンライン通販、または、百貨店の期間限定イベントで購入可能なようです。
モンゴルショップ アマルザム
HP:https://amarzam.com/?tid=7&mode=f26
キャメル・ヤク・カシミヤ・ウール製品、その他モンゴルにちなんだ様々なジャンルの商品の販売がある。
2022年の冬季五輪の際のモンゴル代表の公式ユニフォームは「ミシェル&アマゾンカ」というブランドが制作しましたが、評価・人気が高く、後日、少量を公式オンラインストアで販売することになったそう。

非常に高いファッション性により、世界中から「どこで買えるのか」という問い合わせが殺到する事態になっているそう。
2026年はブランドが異なるため、2022年の時のような対応があるかどうかは不明ですが、今回も販売されると嬉しいですね!
民族衣装がデザインの基調になっているのって、本当に素敵だと思います!
次のページでは、アルマー二が手がけたイタリアの冬季五輪ユニフォームを見ていきましょう!


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